2017年2月4日土曜日

非常持出袋

子供の頃から

「その内に東海沖地震が来るからね」

と言われ続けて○十年


そうやって刷り込まれていたので「いつかは来るぞ」という気持ちはあったけど
非常持出袋を用意するという所まではなかなか行かないまま

1995年の阪神淡路大震災 ( ゚д゚ )

当時は京都に住んでいて直接被害は無かったけど
京都タワーのビルなんかからはガラスが落ちるわ
勤務先の建物の壁にもヒビが入るわ

やっぱ地球すごいな敵わんな

と実感し始めたのがその時から

やっと非常持出袋の意識が出て来て
以来たまに中身チェックなどもするようになり
現在は「自分の」「相方の」「食糧系」と3分割でストック

「無いよりマシ」程度な装備ですがね

しかし先日のチェックで発覚

乾電池が完全に液漏れしていてアウト

以前には「手回し充電機能もついているラジオ付きライト」の中に乾電池を入れていて
久々に確認したらやっぱりそれが液漏れしていてアウト

ショボイ装備の上にこの為体
まだまだ安心出来ない我が家の非常持出袋

マメなチェックをしない人間にとって乾電池は密かに地雷

手回し+太陽光が電源、ていう品のほうが良さそうだなこりゃ
技術も進化してるわけだし

(  ´ω`)

自宅は古い木造家屋なので
イザと言う時まずは屋外に逃げだせるかどうかが鍵

逃げられてから隙を見て避難グッズを持ち出せれば上出来

枕元にも一応置いてるけど 寝ているのは二階
避難所生活用品などは玄関先に備えたい

少しでも持ち出せる確率の高いところに用意したいやんか気持ち的に

ところが

玄関は下駄箱やら植木手入れ用品やら買い物カートやらで目一杯
いい加減 避難用品置きスペースを下さい
つか 履けなくなった靴をそんなに置いといてどーすんだよばーさんよ
(同居の難問)

それぞれ卆寿と還暦と半世紀が見えてきた3人暮らしだから
体力の低下とかも考えて準備せにゃならん

細かい事を言えばキリがないのも分かってるけども
せめて当面の自分の薬は自分で確保してくれと切に切に念じる日々

我が家にはまだ「1日でも薬を飲まなかったらヤバイ」というような人間はいないのでアレだけど
24時間医学的管理の必要な人とか透析患者さんとか通院が欠かせない人とか、本当に大変だろうなと想像する

想像するだけで何も出来ないけども

誰よりも自分がパニックを起こすかもしれないし
怪我をしたり避難に必要なものが無かったりもするだろうし
どのみち色んな人にお世話になったりするのは間違い無い

その先に何があるかは分からない それでも
もし無事に生き延びられたら 1日でも早く周りの人の手助けが出来たらとも思う
無力だろうが 少しでも出来る事から

そうなれるための非常持出袋、にしておきたい
まずはマメな見直しと整理整頓だな

2017年2月3日金曜日

放送大学×マニアック

放送大学ってあるじゃないですか

その昔は
「放送作家とか上級アナウンサー(どんなんだよ)などになれる大学」と思ってた事もありますスイマセン

(  ´ω`)

門戸の広い放送大学
社会人・生涯学習にも持ってこいな放送大学

ここ1年ほどBSの放送授業をチラ見しながら考えてたけども

「いつやるの」
「今でしょ」
(古?)



















実は3つめの大学ですよ
さすがに全科履修生で入学には及び腰
すでにここに入学している友人のアドバイスも参考に
ひとまず1年在籍コースを選択

友人
「で、何履修すんの?」

これとこれとこれ

友人
「かなりマニアだな」

人体マニアの面目躍如

自分のケツ叩き用にもなるんで、ここでもたまに勝手にレポ予定っす
( ´_ゝ`)

2017年2月2日木曜日

知識浴

ジャンルに偏りはあれど、未だ知識欲は旺盛(だと思う)
そして定期的に学びたいなあと思う時期が巡ってくる
この強さはインフルエンザにも負けない

そうしたら
ハイ来ましたよ早速

2017年学びたい病

相方に言わせれば「資格マニア」「通信(教育)マニア」
分かってんよそんなのビョーキだと自分でも思うよ

そんな相方だって こっちから言わせりゃ立派にマニアックでしょ
ジャンルが違うだけじゃねーの
えてして人間なんてそんなモン


「一般」の方々からは立派にマニアック扱いされる程度には人体マニア
血ぃ好きです筋肉好きです
マッチョは別に要りませんけど
観察する分には楽しい

ここ数年整体スクールで解剖生理の基礎を教えるとなんていう機会を戴き
大慌てで生物の基礎から学び直した あれが転機


人体の不思議展なんで終わっちゃったの

 (  ´ω`;)


しかし如何せん付け焼き刃だったなと後から地面にのめり込む勢いで反省
今年は時間とカネに少々余裕がある気がする
そんな気がしている内に学ぼうそうしよう

学べるって なんて贅沢
知識浴キモチイイネ

知識が全て実生活で役立つわけじゃない
むしろ「で?」と言われる内容のほうが多いのかもしれない
でもさ
知っていたら役に立つ時があるかもよ?

と言いつつ
別に役に立たないなら立たなくても良いし

死ぬ時に恨んだりしませんから大丈夫
単に知識は無いよりはあったほうが人生楽しいと思う人間なんだし
正しい知識は情報の洪水から身を守る助けになってくれるだろうと思うからっていう

それだけなのだ

2017年2月1日水曜日

バラライカ

「バラライカはさんかくだぜ」

という12文字を、年に1〜2回唐突に思い出す


思い出すのは
当たり前という奇跡にしみじみするとき の様な気がする

空は青い 海は深い
地球は丸い 小さな星だぜ

小さいんだよな

バラライカはロシアの楽器
△のフォルムがかわいいよ


#参考→「○(マル)と△(サンカク)の歌(合唱楽譜のパナムジカ)
 武満 徹 詩・曲

2017年1月31日火曜日

東か西か

家系的に 西にご縁があるらしい

何かと言うと京都に集約される

菩提寺っていうのんですか
実家のそれは京都にあり
相方の家のも京都にあり

寺は違えど 祖先を敬いご挨拶に参じるのは同じ

相方は京都の空気が肌に合うらしい
一方 姉は観光地としての京都以外は苦手だそうで
いや 土地との相性ってのはやっぱりあるんだなあ

(  ´ω`)

フォッサマグナの東か西かで言えば圧倒的に西に生息する一族
大げんかで絶縁だの何だのの物騒な事も無く
ほどほどに仲良くやっていけてるのは
やっぱり 京都に集っておられるご先祖の皆々様のお陰だと
京都に そして西方浄土に手を合わせる

2017年1月30日月曜日

複雑だけど単純

あちこちで健康関連のあれこれを売りまくってるね
(  ´ω`)

「お医者さんに相談を」とかやってるCMで新しい症状や斬新な病名(?)とかを目にすると、ふーん今度はそれがターゲットですかと斜に構えてみたり

それで悩みが軽くなったり消えたりするなら万々歳
いえ別に止めはしませんよ

とは言え、モノによっては

ヲイその前に自分でやれる事あるよな?

という類もなきにしもあらず

日が出たら起きて日が沈めばその日は終了
好き嫌いせずに何でも食べる
生活習慣
食習慣

本当はそれが大半ちゃうの
だがしかし
悲しいかな それがなかなか出来ないのが現代社会

( ´_ゝ`)

とある日
医療スタッフさんが患者さんと話しているのが聞こえてきた

「結局、人間が生きるのなんて単純なんですよ」

生物化学物理

イオン・浸透圧・化学反応などなど


人間は理科で生きている
ああこれを面白いと思えていたら 高校の理科とかもっと楽しかったんだろうか

細胞で起きている化学反応
骨と筋肉がみせる物理

理科って楽しいんだぞー
人間って複雑だけど単純なんだぞー

2017年1月29日日曜日

医者の先の介護

自分は間違い無く医者好き
家族もだいたい以下同文

ただし内容は全く違っていて

メンテナンス意識高いのが家族
医者看護師に色々聞きたいのが自分

不調とか怪我とか無くても行きたい時があるんだこれが

(  ´ω`) ...マニア


とりあえず「かかりつけ医」は適当に持ってる&お願い出来る状況なのである意味安心


一方
生まれてこの方 医者にかからず健康体で過ごしてこられた高齢者もいらっしゃる
それはそれで素晴らしいこと

だがしかし
どうしても介護とかにお世話にならないといけないような状況になる事もあるわけで

そうなった時
そう言う方にいきなり

「My かかりつけ医つくろうぜ Hey! 」

と誘ったって難しいんだなあこれが

よっぽどの事じゃないと「嫌だ」「要らへん」で全く受診しないからね?
こっちとしては
とりあえず行ってほしいんだけどさあ内科にさあ

家族や専門職の思いと本人のそれとは平行線
この場合 介護サービスにつなげるまでが茨の道

まずは家族が医者にいく事
これは周辺の医療介護関係者なら割と一致している意見

本人はもうしょーがないねえ行かへんよねえって事になっても
家族が何もやらないまま分からないまま振り回されて消耗してしまうのは避けたいところ

介護は
いきなり3日で終わるかもしれない
10年、あるいはそれ以上続くかもしれない

先が見えないってのは じわじわとメンタルにくる

「どうにもならなくなったら医者に連れてく」では遅い
どうにもならなくなりそうな未来が見えてきたらとりあえずサッサと医者に行けと
本人が行かないって言うなら 未来が見えた家族だけでも先に行けと
世間話の延長で軽く相談された時の返事は9割がコレ

介護には医療がくっついてる
とりあえず今の制度だと医者が要る
もうね 好きだ嫌いだという次元ちゃうの

介護する人までもが倒れちゃもったいない

転ばぬ先の杖
共倒れになる前の医者そして介護の専門職

何が不安か 何が大変なのか
どういうところをフォローしてほしいか
まずは相談
そこから「一緒に解決策を探る」
100%解決は難しくとも
少しでも「大変」「不安」を減らすのだ

少なくとも今は「医療『サービス』」「介護『サービス』」だからね
間違っても専門職に「おすがり」するだけじゃダメ

夕食の買い出しでスーパーに行ったとき、店員さんに
「夕食の材料が足らないんです、何を買ったら良いですか?」
とはフツー聞かないよね?
(聞いたら聞いたで、店員さんはオススメ商品とかを言うてくれるんだろうけど、そう言う人に限って「いや今日はそんな気分じゃない」とか「それは嫌いなんです」とか口答えするのが世の常)

大概は 作るモノを「自分で」決めて買い出しに行く
あるいはスーパーに並んでいる商品を見ながら「自分で」決める

家族の要望があれば それも踏まえて考えるワケで

どうしても献立が決まらない時のために レシピカードとかがある
そうした「アドバイス」はもらえるから あんまり悲観しなさんな
(  ´ω`)