2017年2月18日土曜日

「熟成」を目指す

ここ数年の合い言葉が

「40歳になったら初老やでぇ!」

だったのだが

断じて認めぬ

という思いがどこかにあった そのまま気付けば五十路手前

オバチャンな行動も増えましたよ ええ増えましたとも
とりわけ顕著なのが老眼的あれこれ

基本はド近眼なままでも
ピント調節スピードがすっかり低下したね

怪我も治りが遅い
危機回避動作も遅い

お店やら駅やらで店員さん駅員さんにモノを尋ねる事も増えたし
さり気なくフォローされる事もちらほら

相方からは
「もうトシやから気ぃつけなや」

還暦迫ったオッサンには言われとうないわ

(`・ω・´)

それぞれ役割分担をしている人間の細胞
日々生まれ変わってはいるものの、やはり経年変化は避けられない

※経年変化(goo辞書より)
1.年月が経つ内に製品の品質・性能が変化すること。
 特に、摩耗・腐食などで性能が劣化すること。
2.年を経ることで測定値などに現れる変化。
 例「大気中の二酸化炭素濃度の経年変化を発表する」

家電の寿命は10年前後が目安
住宅だって築30年くらいになってくれば手入れが必須

それと比べると、人間の体はかなり「持ちが良い」

パーツ交換は基本不可としても、日々のメンテナンスで経年変化(劣化)を先延ばしする事は十分可能
後は本人のやる気次第ってなもんで

(  ´ω`)

それでも劣化は進むわけだが
ただ「落ちていく」だけじゃない
スピードは遅くなっても 人間 いくつになっても成長出来る

楽しいのは「結晶性知能」
数じゃない ネットワークがポイントだぜよ

これがあるから生涯学習なんかを楽しめる大人が多いんちゃうの

丸暗記の覚え込みじゃない
「ああそうか、だからこれはあれが!」的な つながる楽しさ

仕込みも続けつつ 熟成を目指す
初老以降の楽しみっちゃー楽しみだね

2017年2月17日金曜日

バイバイ腰痛

10年近く前に初めてやらかしたぎっくり腰が超弩級
それから何度か ゆるめのぎっくり腰をくり返し

ようやく悟った

「ああストレッチが必要だ」

それが習慣付いてからは ぎっくり腰は起こしておらず
だけどそれでも若干の腰の不安は残ってた

ところがよ

「腰痛の85%は原因不明」っていう話があるやんか
へえそういうモンなんやと思っていたら

整形外科のお医者さんが

「腰痛っていう病名は無いんです」

と仰るのを数回耳にする機会があってだ

さらに

興味を惹かれて買ったこの本

「痛いところから分かる 骨・関節・神経の逆引診断事典」創元社


















「一家に一冊」とあるが じっくり読もうと思ったらそれなりにパワーが要る
何のかんの言うても かなり専門的 あるいはマニアック

という事で、これをパラパラと眺める程度に読んでいたら
「腰痛」について丁寧な説明をされているページがあったのさ

で、何かが自分の中で腑に落ちたらしく

以来 腰痛というものが消えたのだった ( ゚д゚ )

1日中立ちっぱなしの後に腰が怠いとか張ってるとかいう感覚はもちろんある
けど、それは疲労であって腰痛ではない

何か不思議な気もするし これが当然だと言われりゃそんな気も

とか思っていた時に見かけて買ったのが

「腰痛は<怒り>である 痛みと心の不思議な関係」春秋社


















これな

実は昔 とある看護師さんから

「悩み事が多い人は腰痛の訴えが多い」

と聞いた事はあって印象に残ってたわけだが、ここへ来て一つ着地点に辿り着いたような気がしたね

(  ´ω`)

腰痛の全てが「気のせい」「心の問題」ではないんだよ
だって15%は原因がしっかりあるわけだし
そこは忘れちゃなんない
キッチリ区別は付けとかないと取り返しつかない事になったらエライコッチャ

それは大前提として

腰痛で悩まなくて良い人は 
もっと大勢いるはずなんだよなあ

と、しみじみ思った次第

そうしたらいよいよマジで来ましたよ「動かして治せ」の時代

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

医療の常識もどんどん変わっていくもんだ
生煮えの知識で中途半端に我流でやると大怪我の元だけど
専門の方々の話を多面的に聞いてみて「そっか」と思えるならば
やってみる価値はあろうと言うものですな
( ´_ゝ`)

腰は体の要だからね
大切に でも甘やかしすぎずに

2017年2月16日木曜日

以前の仲間と会ってきた(´`*)

今日は、以前にお世話になった仕事仲間さんとダベり会。

ほんとにねー
オバチャン3人の喋りは止まらへんねー
気付けば3時間経過

( ´_ゝ`)














このお仲間さんとの喋りは、いつも前向きに終われるので好きですなー
うだうだ愚痴ばっかり言って

「はぁー明日もまた……(´・ω・`)」

とかにはならないからステキ
 
愚痴は言うのは言うよ
言える仲間内で吐き出すのは大切

でもそれだけで良いってんなら この3人である必要は無いのだ

ふたりの頑張りに元気をもらって
自分もまた前に進める
有り難い事ですよ

2017年2月15日水曜日

四の五の言うぐらいなら

タバコをスパスパ吸っていたオッサンが

「隣のあの古いビル解体するんだってよ
あんなの解体したらアスベストすごいよ
アスベストって言ったら肺がんだよ怖いんだよ」

と言って回っていた

何その究極単純化三段論法
ええそりゃアスベストが無害だとかは言いませんよ
業者さんやら行政やらの方々にはキッチリ対応していただきたいし
現場で働く皆さんもしっかり対策して健康に働いていただきたい

だがしかし

お前がそれを言うか…

という気持ちはそれ以上にあったなあの時は

(`・ω・´)

一念発起で生活習慣の見直し・改善
すっかり健康な生活に馴染む人もいる傍ら

いやーまた太っちゃったわ〜どうしよ〜明日からダイエットしなきゃ

言いつつ週末にはスイーツバイキングなんかに行く人も


100%の健康も
非の打ち所のない生活スタイルの実現も
無理っちゃぁ無理な訳だけど
(だってこの世に完璧は無い)

どうにもヤバイと思うような事があるなら
とりあえず何かひとつ 行動を変えようや


習慣や行動を変えるのが難しい時もあるって分かってますがな
簡単だったら こんなに生活習慣病とか騒がれない筈

だが敢えて言えば

「生活習慣病が〜」とか「○○症候群が〜」とかの文言にビビって迷走して「振り返ったら時間の無駄だった」なんて事になるくらいなら

バランスよく食べる
適度に体を動かす
睡眠をしっかり取る
出すモンは出す

これが出来ているかどうかをまずチェックしてみなよ

そこから「何をしたら良いか」が見えてくる事も多いんだから

2017年2月14日火曜日

その昔、「歩け歩け運動」と言うのが地元であってだな

ここしばらく、寒さのせいもあって超インドア派になっていたのだが、さすがに体が鈍ってきたので久々に近所を放浪してみた。

最初に玄関を出た時はまさかの雨が降っていたので挫けそうになったが

(´Д` )

何とか気を取り直して出発
目指すは淀川河川敷

手ぶらで行きたかったが、念のためと傘を持って再出発
3分後に晴れてきて己の行動を呪う

最高気温一ケタは、大阪住まいには「寒い」の部類
それでも歩いていればそれなりに体が温まってくる

体内の 色々滞っていたものが動き出す感覚
これだぜよ
血液循環 リンパ循環 東洋医学的に言えば気の流れ
脳みそも胃腸もスッキリだ

太陽に当たれば無料で紫外線殺菌
赤外線効果も少しはあるんじゃないの 温熱効果ってヤツ
 
人間も動物
動物は「動く物」
動いてナンボの存在が生き物だぜよ

2017年2月13日月曜日

相互作用

「セラピー整体・えみ」の気功整体師・えみ先生
そうそう
先日、脳内のHAL 9000 の存在を教えてくれたゴッドハンドの先生

実は続きがあったのさ

( ´_ゝ`)

「ちなみに脳の中の引き出しは、ちゃんとラベリングもされてます」

ほぅ面白いですねえ

ちょうど現実世界でも 本棚のファイルとかを分類せねばと思ってたところ
そして今月の最初ごろに作業を一段落させたところ


ところがだ

「たまにラベリングが面倒になってて
『このへんで』『そのうち』『よろずコーナー』などの物もあり(笑)」

まさかの脳内と本棚が同レベル

完全一致やーん

(  ´ω`)

脳内で考えた事が現実に反映される
「こうしよう」と考えて人間は行動する

のだから

双方が一致してて何ら不思議は無いのかもしれない

思考の癖 あるいは方向性
外界の様々なモノを見聞きし 取り込み 学習して作られたもの

頭蓋骨の中と外は相互にリンクし影響し合っている
四次元ポケットを持たない人類は、「こんな事できたら良いな」「こんなのあったら良いな」という思いを原動力に新たな発明をする
そうして最初から完成しているこの世界で 思い描いた物をゼロから作り上げる

便利なものも ヤバそうなものも
有り難いものも 困ったものも


脳はどこまでアップデートするつもりだ
行き着く先は何処だ

2017年2月12日日曜日

転んだ後の杖 落ちた後のマット

親が高齢になっていき、少しずつ体も弱っていく様子が見えてくると、子供としては心配になる
それが優しい息子や娘なら尚更

「そろそろ、一本あったほうがええんちゃう」
「せやな」

夫婦で相談の結果、一本杖をプレゼント
しかも綺麗なデザインのだよオシャレなんだよ

「膝痛いって言うてたやろ」
「使ぅたらええやん」

勧めるも

「別に要らんやろ」

でお蔵入り


そしてある日、ベッドからずり落ちてしばらく歩くのに難儀したのだ
そこで漸く一本杖の登場と相成った

+++++++

 「転ばぬ先の杖」と言うが
実際の生活では「下衆の後知恵」になる事が多々あるわけだ

人間ってのはホント学習しねぇモンよ

( ´_ゝ`)

古い木造住宅の階段は 踏むとミシミシ言う段があった
たまにズルッと滑りそうになる事もあって

「いつか落ちるな」

と思っていたら遂に先日落ちた訳だが

改めて滑り止めマットを設置したのは落ちた後
ああ下衆の後知恵


まあ、あんまり人の事は言えないってこった