2017年3月11日土曜日

世間をなめてかかれば自らの首を絞めると何度やれば

放送大学の教材その他一式
そろそろかなと思っていたところに

一式「来ちゃった♡」

一式の一部
  ↓




















ものすごいコンパクトな箱で届いてやや拍子抜け
しかし開梱して出て来たモノを見て恐怖と驚愕の嵐

 ( ゚д゚ )

いやスンマセン正直ちょっとなめてました
テキストパラパラめくってみたら濃ぃいぞその中身

こりゃ3科目でもアップアップだぞ

しかしこれは100%自業自得 違った自ら選んだ道

問答無用

とりあえず読むか

2017年3月10日金曜日

ホメオスタシスの維持にもコストはそれなりにかかってるはず

人間が健康でいられるのは「ホメオスタシス」という仕組みが働いてくれているから

ホメオスタシス これすなわち和訳したら生体恒常性

そう言われてもいっこも分からん

( ´_ゝ`)

ざっくり説明すれば
「気温など外部の環境が変わっても体の中を一定に保って生命を維持するしくみのこと」
暑くなれば汗をかいて体温を下げ
寒ければ手足の毛細血管は細くなって体温が逃げていくのを予防し ついでにガタガタ震えて筋肉で熱を作ろうとする

ただしそれらは筋肉や血管や汗腺が勝手に判断してやっているのではなく
皆さんおなじみ「自律神経」が指令を出したり引っ込めたり
自社ビルを持つ会社の中でたとえれば
メインコントロールルーム 或いは社長室から 各部署に抜かりなく内線が引かれている状態

 
「自己治癒力」なる言葉もホメオスタシスとは繋がりが強い
たとえば 怪我をしたら治ろうとする
子供の擦り傷切り傷の治るスピードの早いこと

オバチャンはあの若さがめっぽううらやましい

自己治癒力と言えば 風邪を引いた時とかにも実感する
対症療法として薬を飲んだりもするが
体内に入ってきた風邪の原因菌(またはウイルス)と戦うのは 己の自己治癒力
もう少しざっくり具体的に言えば 白血球がだな
菌やらウイルスやらと死闘を繰り広げるわけで

怪我した時にたまに出て来る膿とか
風邪を引いた時に出て来る痰とか
あれは菌やらウイルスやらと白血球の戦いの結末

敵味方入り乱れの死屍累々だよその塊だよ
(合掌)


白血球は「免疫」機能の代表格
交番や派出所を拠点に街をパトロールしてくれているお巡りさん的存在
自社ビルを持つ会社の中だったら さしずめALS○Kとかの警備員
常に社内をくまなく警備 怪しいヤツはすぐにふん縛れ



もう一つ 忘れちゃなんないのが「ホルモン系」
ホルモンは体の中でつくられ 体のさまざまな機能をコントロールするという大役を担っている

体の各部署に「指示を出す」という点では自律神経とよく似てるし 実際には自律神経とタッグを組んでいる事も多い

わけだが

指示の仕方は自律神経と違うんだな
これが面白いし 良く出来てると思うんだな

自律神経は電気信号
内線電話で担当部署にボスが直接指示を入れるから早い早い

ホルモンは指示書=書類
ボスが発行した指示書は 廊下(=血管)を通って担当部署に届く
内線よりは少し時間がかかるが 廊下は共有出来るから便利
一度に何枚もの指示書を持って行って それぞれの部署に投函すれば良いからね

どっちの指示方法にも利点がある
人体はそれを上手い事使い分けて(また時には併用して)指示を出し ホメオスタシスを維持している


「自律神経」「ホルモン」「免疫」
この三つが24時間365日淀みなくバランス良く機能していれば 日々健康

なんだが


私達の体は常に様々なストレスに曝されているわけで
ストレスはホメオスタシスのバランスを崩そうとしてくるもの

まあ適度にある分には良かったりもするんだが
何事もモノには程度というものがあり

ストレスが強すぎたり あまりにも長期間続いたりすれば 体内は常に臨戦態勢非常事態
休息するヒマなく対応していれば いずれ自律神経もホルモン系も疲労困憊
そうなれば免疫機能だって無事ではいられない
そしてホメオスタシスが崩れ 体調不良へと転がり落ちる


業務量はほどほど、が理想なのだよね
現実社会の日々でも ホメオスタシスの維持でも

ストレスかかりすぎ=過労はよろしくない
取り返しのつかない事になってからじゃ遅い

あれ、なんかヤバくね?と思ったら
一度立ち止まって内部総点検したほうが良いと思うよ

(  ´ω`)

2017年3月8日水曜日

在庫一掃セール

まだ「真冬並みの寒さ」がやって来たりしているが
季節は間違い無く春

春分の日まで2週間を切って
だいぶんと太陽も高く上がるようになってきた

本当の「真冬」の時期に 体から熱を逃がさないようにと固く締まっていた体が 緩む時期

土の中でじっと寒さに耐えていた種や
蕾のままでひたすら暖かくなるのを待っていた木々が
春になると一斉に芽吹く

ゆるんで 一気に上へと伸びる

人間もそんなサイクルがあると言うのが整体的な人体観

やたらと眠かったり 妙に肩が凝ったり
そんなのも体が緩んでくるのと関係してたりするんだぜ

それからこの時期にひく風邪
インフルエンザは辛いし御免被りたいところだが
季節が冬から春へと変化する流れの中で「風邪を引く」のは 冬の間に溜め込んだ老廃物や余った栄養分などを体の外へ出すという意味では「良い事」と考えられたりもする

薬で風邪の諸症状を抑え込もうとしすぎず
しっかり寝て水分と必要な栄養分を摂って
よろしくないモノを体から追い出す
そうすると 結構その年は元気に過ごせたりもするんだってさ

「風邪を引いても休めないあなたに」 ではなく
「風邪を引いたらとにかく休め」になろうぜニッポン

(  ´ω`)

もう一つ
「冬の間に溜め込んだモノを外に出す」時に起きる現象には

別に何の原因も思い当たらないのにいきなり下痢になる

というのもあるようで

いきなり来て
がーっと一通り出て
あとはスッキリ

風邪がらみでお腹を下した時はしっかり養生したほうが良いし
ノロやらロタやらサルモネラやらが原因のは

 食 中 毒 そして 感 染 症

だからな
放っておくとエライ事になるし人にもうつるから
それはキッチリ対処する方向で


今年は久しぶりに「いきなり下痢」がやってきた
ガツンと出たらそれで終了
まさに腸内在庫一掃セール的なノリで
次の日に風呂に入ったら おぉ汗の出が良くなってるやないかい

これで今年は そこそこ元気に過ごせるかなと期待
少なくとも内科的には

ただし不摂生とかしたら一発アウトだからな
いくら気持ちは永遠の23歳くらいでも
体はさすがに若い頃のようには行かないからな

日々自分に言い聞かせている 戒めの言葉

2017年3月7日火曜日

クラックをクリックしたら電気が走った

あーやだやだ あーメンドイと思いつつ
歯医者に行った

昨日の今日だよ
善は急げ

まずは歯科衛生士さん
どうされましたか
実はこーでこーでキムチ食べたら痛かったんで

キムチはスルー

( ´_ゝ`)

痛みがあるかどうかをチェック
かなりピンポイントでギーンと来る
はいそこですソコ

次に歯医者がチェックする


んー何も無いみたいやねんけどなー

コンコン カリカリ

医者
「すき間出来てるかな」
「詰め物が外れかけてるかな」

そう 問題の歯は以前に他院で詰めてもらっているところ
年数が経つと歯と詰め物の接合面にすき間が出来る場合があり

前もあったぞこのパターン

結局人力では詰め物を外して確認すること叶わず


「麻酔して詰め物削って外して詰め直して様子見ます」

あっハイ☆


幸い今日のところは中に虫歯は見つからず
つまりは知覚過敏の類らしいと
ともあれ
詰め物と歯の間にすき間が出来てきてたのは間違い無いと思うぞ

(  ´ω`)


コンクリート製のビルの壁に出来る「クラック」みたいだ…と帰りの電車の中でぼんやり考える

クラック、つまりは「ヒビ」
ヒビが入ればそこから侵入できるモノも出て来るわけで
ビルなら雨水が代表的
ただしそれは純水ではなく様々なモノが溶け込んでいる

クラックから様々なモノが溶け込んでいる水分が侵入すれば
壁の傷みは加速する
時には壁の一部が剥がれて落ちる


詰め物と歯の間に出来るクラック
ここにも 様々なモノが溶け込んだ水分が侵入する
そうなりゃ接合面の強度も落ちるし
そこに噛む動作による振動が加わり続ける事で 詰め物がポロっととれる事もあるし
侵入した水分が歯の神経を刺激する原因になる事もあり得るわけで
(電解質的な?)
あと 熱いものとか冷たいものとか
そういう刺激も伝わりやすい


何はともあれ

詰め直して症状が落ち着けば一件落着
ダメなら次の手 それはお任せ

どことなく
「しょーがねぇなあ」
という風情で治療してくれる行きつけの歯医者
無造作に処置しているようで手際良い めっちゃ早い
麻酔も上手いぞ
あれは感服する


それとキムチな
異常を知らせてくれたという事で感謝しておく

クラックは放置すれば悪化する
虫歯になる前で良かったと思う事にする

2017年3月6日月曜日

メンテナンスが止まらない

年明けからこっち 比較的時間に余裕のある毎日だった

わけだが

そういう時に限って メンテナンスが止まらない
(「ロマンチックが止まらない」 風に)

時間があるからメンテに勤しむという向きもある
まあそれもヨシ
オーバーホールは人間にも必要だ

だがしかし

歯医者はあまり好きじゃない

(´・ω・`)

ふた月前の定期検診で 確かに怪しかったんだ
だが決定打に欠けたので

「もう少し様子みてみてくださいね」

と言われ 様子をみていたら
やっぱり怪しいと思った本日
理由は


噛みしめたキムチが歯に染みた


気合い入れて 明日歯医者に行くべ
(`・ω・´)


幸い、皮膚のぶつぶつは一旦通院終了したし
 (ヒルドイドは継続して塗る)
階段から落ちた影響もほぼ消えた

そういえば整形外科行かずじまいだったな
筋繊維断裂とか腓骨にヒビとかくらいはあったかもな

そんなこんなでギリギリのところで
複数の診療科の「かけもち受診」は回避しているが
メンテナンスはもう少し続く予想

正直言って メンテは嫌いじゃないんだ
早めのパブ○ンは効くかどうか知らないが
メンテ・チェックで早めに不具合を発見して治したほうが 結果的に医療費かからずに済む事も多いんじゃないかい?と考える派なんでね
(  ´ω`)

だがしかし

歯医者はあまり好きじゃないんだ(泣)



2017年3月5日日曜日

迷走迷惑

小学校の朝礼で 校長先生の話が長くてクラクラ
立っていられなくなり グンニャリ倒れる生徒

「採血しますね」で針を刺されて
ふうぅ〜と目の前が真っ暗になる人

トイレで用を足した直後に
ゴロンドンと崩れ落ちる

どれもこれも神経のいたずら
場合によっちゃ いたずらでは済まない事態にも

そんな困ったいたずらをするのが迷走神経

もうね
名前がね
「迷走」だからね

ものすごく漂う「いかにも」感

(´Д` )

なんでそんな悪さするのさ と言いたいところだが
迷走神経は迷走神経で頑張ってるらしいよ
でもその頑張りが迷走して 迷惑な結果になる事もあるらしい

1を聞いたら5教えてくれるクリニックの先生に聞いてみた
迷走神経のいたずらで倒れる時は
バターンと勢い良く倒れる事は無く

昔あった「土台の底を押すと その上の人形がくにゃっと崩れ落ちる 」おもちゃ
あんな感じでへなへなとその場に倒れ込む それが定番


「小学校の校庭だと周りに何も無いでしょ?
 だから特に怪我はしない」

「トイレだと色んなモノがあるからね
 そこに頭ぶつけると大事になったりするわけ」

身近に潜む危険はいっぱい
だがその危険を全部取り去るのはこれまた無理な話

それよりもだ

「くらっときた特に慌てて立ち上がらない」

寧ろ頭を低い位置に保って回復を待つ
これ最優先だってよ


頭の片隅にでも入れとくと良いよ
役に立つような事態にならないのが理想だけど
万が一そんな場面になったら我が身を守ってくれるかもしれないんで