2017年2月27日月曜日

裏方体質

若い頃 少しだけ「舞台の世界」ってのに触れる時期があった

言うてもめっちゃアマチュアレベルだけど

皆で舞台に出るってのが楽しかったねぇ

それが ひょんな事から

“裏方さん”ワールドってオモロイな!

と気付き
以来 仕事でも裏方ワールドを覗きたくて仕方ないという
現場にとっちゃ若干迷惑かもしれない体質の人間になったわけで

( ´_ゝ`)

人の体ってのも裏方さんやね
取り立ててアピールするでもなく
体の持ち主のパフォーマンスを支えてる

さりげなく 静かに 粛々と 役目を果たす

舞台に1人のスターが華やかに登場する
その裏で大勢の裏方さんが舞台を支えている

どう考えても 凄い事なんだよなあ

2017年2月25日土曜日

足あれこれ

手のぶつぶつに気を取られまくりの数ヶ月
脚の手入れなんかすっかり忘却の彼方

昨夜 ふと足裏を見たら

か か と ま っ し ろ (´Д` )

見事に「時間の経過した鏡もち」状態
ひび割れまでは行ってなくとも その2歩くらい手前か
アカンやんホンマにどこもかしこも油ぎれ

足だけじゃなく全身にクリーム塗りまくる日々がスタート
まさに「油断大敵」

+++++++++++

1年のうち360日はスニーカーを履いている(たぶん)
なので1足を履き潰すまでにそれほど時間はかからない

買い替え時期が難しい
ヨレヨレやな でもまだ明日くらいは行けるやろ

とかやってると やたらと疲れやすくなって脚が先にギブアップ

中敷きのクッション性が落ちるとか
底がすり減るとか
ヨレヨレになったせいですぐに脱げそうになったりとか

あんまり貧乏性よろしく古い靴を履いてると
関節とかおかしくなって医者通いで高くつくかも?

体とも相談して買い換え時期をお見逃し無く

+++++++++++

















キャリーカート
便利だよな

ただし形によっては 持ち歩く時に体のバランス崩れるからね
せっかく楽しようと思って使ったのに 普段よりも疲れたりしたら考え直したほうが良いかもね

+++++++++++

「立ち仕事で脚が疲れます」と言う人
「同じところで立ちっぱなし」なのか
「歩き回って」いて疲れるのか
「荷物を運んで階段を上り下り」する重労働か

ひと言で「立ちっぱなし」と言うても実はいろいろ
それによって疲れる部分も違うから

「脚めっちゃしんどい」と言う人が 実は腰の疲れからきてたって言うのもよくある話

腰は体の要だから
そっちにも注意をはらってあげてほしい人は結構いてる

ゆっくり上体回しや「ねじりのポーズ」で 腰の疲れを軽くすると
脚も楽になってるぞ……という事もわりとあったりするよ お試しあれ

2017年2月24日金曜日

プレミアムというプレミアム感の全く無い言葉

言葉は生き物で
どんどん変化していくってのは全くもってそう思うし
常に何かが流行語として生まれては流れ去っていく

プレミアムフライデーなるものも 早速わぁわぁ騒がれて
ツイッターなどでは大喜利が始まり
働く人達の悲喜こもごもを大阪駅から見下ろしている気分に浸ってる

プレミアムという5文字の 何という虚ろ

それは 池の中に投げ込まれた麩が
群がる鯉に一瞬で食い尽くされていく様に似ていて

消費拡大とかよりも先に働き方改革の意識が進めば良いのにと 個人的意見
健康で機嫌良く働ける人が増えれば
他は後からついてくような気がするんだが

まあ所詮は世の中の仕組みを上っ面しか見ていない人間の戯言でござんすかね
( ´_ゝ`)

2017年2月23日木曜日

セツナイ教室

今日は健康教室
お題は「老化と言う名の自然現象」

某ファストフード店で90分
受講者はお一人 めっちゃ濃厚マンツーマン

こっちはギリで40代
受講者さんはこっちより若いと言えどもやっぱり40代


「ついに目がかすむようになったんですよ!」
「これがウワサの老眼ですか?!」

うんそうだね(´Д` )














レジュメの一言一句が身に付き刺さる

せ つ な い ☆

しかしこれが現実
やたらと嘆く必要は無いけど 心構えはあっても良かろう

ついでに出て来る じいちゃんばあちゃんネタ
そうだよ彼らはうちらの大先輩
今の内に 学ばせてもらうのだ

「これから色々あるんですねっ!」
「でも老化スピードを遅くさせられる可能性もあるんですねっ!」
「生活習慣、だいじですねっ!」

おもしろかったー
勉強になったー

笑顔で終了
お互い上手に歳を重ねていこうねー

(  ´ω`)

2017年2月22日水曜日

木の芽時

スギ花粉の飛散も始まり 嬉しくない方々にはマジつらい時期

ついでにそろそろ「木の芽時」と言われる時期もやってくる
きのめどき? いや、「このめどき」(らしい)

昔から「精神や身体のバランスが、一年のうちでも非常に不安定になる」とされる時期

気温は春と冬を行きつ戻りつ落ちつかんし

ついでに日本って春が区切りやん?
卒業進学就職引っ越しあれこれが集中する時期やん?

気温の乱高下も社会環境の変化も みんな「ストレス」
程良いストレスなら シャキッと心機一転のスタートにもなろうけど

程度が問題で

ストレスがかかりすぎたら 自律神経やらホルモンやらのバランスが崩れて体調もイマイチ
そのあたりのボーダーラインは難しい

特に木の芽時はねぇ

(  ´ω`)

木の芽時は 漢方的に見れば「肝」の季節
草木が芽吹くのと同じように 冬の間は縮こまっていた体が緩んで動き出す時期

“『肝』は疏泄(そせつ)をつかさどる”

疏泄は流れ・発散などの意味
全身の“気”そして“血”“水”の流れを円滑にしてくれるのが肝

ところが

ストレスを感じる状態が続くと困った事になる
体を動かしてくれている様々なものの流れが滞ったり弱くなったりしてしまうんだね

特に精神的なストレスが続けば、肝の気が滞る

それが『肝気鬱結(かんきうっけつ)』

これが色んな状態を引き起こす

女性には馴染みの「瘀血(おけつ)」
血の流れが悪くなって いわゆる「ドロドロ血」的なものが出来たりするアレ

出て来る症状は 生理不順や無月経など
そして「痰飲(たんいん)」
水の流れが悪くなって 胃腸に体液が溜まった状態
こっちは喘息などの原因だったり

「明日はテストが−」とか「お局サマのお相手がー」とかで嫌な事があったり緊張したりすると
食欲が無くなったりお腹を壊したりするっていうのも 肝気鬱結の影響だってね

Σ(´□`;)

ついでに肝と言えば「怒り」「イライラ」「怒りっぽい」

「えっ何でそんな理由でそんな事件が?!」みたいなのもチョイチョイあるね
アレ春が多い気がするね

後は肝の気・血のストックが無くなって困る場合
冬の間に大病したり働き過ぎたりストレスがかかり過ぎたりしてたら要注意

普段から貧血傾向のある人も気をつけるべし
在庫が無けりゃ出荷が出来ない
ただでさえバランスを崩しやすい自律神経なんかには大きな負担

一朝一夕には難しいかもしれない けど
心構えだけでも違うはず

『体調を調えて無理のない生活をおくる』

これに尽きる

( ´_ゝ`)

あと 肝の変調は目に現れるって言うからね
翻って 目の疲れは肝の疲れと直結する

寝る直前までスマホをいじるのは 控えなさいよ



2017年2月21日火曜日

引き返すなら今だが射手座としては前に進むしかない

帰宅したら 放送大学から届いてた

内容は

「入学して良いから学費払い込んでね」的なやつ

はいはいそーですかと書面を確認した

まさかの「合格」通知書
















あっハイ
(入学したいですって言う申請書を出しただけ)


合格なんて言われたのは何年ぶりの事か
だけどこれがスタートラインの一歩手前
学費を振り込んだら Set Ready Go のかけ声がかかる
そうしたらもう後には戻れない


引き返す?

いやまさかここまでやっといてそりゃ無いでしょ

まずは半年で3科目
その内ひとつ かなり自分には難しい内容のをとってしまった感があるけど

まあやってみましょ
全部は理解出来なくても 何か新しい事を知る事は出来るでしょ
(  ´ω`)

2017年2月19日日曜日

デビルイヤーは地獄耳

お年寄りってのは
「聞こえ」のレベルがなんであんなに上下するんだ

フツーに話しかけても「は?」と聞き返すのに
ひそひそ話には瞬時に反応

まさにデビルイヤーは地獄耳

いにしえの昔からの不思議
でも自分もそうなっていくんだろうな

そうに違い無い

年齢による聴力の変化は
「60歳を過ぎると高音域で低下が始まり、音として聴くことができても言葉として判断できなくなります」
「20~30歳代では5db(デシベル)の小さな音でも聴こえますが、60歳を過ぎて50dbの音が聴こえない状態になると、補聴器が手放せなくなります」

若い頃から空耳アワーだから
60過ぎたら相当ヤバイかもしれない

Σ(´□`;)

音の大きさの身近な例は 知っておいても悪くない

+++++++++++++++++++++

120db…飛行機のエンジンの近く

110db…自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち

100db…電車が通るときのガードの下

90db…犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)

80db…地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)

70db…ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭

60db…静かな乗用車・普通の会話

50db…静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)

40db…市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼

30db…郊外の深夜・ささやき声

20db…木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

+++++++++++++++++++++

若者は5dbでも聞き取れるんだって
若者の聴力バンザイ

だからオバチャンとかが口に手を当てて

「ちょっと、今アンタの隣にいるコな……」

とか言ってうわさ話をしていたら、(イヤホン付けてない限りは)絶対

本 人 に 聞 こ え て る か ら !

オバチャンに聞こえる声なんて!
若者にとっちゃでかいんだよ!
デビルイヤーでも何でもないんだからな!☆

2017年2月18日土曜日

「熟成」を目指す

ここ数年の合い言葉が

「40歳になったら初老!」

だったのだが

断じて認めぬ

という思いがどこかにあった


そのまま気付けば五十路手前

オバチャンな行動も増えましたよ ええ増えましたとも
とりわけ顕著なのが老眼的あれこれ

基本はド近眼なままでも
ピント調節スピードがすっかり低下したね

怪我も治りが遅い
危機回避動作も遅い

お店やら駅やらで店員さん駅員さんにモノを尋ねる事も増えたし
さり気なくフォローされる事もちらほら

相方からは
「もうトシやから気ぃつけなや」

還暦迫ったオッサンには言われとうない

(`・ω・´)

それぞれ役割分担をしている人間の細胞
日々生まれ変わってはいるものの やはり経年変化は避けられない

※経年変化(goo辞書より)
1.年月が経つ内に製品の品質・性能が変化すること。
 特に、摩耗・腐食などで性能が劣化すること。
2.年を経ることで測定値などに現れる変化。
 例「大気中の二酸化炭素濃度の経年変化を発表する」

家電の寿命は10年前後が目安
住宅だって築30年くらいになってくれば手入れが必須

それと比べれば 人間の体はかなり「持ちが良い」

パーツ交換は基本不可としても
日々のメンテナンスで経年変化(劣化)を先延ばしする事は十分可能
後は本人のやる気次第ってなもんで

(  ´ω`)

それでも劣化は進むわけだけど
ただ「落ちていく」だけじゃない
スピードは遅くなっても 人間 いくつになっても成長出来る

楽しいのは「結晶性知能」
神経細胞の「数」じゃない 「ネットワーク」がポイント

これがあるから生涯学習なんかを楽しめる大人が多いんちゃうの

丸暗記の覚え込みじゃない
「ああそうか、だからこれはあれが!」的な つながる楽しさ

仕込みも続けつつ 熟成を目指す
初老以降の楽しみっちゃー楽しみだね

2017年2月17日金曜日

バイバイ腰痛

10年近く前に初めてやらかしたぎっくり腰が超弩級
それから何度か ゆるめのぎっくり腰をくり返し

ようやく悟った

「ああストレッチが必要だ」

それが習慣付いてからは ぎっくり腰は起こしておらず
だけどそれでも若干の腰の不安は残ってた

ところが

「腰痛の85%は原因不明」っていう話がある

へえそういうモンなんやと思っていたら

整形外科のお医者さんが

「腰痛っていう病名は無いんです」

と仰るのを数回耳にする機会があって

さらに

興味を惹かれて買ったこの本

「痛いところから分かる 骨・関節・神経の逆引診断事典」創元社


















「一家に一冊」とあるが じっくり読もうと思ったらそれなりにパワーが要る
何のかんの言うても かなり専門的 あるいはマニアック

という事で、これをパラパラと眺める程度に読んでいたら
「腰痛」について丁寧な説明をされているページがあった


で、何かが自分の中で腑に落ちたらしく

以来 腰痛というものが消えたのだった ( ゚д゚ )

1日中立ちっぱなしの後に腰が怠いとか張ってるとかいう感覚はもちろんある
けど それは疲労であって腰痛ではない

何か不思議な気もするし これが当然だと言われりゃそんな気も

とか思っていた時に見かけて買ったのが

「腰痛は<怒り>である 痛みと心の不思議な関係」春秋社


















これな

実は昔 とある看護師さんから

「悩み事が多い人は腰痛の訴えが多い」

と聞いた事はあって印象に残ってたわけだけど
ここへ来て一つ着地点に辿り着いたような気がしたね

(  ´ω`)

腰痛の全てが「気のせい」「心の問題」ではないんだよ
だって15%は原因がしっかりあるわけだし
そこは忘れちゃなんない
キッチリ区別は付けとかないと取り返しつかない事になったらエライコッチャ

それは大前提として

腰痛で悩まなくて良い人は 
もっと大勢いるはずなんだよなあ

と、しみじみ思った次第

そうしたらいよいよマジで来ましたよ「動かして治せ」の時代

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

医療の常識もどんどん変わっていくもんだ
生煮えの知識で中途半端に我流でやると大怪我の元だけど
専門の方々の話を多面的に聞いてみて「そっか」と思えるならば
やってみる価値はあろうと言うものですな
( ´_ゝ`)

腰は体の要だからね
大切に でも甘やかしすぎずに

2017年2月16日木曜日

以前の仲間と会ってきた(´`*)

今日は 以前にお世話になった仕事仲間さんとダベり会

ほんとにねー
オバチャン3人の喋りは止まらへんねー

気付けば3時間経過

( ´_ゝ`)














このお仲間さんとの喋りは、いつも前向きに終われるので好きですなー

うだうだ愚痴ばっかり言って

「はぁー明日もまた……(´・ω・`)」

とかにはならないからステキ
 
愚痴は言うのは言うよ
言える仲間内で吐き出すのは大切

でもそれだけで良いってんなら この3人である必要は無いわけで

ふたりの頑張りに元気をもらって
自分もまた前に進める
有り難い事ですよ

2017年2月15日水曜日

四の五の言うぐらいなら

タバコをスパスパ吸っていたオッサンが

「隣のあの古いビル解体するんだってよ
あんなの解体したらアスベストすごいよ
アスベストって言ったら肺がんだよ怖いんだよ」

と言って回っていた

何その究極単純化三段論法
ええそりゃアスベストが無害だとかは言いませんよ
業者さんやら行政やらの方々にはキッチリ対応していただきたいし
現場で働く皆さんもしっかり対策して健康に働いていただきたい

だがしかし

お前がそれを言うか…

という気持ちはそれ以上にあったなあの時は

(`・ω・´)


一念発起で生活習慣の見直し・改善
すっかり健康な生活に馴染む人もいる傍ら

いやーまた太っちゃったわ〜どうしよ〜明日からダイエットしなきゃ

言いつつ週末にはスイーツバイキングなんかに行く人も


100%の健康も
非の打ち所のない生活スタイルの実現も
無理っちゃぁ無理な訳だけど
(だってこの世に完璧は無い)

どうにもヤバイと思うような事があるなら
とりあえず何かひとつ 行動を変えよう


習慣や行動を変えるのが難しい時もあるっていうのも分かる

簡単だったら こんなに生活習慣病とか騒がれない筈

それでも敢えて言えば

「生活習慣病が〜」とか「○○症候群が〜」とかの文言にビビって迷走して「振り返ったら時間の無駄だった」なんて事になるくらいなら

バランスよく食べる
適度に体を動かす
睡眠をしっかり取る
出すモンは出す

これが出来ているかどうかをまずチェック

そこから「何をしたら良いか」が見えてくる事も多いんだから

2017年2月14日火曜日

その昔、「歩け歩け運動」と言うのが地元であって

ここしばらく 寒さのせいもあって超インドア派になっていたのだけど

さすがに体が鈍ってきたので久々に近所を放浪してみた

最初に玄関を出た時はまさかの雨が降っていて挫けそうになりつつ

(´Д` )

何とか気を取り直して出発
目指すは淀川河川敷

手ぶらで行きたかったけど 念のためと傘を持って再出発

その3分後に晴れてきて己の行動を呪う

最高気温一ケタは 大阪住まいには「寒い」の部類
それでも歩いていればそれなりに体が温まってくる

体内の 色々滞っていたものが動き出す感覚
そうそうこれこれ

血液循環 リンパ循環 東洋医学的に言えば気の流れ
脳みそも胃腸もスッキリだ

太陽に当たれば無料で紫外線殺菌
赤外線効果も少しはあるんじゃないの 温熱効果ってヤツ
 
人間も動物
動物は「動く物」
動いてナンボの存在が生き物なんだねえ

2017年2月13日月曜日

相互作用

「セラピー整体・えみ」の気功整体師・えみ先生
そうそう
先日、脳内のHAL 9000 の存在を教えてくれたゴッドハンドの先生

実は続きがあって

( ´_ゝ`)

「ちなみに脳の中の引き出しは、ちゃんとラベリングもされてます」

ほぅ面白いですねえ


ちょうど現実世界でも
本棚のファイルとかを分類せねばと思ってたところ
そして今月の最初ごろに作業を一段落させたところ


ところが

「たまにラベリングが面倒になってて
『このへんで』『そのうち』『よろずコーナー』などの物もあり(笑)」

まさかの脳内と本棚が同レベル

完全一致やーん

(  ´ω`)

脳内で考えた事が現実に反映される
「こうしよう」と考えて人間は行動する

のだから

双方が一致してて何ら不思議は無いのかもしれない

思考の癖 あるいは方向性
外界の様々なモノを見聞きし 取り込み 学習して作られたもの

頭蓋骨の中と外は相互にリンクし影響し合っている
四次元ポケットを持たない人類は
「こんな事できたら良いな」「こんなのあったら良いな」という思いを原動力に新たな発明をする
そうして最初から完成しているこの世界で 思い描いた物をゼロから作り上げる

便利なものも ヤバそうなものも
有り難いものも 困ったものも


脳はどこまでアップデートするつもりだ
行き着く先は何処だ

2017年2月12日日曜日

転んだ後の杖 落ちた後のマット

親が高齢になっていき 少しずつ体も弱っていく様子が見えてくると
子供としては心配になる

それが優しい息子や娘なら尚更

「そろそろ 一本あったほうがええんちゃう」
「せやな」

夫婦で相談の結果 一本杖をプレゼント
しかも綺麗なデザインのだよオシャレなんだよ

「膝痛いって言うてたやろ」
「使ぅたらええやん」

勧めるも

「別に要らんやろ」

でお蔵入り


そしてある日 ベッドからずり落ちてしばらく歩くのに難儀したのだ

そこで漸く一本杖の登場と相成った

+++++++

 「転ばぬ先の杖」と言うけども
実際の生活では「下衆の後知恵」になる事が多々あるわけで

人間ってのはホント学習しないねえ

( ´_ゝ`)

古い木造住宅の階段は 踏むとミシミシ言う段があった
たまにズルッと滑りそうになる事もあって

「いつか落ちるな」

と思っていたら遂に先日落ちたのが自分

改めて滑り止めマットを設置したのは落ちた後

ああ下衆の後知恵


まあ あんまり人の事は言えないってこったね

2017年2月11日土曜日

いきなり足元のハシゴを外された

願書を送ってすぐに「放送大学に入るよ!」と友達きょうだいに言いふらした

周りに宣言して退路を断つのはよくやる手法
途中で諦めないでやり遂げるには一番良いんじゃないの

そしたら

とある友達から郵便届いた

中身「書類」と書いてあって

まさか

まさか



そう来たか!

( ´_ゝ`)

何を隠そう彼女は放送大学の先輩になるのだ
そんな御大から届いた有り難い参考書類

絶対単位落とせないなこれ


2017年2月10日金曜日

四日市コンビナートは肝臓の何%の働きをしているのだろう

基本的に移動範囲は「大阪←→愛知」が精一杯
ご贔屓は近鉄特急 アーバンライナー

近鉄で四日市を通過する時、いつも肝臓を連想するあのコンビナートの風景
化学コンビナート 社会で習った記憶がうっすら
ウラル・クズネツク
鉄鉱と石炭
あったあった確かにそんなの

コンビナートはロシア語だってさ
英語だったらコンビネーション ああなるほど

「わが国でコンビナートといっているのは、技術的に関連した生産過程をそれぞれ分担しているいくつかの工場と企業が、地域的にも隣接している生産複合体のことをいい、」
「このようなコンビナートの建設は、第二次世界大戦前にも三井三池を中心とする石炭化学コンビナートなど、石炭―化学、電力―化学のような無機合成化学工業にみられたが、本格的になったのは戦後である。とくに1955年(昭和30)ごろからの石油化学工業の本格的発展に際して、各地で石油化学コンビナートが形成された」
(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説より)

(  ´ω`)...ムズカシイネ


肝臓は人体の化学コンビナート
必要な物を作るための原材料が運び込まれ
化学反応を駆使して合成し
蓄えておくものは蓄え
使うものは出荷し
化学反応で発生した熱は体温維持に利用する

無駄が無い
石油化学コンビナートより無駄が無い

生成 貯蔵 分解 排出 代謝に解毒 スーパーシステム
さらにはダメージを受けても自己修復能力もあるって言うんだからおったまげ

だからと言って甘えてたら取り返しのつかない目に遭うんだよ
ダメージから100%復活出来るとは限らない

健康維持に必要な栄養素はもちろん

酒に薬に添加物その他諸々 全てが肝臓で化学処理される

平たく言えば

肝臓だって普段から忙しいんだから
あまり無茶して負担をかけすぎるなってコト

コンビナートで一旦事故が起きればオオゴトでしょ
肝臓だって同じ事

ただし
事故でダメージを受けたコンビナートはいずれ修復出来るけど
肝臓は いくら自己修復可能だって言っても限度がある

一線越えたら戻れないぞ
症状が出て来た時にはかなりやられてるぞ

くれぐれも油断めされるな

2017年2月9日木曜日

自律神経のぼやき

40を超えてから 風邪でもないのに咳が出る事が時々
ついでに「何かしんどい」と思ったら脈が跳んでいたり

おいおい何だコレ

呼吸器系も循環器系も「特に異常無いですね」

て事は

自律神経の乱れだな

( ´_ゝ`)

特に晩秋から早春と呼ばれる間
気温の乱高下があるとよく出るなと気付く

「もー敵わんわしんどいわ」

自律神経のぼやきが聞こえてくる

そんなに忙しくないけど?
昨日もキチンと寝たし

そー言う問題ちゃう

(`・ω・´)

自律神経は自分達の意思じゃどうにもならんのだ
だから自律神経がそう言ってるんならしんどいのだ
何某かの負担がかかってるって事を認めなさいそーしなさい


日が出たら活動し日が暮れたら休むという本来の生活サイクルはすっかり崩れたんだから
社会は24時間営業になっちゃったんだから
それだけでもストレスが大きくなってるんだねー
それを忘れてちゃあかんで

ストレスは人間関係だけじゃない
騒音・振動・温度・日々の心配事あれこれ
人によっちゃ 株価や為替の変動で一喜一憂するのだってストレス

ぶっちゃけ喜怒哀楽全てがストレスと関係してる

何もしてないようでも忙しいの
アナタじゃなくてアナタの体そのものが

ちったぁ自分の体のぼやきも聞いてあげなさいよ
無視してると その内エライ目に遭うからね?

2017年2月8日水曜日

頭の片隅に HAL 9000 が居座っている

先日、大阪の「セラピー整体・えみ」さんでお世話になった時の事

「ゆーだけやさんって
感性の人って思ってましたけど
実は理論的ですね 脳の中がそんな印象
相手の話に対する反応が早い
ちっさい引き出しがたくさんある感じ
しかもそれらがスッススッスと素早く開く」

そう聞いて
個人的には HAL 9000 のモジュールのイメージが一斉に湧いた

さすがの気功整体師・えみ先生
普通は見えないような世界も分かりやすく説明


子供の頃は屁理屈屋
少しはまともな理屈もこねられるようになったのか

ちょっとは喋りもマシになったって事で良いですか
喋りは特に40過ぎてから鍛えられたな確かにな

「ゆーだけやさんの話、分かりやすいですよ」

有り難い事で

(  ´ω`)

以来

自分の頭の中に HAL 9000 がちょこんと居座っている
カメラ・アイがじっとこちらの脳内を監視している
暴走を見逃すまいとするかのように

若干不思議な感覚

分野はまだ限定されてるとはいえ
人工知能の性能は人間を超え始めたらしい

だがそもそもは人間が作り出したもの
だって名前が「人工」知能

AIエーアイ 100%完璧は そうそうあり得ない

人間世界のあらゆる矛盾を抱えながら
混乱したり悩んだりしながら
間違いも時には起こしたりしながら
何とかやってくモンなんだよねー

スッススッスと引き出しを開けられても
正しい解がそこから出て来るとは限らない

試行錯誤
紆余曲折

そういうのが楽しい時だってあるんじゃないの
完璧じゃないから面白いとかもあるよねそうだよね
えっそういうの分かんない?

見えない架空の脳内人工知能と対話してみるのもまた一興。

2017年2月7日火曜日

送り届ける

周りの人々を見送る事のほうが多くなってきた今日この頃

お見送りの作法は色々あれど 一つの区切りは「四十九日」


四十九日はキチンとやってくださいね
そうじゃないと故人さんが向こうへ渡れません


送り届けるのが遺された人のお勤め
これも功徳だよな
親類縁者でいがみ合ってる場合ちゃうで

 (  ´ω`)

多少の順番の入れ替わり(と感じるような場合)があるとしても
皆 最期に必ず世話になるんだし

世話になってるんだし

お互い様ありがとさん、で
ちゃんと送ってあげましょや 

2017年2月6日月曜日

ちゃんと食え

自営業。
毎日、12時間以上の勤務。
昼休みは近所のスーパーの総菜や居酒屋のランチメニュー。
睡眠時間も短め。
でも「まだ30代だし若いし」と頑張っていた兄ちゃん。

ある〜日
不調〜で
内科医に
出会〜った

「何かしんどいなあと思ってたら血圧150超えてた」

そら来るわな

(´Д` )

とりあえずは降圧剤キタコレ
ストレス云々もあるだろうけど
これ以上オオゴトになる前に出来る事からカイゼンすべし



「ヨメさんが手作り弁当作って持たせるようになった」
「朝はヨメさんの手作り野菜ジュース」
「朝ご飯は今まで食べへんかったけど、最近は食べるようにしてる」

カイゼン効果はテキメン
半年そこらで数値正常
降圧剤とも縁が切れました

ストレスとか言う以前に生活習慣だねソレ


食える状態ならば ご飯はバランス考えてちゃんと食え
話はそれからだ

2017年2月5日日曜日

すごいぞ薬剤師さん

おかげさまで手指のぶつぶつは小康状態
真面目に通ってみてますよ近所の皮膚科

医者の反応はこっちが期待(?)した程大きくなかった
まあヤバイものではないんでしょう
行く度にひたすら保湿を念押しされる

あっちょっと症状がハッキリ出ているところなんかには軽くステロイド入りの軟膏も


皮膚科はどこも混雑してるようで
お世話になっているところも例外ではなく
素朴な疑問レベルの質問はさすがにしづらい雰囲気

そうすると質問の矛先は調剤薬局へ
Yes, 薬剤師さん
薬のエキスパート

(*´ω`*)

モノによっては診察・治療でてんてこ舞いのお医者さんに聞くよりも良かったりするよ
もちろん 薬についてはどんと来い
しかも 一般人にも分かりやすく噛み砕いて話してくれる薬剤師さんが多い印象

ステロイドは正しく使えば良い薬
そう知ってはいても長期間使うとなればちょっと気になる
もちろん「医者に指示された使用法は守ります」が前提

いかがなものですかね?

あーこれなら大丈夫ですよ正しく使っているのなら
使わなくて良くなる時はお医者さんがちゃんと判断してくれますから

ふむふむなるほど

<だから毎回変わりばえしないように思える診察も ちゃんと受けてくださいね>

……とは言われてないけど、そういう声がどこかから聞こえて来た

すごいぞ薬剤師さん
単なる「くすりや」さんじゃないからね

餅は餅屋
薬は薬剤師
これからも上手にお付き合いしながら色々教えてもらいたいと思うんでどうぞよろしく

2017年2月4日土曜日

非常持出袋

子供の頃から

「その内に東海沖地震が来るからね」

と言われ続けて○十年


そうやって刷り込まれていたので「いつかは来るぞ」という気持ちはあったけど
非常持出袋を用意するという所まではなかなか行かないまま

1995年の阪神淡路大震災 ( ゚д゚ )

当時は京都に住んでいて直接被害は無かったけど
京都タワーのビルなんかからはガラスが落ちるわ
勤務先の建物の壁にもヒビが入るわ

やっぱ地球すごいな敵わんな

と実感し始めたのがその時から

やっと非常持出袋の意識が出て来て
以来たまに中身チェックなどもするようになり
現在は「自分の」「相方の」「食糧系」と3分割でストック

「無いよりマシ」程度な装備ですがね

しかし先日のチェックで発覚

乾電池が完全に液漏れしていてアウト

以前には「手回し充電機能もついているラジオ付きライト」の中に乾電池を入れていて
久々に確認したらやっぱりそれが液漏れしていてアウト

ショボイ装備の上にこの為体
まだまだ安心出来ない我が家の非常持出袋

マメなチェックをしない人間にとって乾電池は密かに地雷

手回し+太陽光が電源、ていう品のほうが良さそうだなこりゃ
技術も進化してるわけだし

(  ´ω`)

自宅は古い木造家屋なので
イザと言う時まずは屋外に逃げだせるかどうかが鍵

逃げられてから隙を見て避難グッズを持ち出せれば上出来

枕元にも一応置いてるけど 寝ているのは二階
避難所生活用品などは玄関先に備えたい

少しでも持ち出せる確率の高いところに用意したいやんか気持ち的に

ところが

玄関は下駄箱やら植木手入れ用品やら買い物カートやらで目一杯
いい加減 避難用品置きスペースを下さい
つか 履けなくなった靴をそんなに置いといてどーすんだよばーさんよ
(同居の難問)

それぞれ卆寿と還暦と半世紀が見えてきた3人暮らしだから
体力の低下とかも考えて準備せにゃならん

細かい事を言えばキリがないのも分かってるけども
せめて当面の自分の薬は自分で確保してくれと切に切に念じる日々

我が家にはまだ「1日でも薬を飲まなかったらヤバイ」というような人間はいないのでアレだけど
24時間医学的管理の必要な人とか透析患者さんとか通院が欠かせない人とか、本当に大変だろうなと想像する

想像するだけで何も出来ないけども

誰よりも自分がパニックを起こすかもしれないし
怪我をしたり避難に必要なものが無かったりもするだろうし
どのみち色んな人にお世話になったりするのは間違い無い

その先に何があるかは分からない それでも
もし無事に生き延びられたら 1日でも早く周りの人の手助けが出来たらとも思う
無力だろうが 少しでも出来る事から

そうなれるための非常持出袋、にしておきたい
まずはマメな見直しと整理整頓だな

2017年2月3日金曜日

放送大学×マニアック

放送大学ってあるじゃないですか

その昔は
「放送作家とか上級アナウンサー(どんなんだよ)などになれる大学」と思ってた事もありますスイマセン

(  ´ω`)

門戸の広い放送大学
社会人・生涯学習にも持ってこいな放送大学

ここ1年ほどBSの放送授業をチラ見しながら考えてたけども

「いつやるの」
「今でしょ」
(古?)



















実は3つめの大学ですよ
さすがに全科履修生で入学には及び腰
すでにここに入学している友人のアドバイスも参考に
ひとまず1年在籍コースを選択

友人
「で、何履修すんの?」

これとこれとこれ

友人
「かなりマニアだな」

人体マニアの面目躍如

自分のケツ叩き用にもなるんで、ここでもたまに勝手にレポ予定っす
( ´_ゝ`)

2017年2月2日木曜日

知識浴

ジャンルに偏りはあれど、未だ知識欲は旺盛(だと思う)
そして定期的に学びたいなあと思う時期が巡ってくる
この強さはインフルエンザにも負けない

そうしたら
ハイ来ましたよ早速

2017年学びたい病

相方に言わせれば「資格マニア」「通信(教育)マニア」
分かってんよそんなのビョーキだと自分でも思うよ

そんな相方だって こっちから言わせりゃ立派にマニアックでしょ
ジャンルが違うだけじゃねーの
えてして人間なんてそんなモン


「一般」の方々からは立派にマニアック扱いされる程度には人体マニア
血ぃ好きです筋肉好きです
マッチョは別に要りませんけど
観察する分には楽しい

ここ数年整体スクールで解剖生理の基礎を教えるとなんていう機会を戴き
大慌てで生物の基礎から学び直した あれが転機


人体の不思議展なんで終わっちゃったの

 (  ´ω`;)


しかし如何せん付け焼き刃だったなと後から地面にのめり込む勢いで反省
今年は時間とカネに少々余裕がある気がする
そんな気がしている内に学ぼうそうしよう

学べるって なんて贅沢
知識浴キモチイイネ

知識が全て実生活で役立つわけじゃない
むしろ「で?」と言われる内容のほうが多いのかもしれない
でもさ
知っていたら役に立つ時があるかもよ?

と言いつつ
別に役に立たないなら立たなくても良いし

死ぬ時に恨んだりしませんから大丈夫
単に知識は無いよりはあったほうが人生楽しいと思う人間なんだし
正しい知識は情報の洪水から身を守る助けになってくれるだろうと思うからっていう

それだけなのだ

2017年2月1日水曜日

バラライカ

「バラライカはさんかくだぜ」

という12文字を、年に1〜2回唐突に思い出す


思い出すのは
当たり前という奇跡にしみじみするとき の様な気がする

空は青い 海は深い
地球は丸い 小さな星だぜ

小さいんだよな

バラライカはロシアの楽器
△のフォルムがかわいいよ


#参考→「○(マル)と△(サンカク)の歌(合唱楽譜のパナムジカ)
 武満 徹 詩・曲