2017年1月28日土曜日

ことばこわい

人の話を聞かない、というのはこういうことか……

それを体現している人に会った事があるけれど。

あれはいっそ感動してしまう出逢いですた(  ´ω`)

折しも

コミュニケーションは基本言葉
 言葉でなきゃ正確性は担保できません

と、首がもげるほど深くうなずくコメントが友達から飛んで来てたんだなこれが

しかしコミュニケーションはキャッチボールなんて言われるように、互いでちゃんと言葉のやりとりが出来ないと、正確性の担保もクソもないんだな

自分は暴投ばかりして
しかも相手からのボールは真正面に来たって絶対に受けとめない
それどころか、サッと身を躱してボールを避けるっていう

「嫌だいやだ」と思っていても聞いてしまうのは、(良い悪いとかは別にして)やっぱりまだ聞く気があるわけで
100%聞く気が無けりゃ、相手の声など聞こえないのだ
 
国語力とでも言うんすかね
数学化学物理生物地理歴史その他諸々 日常生活に至るまで
その根底には国語力がででーんと横たわっている
横たわっていないとおかしな事になる 

へぇ〜ふーんそう

とか言いつつも、自分もいつの間にか「そうなって」いたりして?
時々不安になってんだ

言葉は怖いよ
くわばらくわばら

2017年1月27日金曜日

筋肉からの声を聞く

階段ドーンからの打撲で、2番目にダメージが大きかった部分が左足首の周辺

実際には、足首そのものと言うよりは「アキレス腱の後ろ側の筋肉」
立ち座りには殆ど影響無く、それは幸いだったなと思っている

わけですが

落っこちた直後には派手に腫れましたよええそりゃもう

幸い我が家には市販の湿布薬の在庫が売るほどあり
「ここ痛い」「あ、こっちも」と言うところに相方が片っ端から貼ってくれた

ところがだ

件の場所は、湿布を貼ったら「逆にギリギリ痛く」なってきて

おや湿布はご所望でない?

と、筋肉と会話

ええそうなんです
これちょっとキツい
冷えすぎる感がありましてね

それならばと、整体師の友人が言っていた「蒸しタオル」を敢行
「えっ温めるの?」と不思議がる相方に「タオル濡らしてレンチンしてきてや」と有無を言わせず指示を飛ばし、やけどしない程度に熱いタオルを足に乗せて冷めるまで置く、を3セット。

それから湿布を貼り直してみましたところ

あっこれならええよ

筋肉からOKが出ましてひとまず落着
腓骨も折れてはいないようなので、また相談しながらやりましょう

食事には蛋白質をしっかりと。
食べる時は「筋肉血管神経皮膚みんな元気にな〜あれ!」と念じるのです

( ´_ゝ`)


2017年1月26日木曜日

100%グラビティ

自宅の階段を、ほぼ頂上から真下まで落ちた。

還暦過ぎの木造家屋で、そこそこ急な傾斜に加えて踏み板の奥行きが狭い。
しかも微妙に下向きに歪んでいる段があって

いつか落ちるな

とは思っていた。

が、その時はあまりに突然にやってきた。

(  ´ω`)


……重力は偉大なり。

つるっと滑って「あっ」と宙に浮いた瞬間から自由落下運動に移行する、あのプロセスを止められる者などいない。
 もちろん浮いた体の下には階段があるので、落下はすぐに「階段に体を打ち付けながら滑り落ちる」という動きに変わる。

片手で手すりを持つなど無駄な抵抗に等しかったわけだが、そのお陰で体が少し左を向いたらしい。
尾てい骨をしたたかに打つという惨事だけは免れた。

割を食ったのは左腕。 3枚くらい服を着ていたが、前腕の肘に近いエリアは打撲プラス表皮剥離状態になっていた。

背中はそれなりに衝撃をくらったが、肋骨は無事。
左臀部もかなり打ったはずだが、今の所は普通に打撲という痛みで済んでいる。


そして確信する。
重力に勝てるのは脂肪だと。

2017年1月25日水曜日

元・文通魔

人は自分の話を聞いてほしい、わかってほしい
 という事で、仲間で集まった時は自然と「聞き役」になる自分

そのほうが楽やんなあ?
(  ´ω`)

しかしメールになると途端に「しゃべり」になるのだよこれが


たぶん文字がうるさい
でもメールだと喋りやすいんだほ

文章が冗長になりがちなのでそこは注意

そんなデジタルなやりとりにすっかり慣れてしまったけども、一方でたまに葉書や封書でアナログメールをくれる知人が数人いてて

これがまたほっこりしますねん
(´`*)

そういえば、年賀状の内容も変わってきたなとつくづく

社会人になった頃までは、近況などを100×148mmの片面にビッシリ書いた年賀状が数枚あったものだけど

だんだん写真メインになって
写真が「結婚しました」から「子供が生まれました」に変わっていって
30過ぎれば「元気ですか?」のひと言がさらっと書かれているだけになって

それでも最近は、ちょっと添えられてるひと言にいろんな思いを感じる事も出て来たので

それだけ年を食ったかと( ´_ゝ`)

今年は元・文通魔の本領を発揮して、アナログ手紙を書く機会を増やしてみるか
記念切手もたまってる事だし

2017年1月24日火曜日

つぶつぶなぶつぶつ

魚の卵はだいじょうぶなのだが
それ以外の「細かいぶつぶつ」の柄が苦手だ。

つぶつぶなぶつぶつ……ビジュアル的に受け付けないらしい。

 とか言っていたら、右手の指につぶつぶなぶつぶつが出来てしまい、たいそう凹んだ。

命に関わるものでも無いし、皮膚科に言わせりゃ極々軽い症状。
だがしかし
頻繁に視界に入ってくるので厄介だ。

「汗っかきですか?それだと秋冬でも出たりしますねー」

(´・ω・`)

……しばらくすると「ああそう言えば今まで酷使してきたよなあ、手入れしてなかったよなあ」と思い至るようになり、「ならばこれも至極当然の結果か」と思う段階に入った。

1に手洗い、2に保湿。
3,4が無くて5に保湿。

今までほったらかしにしていた分、手間をかけてあげにゃならんなと、ぢっと手を見る今日この頃。