2017年8月17日木曜日

上手に使えば役に立つ

病院や診療所に行くと
時々置いてある メジャーな病気についての小冊子
 














とりあえず見つけると
ついつい手に取り そして持ち帰る

たまに 医者から直接
「これとか読んでみてください」
と言われて渡される事もある

直接手渡しの冊子は
場合によっては 医者の説明よりも分かりやすくてだな

(  ´ω`)

何なら それを読んで分からなかった事を
次の受診の時に質問したり


ちゃんと自分の不調と向き合って
きちんと治そうとする(治したいと思っている)
前向きな患者の質問には
医者も喜んで答えてくれる気がする

「しっかり治せよアンタ医者だろ」という
“他力本願なくせに上から目線”ではね

そーいうのはもう時代遅れなのよね

「治したい」「治りたい」と心から思って行動
でも体の不調についての専門知識は殆ど無いのが一般人だから
餅は餅屋で 医療のプロの知恵と技術を使わせてもらう

そんな時に プロとアマの橋渡し役になってくれるような
そんな冊子も あるわけで

まあ 冊子の後半が医療業界の宣伝みたいなのもよくあるけど
( ´_ゝ`)

そういうのはテキトーに読み飛ばそう

上手に使えば役に立つ
そんな冊子もちらほらあるので

待合での時間つぶし程度で良いから
こういう冊子を見つけたら
手に取ってみるのも 面白いかも かも

2017年8月15日火曜日

お盆

今年は実家が祖母の初盆だった
法要の当日には行けなかったので

っていうかお盆の期間中に行ってないので

今月中に行けたらなと
(お供えは送らせてもらった)


そして終戦記念日という事で
その類の番組が沢山流れていたけど
当時を知る方々が 軒並み90歳を優に超えていて

何か色々と感慨

8月はそんな月

日常は淡々と過ぎている

とうとう先日 ゆーだけやのメールマガジンを
スタートしますよ!と告知して

最初の配信でさっそくミスが発覚
スイマセン(タグ間違い)

比較的過ごしやすいお盆だったけど
また暑さが戻ってくるそうで
再び熱中症注意の日々なのだろうか

(´Д` )

どうぞみなさまご自愛めされよ

暑さ疲れも溜まってくる頃
お腹や喉にはご注意を

2017年8月12日土曜日

新陳代謝バンザイ

親戚の子どもちゃん
会うのはせいぜい 1年に1回なので

会う度に

「いや〜大きなったなあ」

ばっかり言うてしまうオバチャンだよ

(  ´ω`)


馴染みの無い大人に囲まれて
最初は固まっていても

30分くらいすれば慣れてくるね

喋るし
走るし
食べるし

んもう活発☆

そうやって活発に動いている最中にも
細胞はどんどん分裂して
体も成長するし
脳も発達するし

子どもは いっときも休む事無く育っていく

いやはや やっぱ凄い存在だなあ と
いつも以上に しみじみ思った 今年の盆休み

2017年8月10日木曜日

ロンドン橋落ちた→補修しましょ

自分は 体の左側に疲れが出やすい

というのは分かっている

それがハッキリしてきたのは やっぱ30代からかな
めっちゃ腰がしんどくなる時期もあったし


腰はストレッチなんかで かなり状態改善
疲れはするけど 以前よりはマシ

なんだけど

この春から夏にかけては
足裏がとにかく疲れやすくなって
それは立つ&歩く時間が多かったせいもあるけど

そもそもの原因はやっぱり

左足にアーチが無い

(  ´ω`)


足でアーチと言ったら まず「土踏まず」
これが「縦アーチ」

ついでに言うたら、土踏まず側のアーチは
親指側=内側の縦アーチで
小指側=外側の縦アーチもあるんだよ

縦があれば横もあって
親指〜小指間のラインも 一直線ではなく
ゆるく「横アーチ」が出来ている

アーチを作ってる3大要素は
骨と筋肉と靱帯

骨と骨を繋ぎ止めているのは靱帯で
これが緩む(伸びる)と 骨同士の位置関係が崩れてくる
それすなわち アーチが崩れるって事だね

縦アーチが崩れると「扁平足」(へんぺいそく)
横アーチが崩れると「開張足」(かいちょうそく)


アーチ=「橋」構造の効果ってすごいんだよね

1) 歩く時の 地面からの衝撃を和らげる効果
2) そして 足を蹴り出して前に進むという力を効率的に使える
3) アーチがしっかりしていると「3点支持」効果で安定性が向上
 ※3点支持は「親指の付け根・小指の付け根・踵」で成立

これが崩れたら
地面からの衝撃はモロに足裏から膝・腰へと伝わるし
歩いて進むという行動にも余分な力が要るし
体のバランスが崩れやすくなって
姿勢を保つのにも余計な労力が要求されるし

まあ 疲れやすくなるわけですな
人によっては 膝に支障が出て来たり

(  ´ω`)

先日
歩きすぎたせいか
いよいよふくらはぎがピキピキし始めたので
メンテナンスに行ったら














ひとまず補修☆
(テーピング)

強制的にアーチを作成してるね
骨の位置関係を矯正しているね

この状態で歩いたら
左脚への体重のかかりかたがガラッと変わって

ああこんなに重心がずれていたんだねえと
実感しましたとさ

2017年8月8日火曜日

台風一過の直後に百足一家がおいでなすった

めっぽうご長寿な台風5号
もうホントに日本全国津々浦々で
雨風をまき散らしてくれてしまって

我が家の周辺では そこそこ大雨
家の前の側溝が浅いので
さすがにそこは池になってた

とりあえず台風が去って やれやれと思ったら
その夜

1階にチビムカデが複数侵入

1匹2匹とやっつけたところで


「これは外を確認じゃ!」


義母があれこれ鉢植えを育てているので
側溝プラス植木鉢の底が 彼らの恰好の住処
それは分かってる

んだけど

そういえば今年は 今まで対策してなかったな
そういえばもう8月だもんな
逆に今までよく平穏だった


懐中電灯で照らしながら
側溝のフタをずらしたり
鉢植えを持ち上げたりしながら
殺虫剤攻撃していたら

いたいたいたいたいた!!!

立派な大人サイズのムカデが
そっちとこっちで 計2匹

ムカデは「つがいで行動する」というのは本当だそうで
今回も ひとまず2匹いてたので ある意味安心

つがいと言っても
夫婦の場合よりも
母子の場合が多いらしいね

どっちが親だったんだろう
何となく貫禄を感じたほうかな

彼らは肉食系節足動物
細かく言えば Not 昆虫

生物分類表によれば

ムカデは
「節足動物門−多足亜門−ムカデ綱」 


昆虫は
「節足動物門−汎甲殻亜門−昆虫綱」

って分かれていくんだって!



さらに調べてみれば
肉食系のムカデは
今まで 家の周りで
ゴキちゃんとかをたくさん食べてくれていた筈
そう言う意味では彼らは益虫扱いされる

しかし

彼らそのものが家に入ってきたらアウトなのだ
人間のワガママで申し訳無い

南無三  (−人−)

2017年8月6日日曜日

菌よさらば

暑いので
少し外出するだけで 滝のような汗

特に相方は 一旦外出すると
次に帰って来た時にはTシャツが塩っぽくなって

るだけならまだ良いんだけど

ごっつ臭くなって


そんなTシャツを1/4日でも洗濯カゴに入れておいてごらんよ

エライ事になるよ

(´Д` )


よく洗濯洗剤のCMなどで「ニオイ菌」と言ってるように
臭いの原因は「汗」そのものではなく「菌」
ついでに「菌の存在そのもの」ではなく「菌が出す代謝産物」

代謝産物は、いわゆる「老廃物」というイメージで
とりあえずは良いんじゃないかな

(  ´ω`)

菌のお名前は「モラクセラ」
いつも人間と共存している菌の一種
いわゆる常在菌

この菌のゴハンが
「衣類についてる人間の皮脂とか水分」で
それが豊富だと 当然どんどん数を増やす

という事で
人間がめっちゃ汗をかく夏は
モラクセラにとってご馳走三昧の日々

人間だって たくさん食べればたくさん排泄する
菌もそれは同じ
しかも菌の数が増えてくから 排泄量もうなぎのぼり

そんなんだから
時々 増えすぎたモラクセラとオサラバしないとね
寂しいけど(そんな事は無い)

そして取り出しましたるは
長らくお蔵入りしていた 酸素系漂白剤
レッツブリーチ

洗濯にコレを追加すれば
無事にTシャツの臭いは消えて
相方の清潔感も復活

気温が高いのも 菌の増殖スピードを上げるから
暑さがもう少しおさまるまで
時々 レッツブリーチを続けるとしますか

2017年8月4日金曜日

背後から袈裟懸けに斬られた気分だった

ある日
ヘッドリラクゼーションのイベント施術に出かけ

若者がやって来た

ヘイらっしゃい!と椅子に座ってもらい

「特にしんどいトコありますか〜」
「きつかったら遠慮無く言うてくださいね〜」

とか言いながら施術をスタートして数分経過
したところで
若者が徐に口を開いた

若者曰わく、

「僕、仕事中に寝そうになるんですけど
そうならないで済む方法って何ですか」

「えっ」

これは不意打ち☆
背後から袈裟懸けに斬られた気分


だってリラクゼーションの席で聞かれるのって

「眠りが浅くって……」

とか

「リラックスする方法が分からないんですよね」

みたいなのが圧倒的に多いのに

今回の若者の悩みは

「どうやったら起きていられるのか」


うーむ……
ちなみにお仕事は何かな?

「受付的なヤツっす」

って事は動かない?

「カウンターで立ちっぱなしっすね」

お仕事は何時から何時?

「21時から翌朝5時……」

寝ろよ

咄嗟に言いそうになったのをグッとこらえ

うーんそうですねーどうかなー

と冷や汗をかきながら施術の手も止めないようにしながら考えたけど

キミたぶんそのお仕事向いてないよ?
っていうかその時間に眠くなるのは
至極当然な人間のシステムだよ?

副交感神経が優位になって体を休めようとしているところを
強制的に交感神経優位へ持っていけと?

ツッコミしか浮かんで来なかった5分間

お役に立てずに申し訳なかった

(´Д` )

あの様子だと 若者は
日中も何かと頑張ってるのではなかろうか
ヘラヘラ遊んでいるという印象は薄く
寧ろ一生懸命 毎日を頑張っている気がする

ちゃんと睡眠時間確保出来てんのかな

24時間営業の都会サイクルに翻弄されてるんじゃないかと
オバチャンは少々心配なのだよ

2017年8月2日水曜日

筋肉 is NOT ゴム

ときどき筋肉談義になると

筋肉の柔軟性などを「ゴム」に喩えて話しているのだけど

実は イマイチしっくり来てなかったのな


そんな時 ストレッチについての番組で

ストレッチの権威(?)な人が言った一言


「筋肉は鎖なんです」


で あーなるほどなるほどと腑に落ちた


(  ´ω`)


アクチンフィラメントと
ミオシンフィラメント

ちょっと性質の違う二つの筋肉のフィラメントの動きは

そうだ鎖にそっくりだ


よし今夜もストレッチで鎖を鍛えてから
布団に入るようにしよう☆

2017年7月31日月曜日

木造家屋と冷房設定28℃の罠

大阪も
スーパー猛暑日まであと少し
(そんな気温まで行かなくて良い)

ヤバイ暑さだった昨日
完全オフの相方は終日インドアを決め込み

エアコンを入れていたのだけど

夕方には
「何かしんどい……」
と つぶやいていた

ちょうデリケート自律神経の持ち主だし
これだけ湿度も凄けりゃ誰でもしんどいわな

と言う事でスルーしたのだけど


本日もヤバイ暑さだった中
完全オフの私が今度はインドア派

そしてエアコンを入れていたのだけど

14時くらいか

「アカンしんどい」

炎天下を自転車で走って帰宅した相方の腕を触ってみると
そっちのほうがヒンヤリ感じて

汗の冷却効果って凄いな!と感心
(気化熱)


いや待て
感心してる場合ちゃう

これは
屋内に居た私のほうが体内に熱が籠もっちゃってるのでは

と ここへ来てようやく気付いた

エアコンの温度設定は28℃だったけど
気密性の低い木造家屋の しかも2階建ての2階

涼しい空気は あちこちから侵入してくる熱波と闘い続けて

室温は30℃あったとさ

という事で

本日の私も
昨日の相方も

おそらく軽く 屋内熱中症

しかもこのパターンは
間違い無く去年もやらかしている

やらかしてから思い出す
1年前の失態

学習しないねえ(´Д` )

2017年7月29日土曜日

お腹がたぷたぷしてきた人、正直に手を挙げなさい

暑さもひどいが
湿度もひどい

真夏を乗り切る体力が試される期間
それが7月下旬

脱水や それに続くヤバイ不調を警戒する相方は
とにかく水分補給だけは怠らず

ぐびぐび

その内容は

湯冷まし&ペットボトル茶が5割
ペプシコーラが1割
コーヒーが1割
倍に薄めた冷蔵ポカリ的なのが1.5割
残り0.5割はアルコール

結果

「ついにお腹がたぷたぷしてきた……」

氷入りのモノは飲んでないけど
冷たい飲み物が大半

それで この有様

この場合のお腹たぷたぷは 胃袋だね
ビール腹たぷたぷ 下腹ぽっこりは元からだからね

( ´_ゝ`)

分かっちゃいるけど止められない
暑い日の冷たい飲み物

お腹が冷えると 機能低下
胃なら当然 消化力の低下
胃袋たぷたぷは 弱ってる証拠

胴体(体幹)の奥は37℃
冬の寒い時期 手足は冷えても
胴体の奥は37℃
肝臓なんかは38℃とかいう話も

活動に必要な温度なんだろうね
或いは 正常に活動していたら
その温度になるのが普通なんだろうね


飲み物に
氷入れるな
しんどいぞ

温かいうどん・そばなどを食べて
なんだかホッコリ落ち着くのも
こんな時期だったりするモンよ


明日の晩ご飯は にゅうめんでもするか


2017年7月26日水曜日

無事終了(だと思うけど)

ひとまずの放送大学第1学期

本日 試験終了した人間だよ

たぶん「無事」終了だと思うけど
こればかりは結果を見なければ分からない

 ともあれ

 ここから





















ここまで











ワンサイクルやってみて

「学習する」という感覚を思い出し
記憶力の低下を嘆きつつ
それでも

また新しい事が分かる楽しさったらないね!
(´∀`)


とはいえ
テストは「単位を取るため」のテストに過ぎない、というのもあって
到底「今回の学びは完了した」とは言えないのだけど

以前 どこかで見た文言

学んだ事は
人に説明出来るようになって
初めて自分の身についたと言えるんだよ

っていうのを 自分なりに実行していかねば!

とは思ってる


学ぶ権利
学べる自由
学びの楽しさ

ありがたいねえ(  ´ω`)

2017年7月23日日曜日

思えば遠くへ来たもんだ

先日 ちょっと思うところがあって

というか

ちょっと血迷って かもしれないけど

買ってみたんですよ























エンディングノート

もちろん自分用

形から入る人間なので こんな立派なのを買ってしまった
(もっと安くて手軽なのもあるようですよ)

ひとまずざっと眺めてみれば
「もしもの時」にどんな情報が必要なのかを確認出来るだろうし
まさに「もしもの時」がやって来たら
身内全員が慌てふためくのは目に見えてるので

ちなみに父は数年前
「終活講座」なるものを受講して
エンディングの段取りはバッチリ

「俺、シューカツしたでな!」と胸を張る父がカワイイ

(  ´ω`)

ネットニュースで流れてくる有名人の訃報を見ていると
自分より若い方々もちらほらと

思えば遠くへ来たもんだ
気付けば人生半世紀の一歩手前
「今は年齢は8掛けで良いくらいだよ」と言われるし
気持ちは永遠の23歳くらいだけど
肉体は確実に衰える

せっかくなら 生きている間は健康に
自分で自分の身の回りを律する事が出来る程度には
元気に日々を送りたいもの

実家に電話をしてみたら
雑談ついでに 傘寿間近の母が言う

「○○(ワタシの姉)が最近言うじゃんね
  『もう私も若くないんだから』って」

うん知ってる ( ´_ゝ`)

年をとるのだけは平等だよ

2017年7月21日金曜日

気付けば試験5日前

市バスに乗れば
小学生の団体さんがわらわら乗り込んできたり

「何か妙に渋滞してるな」と思えば
子供たちが地車を曳く列に遭遇したり

世間は一気に夏休みモードですな

(  ´ω`)


しかーし
こちらは夏を迎える前に
もう一つ やり遂げねばならない事があって











放送大学

どんな形であれ 入ったからには
単位を取りたいもので

単位を取りたいなら
試験を受けねばならないわけで

7月に入ってから
ちょっと身辺バタバタしていて

気付けば試験5日前

脳の記憶機能は 年々劣化しているので
結晶性知能に全てを託す

2017年7月19日水曜日

土用「明けましておめでとう(梅雨が)」

本日は「土用の入り」

そして一気に関東甲信越まで梅雨明けだそうで
気温はそれに相応しい過ぎるほどの暑さ

陽ざしが痛いなあ

(´Д` )


日焼け止めは常備
ホントはそれも塗りたくないほどのズボラ者だけど
前にも書いた通り
焼け焦げ防止のためには致し方なし


日焼け止めは
紫外線をブロックする というのが使命なわけだけど

アレも「ブロックの仕方」に種類があるんだねぇ

紫外線を跳ね返す=散乱剤
紫外線を肌の手前で吸収する=吸収剤

紫外線吸収剤は 紫外線を吸収するだけじゃなく
紫外線を熱エネルギーとかに変えて放出しちゃうんだそうな

吸収された紫外線は
ずっとお肌の上でとどまってるワケじゃないんだね

そんな技を繰り出せるのも 化学のおかげ


すごいな
メトキシケイヒ酸オクチル
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
その他 吸収剤の様々な成分
(名前長いけど)


もちろん 紫外線散乱剤も
化学のお陰で どんどん改良されていってるはず

活躍する成分としては

酸化チタン
酸化亜鉛 など

こっちは
ケミカルフリー(ノンケミカル)ですよ
鉱物由来で化学化合物ではありませんよ

とか説明があったりするけど

酸化チタンは TiO
酸化亜鉛は ZnO

どちらも「酸化物」だし
普通に化学式で表せるし という事で

何がどう「ケミカルフリー」なのさ!

と調べれてみれば

どうやら

「ケミカルフリー=紫外線吸収剤入ってません」

という意味なのね(  ´ω`)


およそ 地球上に存在する全ての物質は

生き物にとって「アレルギーの元=アレルゲン」になり得るので

酸化チタンも酸化亜鉛も100%安全とは言えないけども

「ケミカル入り」よりはお肌に優しいというのは あるようだ


モノには必ず裏表

散乱剤はお肌に優しいけど
紫外線ブロックの強さは吸収剤よりも弱い

そして吸収剤は 紫外線ブロックの強さが素晴らしい
けど お肌が荒れてしまう人も少なからずいらっしゃる

日焼け止めへの期待と
日焼け止めとの相性
 メリットデメリット

そのバランスを考えて

それぞれのお肌に合ったものを上手に使って

この夏もどうぞご無事に

2017年7月17日月曜日

そう言えば最近は日射病・熱射病ってあんま言わない

20世紀の頃は
暑さにやられると「日射病」とか「熱射病」とか言っていた記憶

ざっくり違いを述べれば

日射病=夏の陽ざしにやられる
熱射病=高温多湿な環境にやられる

イメージ的には熱射病のほうが重度だったけど
当然 日射病でも命の危険はあるよ

昔なつかしの水銀体温計
 子供の頃
その体温計を ちょいとお湯に突っ込んで
ちょう高速で水銀が動く様を見て遊んだなあ

一度 突っ込みすぎて体温計割れたなあ
(危険)

あの水銀体温計
最高でも42℃までしか表示が無かった

それ以上は測っても無駄だから だね
(恐怖)



21世紀になって すっかりメジャーになった「熱中症」
説明としては

『暑熱環境下において身体の適応の障害によっておこる様々な状態の総称』

建物の外にいるのか中にいるのかは関係無し
熱帯夜になれば 寝ている間にもやられる可能性があるわけで
なんかもうホント 24時間サバイバル

区分は3段階

I度は軽症 日陰で休んで水分補給で何とかなるレベル
II度で中等症 病院にかかり補液=点滴を受ける必要アリ
III度が重症 救急車出動 当然入院レベルだよ



暑い日が続けば体力も削られる
去年は大丈夫だった人も ひとつ年をとった分弱ってるかもしれない
寝不足だったりキチンと食べられてなかったりすると
体力が落ちて熱中症になる確率がじりじりとアップ

我が身の周辺でも そろそろ熱にやられた人が出始めた
休める時には体を休ませてあげよう
エアコンも使うべきところでは適切に

13〜15時の時間指定配達をとりやめた業者さんあったけどさ
みんなも夏は13〜15時の仕事・作業はとりやめて体力温存
そんな事が出来るようになったら良いのに

せめてシエスタしたいものだね
そう スペインのあのステキな昼寝&昼休憩の習慣

2017年7月14日金曜日

京都市バスの車中から

京都・祗園祭の最中=7月に
八坂神社さんへ「厄除けちまき」を戴きにあがる

というのが 我が家の謎のmission


本日任務遂行へと動き
無事にちまきを拝受してから

市バスで四条通を東から西へ

四条河原町から四条烏丸
歩いても10分そこそこなんだけど
この時期は感動するしかない渋滞

基本的に1車線状態
もうもうと真っ白になるほど
ミストが噴出しているポイントが
バス停のサイン


市バスに乗って15分ほどかけて脱出

四条烏丸のちょっと東側には
必ず山鉾巡行のトップを担当する
長刀鉾

そして烏丸通を超えてすぐのところに
今年の1番くじを引いた函谷鉾

市バスの車中から失礼して一枚



























前祭終わるまで寝ずの番だよね
それぞれの山鉾町の皆さん

今年も無事に終わりますように(  ´ω`)

2017年7月12日水曜日

はたらく筋肉にも休息は必要で

筋肉は伸び縮みしてナンボなわけなので

伸びるだけでも
縮むだけでも

イマヒトツ

(  ´ω`)

パッと触った瞬間に「凝ってるな〜」という印象を受ける肩があったとする

でも施術をそのまま続けていると10秒くらいで

「これは……凝ってるのか?」

と 脳内で「ちょっと待った!」がかかる事がある


そう言う場合に多いのは

「ジムに行ってますねん」

というパターン


事務やってますじゃなくて
ジム行ってます

つまり「筋肉ちょう鍛えてます」というお人

だけど
「筋トレめっちゃしてるけどストレッチ全然してない」 というお人

惜しいな
筋トレの後にストレッチ入れたら
たぶん お肉のグレードひとつ上がるのに

ざっくり言えば
筋トレは筋肉を縮める=パワーを出して働くほうで
ストレッチは文字通り筋肉を伸ばす=ゆるんで休憩させるほう

両方揃ってバッチリになるんだよね
働いてばかりじゃ疲れるしイヤになる
筋肉にもオンオフのメリハリは大切

皆さんの筋肉拝見してて実感する


ただし 確かに
筋トレしてはる人の筋肉は
第一印象は固い場合もあるけども
緩むのは確実に早いのよ

なので
「筋トレだけしてんの?何ソレ?!」
とかは思わない

筋トレを続けている人は尊敬っすよ
(ワタシは挫折←えっ)

でも
筋トレせっかくしてるんだったら
ストレッチも入れてほしいな って

そう思う それだけの話

2017年7月10日月曜日

祇園祭のお囃子はBGMでもしっくり来る

京都の7月は祇園祭

祗園界隈はもとより
市内のあちこちのお店でもBGMが祗園囃子になって
風情たっぷり

文字でかいたらコンチキチン
雅なテンポがまたよろしい

(´`*)


対して大阪の7月は天神祭

こちらのお囃子は「地車囃子」とか言うらしく
パターンも色々あるようだけど

パッと出て来るのは
コンコンチキチンチキチンチキチン

疾走感があるんだよね
BGMだとうるさいかも

確認のためググってみれば

チキチンチキチンチキチッコンコン

あっ区切りが違ってた ( ゚д゚ )


そういえば救急車のサイレンの聞こえ方が
ワタシと相方で違うという「サイレン論争」が昔あって

ワタシ→ピーポーピーポー
相方→ポーピーポーピー

まあ分かるからええねんけど



どちらもえらい人出で賑わう祭りなので
今年も我が家は ローカル局のTV中継で涼しく観覧する予定

2017年7月8日土曜日

つぶつぶその後

前に書いてた つぶつぶなぶつぶつ

紆余曲折の末に だいたいの原因は解ったのだけど
その原因を遠ざけるのに もう少し時間が必要な段階

どんな事でも
原因がわかると少しは落ち着けるというか

「何故そうなのか」が全く分からない状態というのは
不安の塊以外の何物でも無い

だから人間は
色々と物事を追求するのを止められないのだろう

(  ´ω`)

だいぶんと時間が経過してから
ようやく気付いた事がある

「つぶつぶの状態にも周期があるぞこれ」

悪化する時期と少し落ち着く時期
悪化するとメンタルに来るのでイラッとするのも同じ時期

悪化と「イラッ」のコンボが どうやら約1カ月ごとにやってくる


女性で一ヶ月周期とくれば
まず考えるのは女性ホルモンの影響

エストロゲン
プロゲステロン

もしやと思って調べてみると

アッサリ見つかった
プロゲステロンの影響ってやつ

そうかーこういう所にも影響を及ぼすのだな
さすがだねえホルモンの威力
侮り難し 体内産生化学物質





2017年7月6日木曜日

身体はちっとも左右対称じゃない

人間の身体は面白い

パッと見だと左右対称っぽいんだが
実は全くそうじゃない

内臓の配置とか ね
(実に上手く体内に収まっているなあとは思う)


そこまで「べろ」っと外の皮を剥がさなくても
たとえば「利き手」「利き足」ってのがあるよね

左と右を 使い分けている
或いは左と右で役割分担して協力している

両利きさんは永遠の憧れ
でも両利きさんも「左右使い分け」はしている

(`・ω・´)


そんな「使い分け」に加えて
仕事の場合
それぞれの仕事で いわば「身体の使い方」の癖がある

両足に均等に体重をかけて
「きをつけ!」の姿勢のままでは仕事は(ほぼ)出来ないからね


「その仕事ならではの身体の癖・バランスの崩れ」が必ずある
 そのほうが その仕事には好都合だから

なので「いつも同じところが凝るし疲れる」というのも
当然っちゃー当然の事なのよ

お会いした時の 第一印象で
「○○系のお仕事な人だな」とピンと来る事もあるし

身体のバランスは その人を語る

要はそれが崩れ過ぎなきゃ ひとまずセーフ

という事で



2017年7月4日火曜日

アゴも大変☆顎関節症

以前の(別の)ブログにも書いた事あるけど

ヘッドリラクゼーションの施術でお会いした
「私、顎関節症(がくかんせつしょう)ですねん」と仰ったご婦人

まあ関西のオバチャンなわけですけど


「長いこと歯医者に通っててね」
「奥歯何回も削られてるけど治らないんよね」

その後すこし話題が変わって

「食べ物はよく噛んで食べたほうが健康に良いって言うやん」
「だからワタシ ひと口食べるたびに50回は噛んでますねん」


ちょっと待て


……ご自身で色々と「健康生活」を調べてる風情だったんで
敢えて声には出さなかったけども

それはアナタのアゴ的にはよろしくないのでは

それと
そのご婦人は
お会いしてからワタクシメがおいとまするまで

ほぼ喋りっぱなし

それもアナタのアゴ的には(以下略)


(  ´ω`)


他の身体パーツと同様に
顎(顎関節)も密かに 多くの大役を任されてる

手持ちの模型…矢印の先にある白い部分あたりが顎関節



















 ほっぺた付近(青色)から側面へと骨の出っ張り(オレンジ色)を指で辿っていくと
耳の穴のすぐ前あたりまでやってくる

そこからチョイと指を下にずらせば だいたい顎関節
指を当てたまま口を開け閉めしてみれば動くので ハイそこね

顎関節はよく使う関節
下顎骨と側頭骨が組み合わさるところ
ダイレクトに骨同士が隣り合ってしまったら骨が傷むので
間には関節円板っていうクッション役の組織がいてる

上の模型だと
なんか小さい白いブロックみたいなのがくっついてるのがソレ

この辺りは
耳に近いし
顎を動かす仕組みは必要だし
その他何やらかんやらで
ゼツミョーに繊細かつ入り組んだ形そして複雑な機能があるところ

下の顎を支え 食事をしたり 喋ったり けっこう働きづめ
ウッカリ横を向いて寝れば 頭の重さで圧迫されもする

何かとストレスの多い場所なので 左右のバランスも崩れたり
それがまた顎関節症の一因となったりする


顎関節症はメジャーな印象
「口を開けたり閉じたりする時に顎が鳴る」という方は多く
時々 痛みもあると仰る場合もあって そうなると何かとしんどい

左右どちらか側だけで食べる(噛む)癖がある人は
そっち側の 顎関節周りの筋肉が発達してるんだよ
これは触ればまず一発で判る

そして左右の筋肉に差があれば
これまた顎関節の左右のバランスが崩れてよろしくない

ついでに
全身は「つながっている」ので
顎関節症も ひどくなれば症状は顎から首肩 腕などにも波及
頭痛の原因になったりもするし 耳も近いから耳の不快感も出たり


治すには
かみ合わせを整えるなどが大切
マウスピース的なものを作ったという方も多いかと

重症ならば 手術なども考えないといけないそうだけど
幸いそこまでには至ってないという御仁は
自己管理そして生活習慣の改善でラクになれたりもするので是非

たとえば

・顎関節や筋に痛みがあるときはまず安静
・大口を開けることや顎の使いすぎに気をつけて悪化を予防
・頬杖をつかない
・ガム、フランスパンの皮、おせんべいなど 硬い食べ物は避ける
・仰向けに寝る 枕は低く

など

ストレスなども顎関節症には良くないし
さっきも申した通り「全身はつながっている」ので

・同じ姿勢を長く続ける事を避け 時々ストレッチで心身のリラックス
・猫背や顎を突き出すような姿勢をとらないように用心する

顔や顎の筋肉もリラックス出来たほうが良いわけで
そういう点では ヘッドリラクゼーションやフェイスマッサージも一役買いまっせ
(  ´ω`)

どうぞお大事に

2017年7月1日土曜日

めっちゃめっちゃ猛暑

テレビから
「スーパー猛暑日」なる言葉が聞こえてきて
思わず振り返った

検索したら
気象庁が言うたと書いてあって

もうネーミング努力放棄してるな

とか思ったり思わなかったり


(  ´ω`)


スーパー猛暑日

関西弁になおしたらたぶん

めっちゃめっちゃ猛暑日


体温超え37℃以上の気温になると そう呼ばれる事になったそうで


昔は30℃超えたら「暑いわ〜」「真夏日やわ〜」だったのに

時代が進んじゃったねえ


炎天下を歩くのは極力避けて
日陰に避難
水分補給忘れずに
そして涼しいところでの休憩なども意識したほうが良いかも

過労 寝不足 食欲不振などで体力削られると
熱中症になりやすくもなる

1に体力 2に水分 3・4が無くても 5に休憩

「こんなにダラダラしてて良いのかな……」
と思う程度で たぶん丁度良い

勤勉も過ぎれば毒だよ
これも一種の 働き方改革と思えば良いんでないかい

( ´_ゝ`)

2017年6月29日木曜日

筋肉は伸び縮みしてナンボですから

肩が凝ったり 脚が疲れたりするのは
多くの人に見られる事ではあるのだけど

凝りやすい人とそうでもない人がいてるように
凝り・疲れの「とれ具合」的なものにも
結構な個人差があるなと 施術の度に実感する

凝りや疲れの とれやすい人 とれにくい人

体を動かす習慣がある人は 圧倒的に
「とれやすい」

逆に とれにくいのが 体を動かす習慣の無い人
体格とか男女差とかは あんま関係ない気がする

面白いのは
今は特に何も運動らしき事はしていないと言う人でも
「以前に」やっていた人は やっぱり割と
「とれやすい」んだな

体は「覚えてる」んだよな

(  ´ω`)

筋肉は伸びたり縮んだりして働く

縮んでお仕事
伸びて休憩

程良く体を使って 程良く伸び縮みさせておくと
いわゆる「筋肉の弾力」がキープしやすい

ゴムは何度も伸び縮みしていると弾力が落ちて劣化して切れるけど
筋肉はンな事ぁ無い

むしろ 伸び縮みする事で
筋肉にしっかり血液が届く

血液が届くと言う事は
筋肉に必要な酸素や栄養が運ばれて
筋肉から出された不要品 すなわち
二酸化炭素やいわゆる老廃物が回収される

しっかり食べて
食べたら出す
筋肉も人間そのものも
このサイクルが上手く回っていれば元気なのだよ

フィットネスへ通えとか
ジョギングを始めようとかは言わないんで

まずは寝る前のストレッチだけでもしようじゃないの

みんな 日々仕事やその他もろもろで忙しい
その上 時間があればSNSとかでスマホにかじりつき

現代人は 筋肉をリラックスさせる時間が少ないはずなのだ
リラックスするにはストレッチが手っ取り早い

と言うワケで
まずは寝る前ストレッチのススメ、なのですよ

( ´_ゝ`)

2017年6月26日月曜日

嬉々として機器購入

先日のマグレインからの

これ



ローラー鍼(小児鍼)




















マグレインを検索していて見つけたので

嬉々としてポチリ

あちこちコロコロと転がして様子を見ているけど

うん悪くない(´`*)

力も要らないから楽チンだね


相方にもコロコロやって
人体実験を続けている次第

斜めに転がすとけっこう痛いので要注意
(正しく使うべし)


効果のほどは

じっくりと検証していきたいと思う

2017年6月24日土曜日

ほわほわ飽和

忙しかったり

何やら面倒くさい事が持ち込まれたり

家庭のあれこれを考えなきゃならなかったり


毎日同じ事のくり返しのようで
色々とアクシデントやハプニングや
すわ重大インシデントか!みたいな事やらがあったり

みんなみんな 日々ご苦労さん

(  ´ω`)

そんな状態がしばらく続くと
頭の中も疲れてくる

ついには思考が無限ループに入って
にっちもさっちも

Macで言うところの「虹色のぐるぐるが回ってる状態」
つまりフリーズ

Mac使いだからMacでたとえるぞ
関西だからファストフードはマクドだぞ

ともあれ

そんな無限ループに陥ると
物事が前に進まなくなる感覚がやってくる

脳内ほわほわ飽和状態

こういう時に頭を触ってみると

見事に凝ってたり

人によっちゃ浮腫んだ感じになってたり

頭だって凝るよ
頭だって浮腫むよ

一日中立ちっぱなしだと脚がパンパンになるように
頭も疲れれば

「も−、あきませんわ!」

のサインを送っているのだな

そうなったらやはり 何かしらのケアをしてあげてほしいところ

シャンプーついでに頭をマッサージしたり
ゆっくり肩回し 首回し 苦痛でなければストレッチ

体も緩むし
少なくとも そうやってセルフケアをしている時は 考え事は一時中断

揉んで伸ばして
「あーキモチイイ!」と頭が感じてる間は
頭の中もリラックス出来るんで

頭も休憩すれば また動けるわけよ
それまで出て来なかった解決策が ポンと湧いて出る事もあったり

理想は「何もかも忘れてぐっすり眠る」かもしれないが
なかなかそんな時間も取れない時は
せめて5分のセルフケア

こまめにリセットをかけてあげよう
そうして「流れ」を作るのだ
流れが出来れば いくつかの物事は動き出すはず

頑張り過ぎない程度に 頑張ろう
今でもみんな 十分頑張ってるんだから

2017年6月22日木曜日

薬を見るのは楽しい

医者で処方された薬は
「おくすり110番」というサイトで
内容を確認するのが楽しい
(ハイパー薬事典のページ)

薬局でもらう「あなたのお薬は」的な紙は
割と簡単な内容にとどまってる事も多く

「あともう一押しの説明を!」とか思う時に
このサイトに行くと
ああなるほどそういう意味か と腑に落ちる事も多い

他にも
「へーそんな病気にも使ったりするんだ」とか
新たな発見があったりして面白い

さらに

放送大学で人体や医療に関連する講座をとってみたら
化学反応とかイオンとか
生体内での物質の移動の方法とか

そんな事を改めて(ざっくりとだが)理解出来るようになって
 
そうしたら
「薬理」のコーナーが何となくわかるようになって

面白さ倍増

例えば 胃酸を抑える薬の薬理のところに

「H+、K+_ATPase」
「プロトンポンプ」
「ATP」

とかの用語が出て来るが それらが薄らと解る

たとえ薄らとでも 解ってくると

薬を開発している人達も
色々な苦労と試行錯誤をしながら
頑張ってくれてるんだなあ

と 感動っぽい気持ちに満たされたり

(*´ω`*)

新しい事を知ると
今まで見てきたものの さらに奥が見えてくる

薬を見るのも 楽しいという日々

2017年6月20日火曜日

夏至

日が長くなったな〜

と思っている内に

明日は夏至

(  ´ω`)

夏至が来るということは

今年も約半分が終わったと言う事で

(  ´ω`)


関西の
昼間はカンカン照りで夜は涼風といった
砂漠のようなカラ梅雨状態も一段落で
明日は豪雨か雷鳴か

とりあえずどこも被害が出ない事を祈るばかり

2017年6月19日月曜日

大雑把も役に立つ

どーにもこーにも 寝付けない
時計を見ても さっきから5分しか経ってない
ああ長い 夜が長過ぎる

という状況が年に数回ある


なかなかストレスに満ちた状況ではあるが
ここまで行ってしまうと
何とか寝ようとしても眠れないのがデフォルト

出来るだけ『眠ろうとするのを諦める』
そしてとりあえず『体だけでも休める』

というのが個人的対処法

要はゴロゴロと布団に寝転がっているという事で

惜しむらくは ラジオが無かった事
ああいう場合にラジオは良いな
テレビだと画面が明るすぎる
たとえ省エネモードにしたとしても

で 当然ながら翌日は寝不足に陥る

ただワタクシメの場合 もともと徹夜不可体質なので
だいたい次の日の夜は寝落ちする

寝落ちして爆睡
これで二日間の睡眠がだいたい平均に戻る

(  ´ω`)


「1日3食! 栄養バランスを考えて!」

まあそれも心がけはするが

1食1食に集中し過ぎるとこれもしんどい

厳密な食事管理が必要な方は
当然 それに従っていただかねばなのだが

通常運転な方々の場合ならば
2〜3日ひとくくりで考えて
その中で5大栄養素がそれぞれソコソコ摂れていれば
まあヨシとしても良いんじゃないか

栄養がーとか
ゴールデンタイムの成長ホルモンがーとか
そこに固執し過ぎると
それ自体が とんでもないストレスになる

ざっくりまとめて
おしなべて
それでだいたいバランスが取れていれば良し

そんな大雑把な思考も 役に立つ事が結構あったりの
ケセラセラ

2017年6月16日金曜日

『夜は33の回転扉』と聞いてピンとくるのは40代後半以上

先日 テレビでチラと見かけた時

野球のボールを遠くに飛ばせる人は 体の「しなり」が半端ない

という事に改めて気付かされた

スーパースロー再生って素晴らしい

(  ´ω`)

体幹(胴体)の回転・捻りの動きが腕の振りと連動
投げた時の腕の「しなり」が何とも美しい

更には投球後 踏み込んだ足に体重が移動して軸足が浮き弧を描く
ただ浮くだけじゃない
弧を描く これがまた綺麗な弧だったりする

動作全体に「しなやか」 という言葉がよく似合う
「しなやか=弾力があってよくしなうさま」

人間が作り出す物理の動きは柔軟且つなめらか
そんな技を繰り出せる人体構造ビューティフル


一流アスリートのような動きは出来ないが
時には彼らの動きを観察してイメトレするだけでも
自分の筋肉や関節が柔らかくなるような気がしたりなんかして

あっコラ 笑うんじゃない
イメージは大切
「どうせ昔から床に手がつかない硬い体だし……」とか言ってちゃ
ストレッチしても効果半減なんだよ

少なくとも 健康の維持増進のために体を動かす時は
楽しくポジティブに
しなやかに のびのび歌うように やろうじゃないか 

褒めたら伸びやすいの
筋肉も能力も

2017年6月14日水曜日

何が効くかは人による

かなりの凝リストに分類される相方は
そのくせ外でマッサージをしてもらうという発想が無いらしく
整骨院やらサロンやらには行かず

無理やり行かせれば

「疲れる……」

意味無ぇじゃん(´□`;)
 
てな事で 一応整体を嗜んだワタクシめがやる

しかし

ついつい手技が雑になり(ヲイ)


ところが

しばらく前にワタクシめが気に入り
入手して使っていた円皮鍼の類

製品としてはコレ → マグレイン

コレを「貼っておくれ」と言われたので
貼ってみたら ものの数十分で

「楽になった気ぃする」

バシバシと打ち込む鍼だとしんどくなる相方
でもソフト系(非侵襲)なら適応が高いらしい

という事で
相方のコリ・疲れ対策の変更を検討なう

折角なので ついでに新兵器も投入しようかなと
ネットでポチッとしてみたり

チョットジンタイジッケンガハイッテルネ


 (  ´ω`)
 
セルフケアだと 運動 ストレッチ ヨガ などなど

今はマッサージ機器も進歩してるから 部分用から全身用まで様々なものが売られてる

「やっぱり『人にやってもらう』のがイチバンやで」な主義の方々も
日本ならではの方法から中国四千年の歴史な技の数々 更にはタイにインドに欧米諸国あちこちからやって来た バラエティ豊かなボディケアのあれこれまで

それぞれに「お気に入り」や「相性の良い」ものがあったら良いな

何が効くかは人による
Aさんが「めっちゃ癒されたわ」と感じたものを
Bさんも同じように感じるとは限らない

体は1人ひとり違うから
まあまたそれが面白い

ともあれ
それぞれ「ベストな方法」に出会ってもらえれば幸い
そんな「ベスト」を見つけるお手伝いが出来ればこっちも嬉しい

そのためにも色んな方法を知っておきたいなと
そんな下心(?)ゆゑ ネットでポチッともしてしまうのよ

2017年6月12日月曜日

体の助け合い精神すごい

たとえば 足の小指をタンスの角にぶつけたら
被害は足の小指だけにとどまらない

痛いところを庇おうとして
足の親指側で何とか歩こうとしたり
ぶつけたのと逆の足が 踏ん張って支えたり

たとえば 右肩が五十肩になったら
右腕はしばらく上がらない 後ろにも回せない

着替えやら仕事やら家事やらあれこれで
左腕が大奮闘して
左肩もめっちゃ頑張って


そうやっていつもと違う体の使い方をすれば
体全体のバランスも いつもと違ってくるから
全身の筋肉が

「おっとこいつぁ非常事態だ」

とばかりに
色々試行錯誤しながら支えてくれる

体の助け合い精神はすごい

でも もっとすごいのは これらが

ほぼ無意識の内に行われている

っていう事


朝から晩まで活動して
やれやれと布団に入って
そこでようやく

何かいつもと違う疲れが……

とか気付く場合が多いんじゃないかな通常は

人によっては
次の日の朝になって「うぐぐ」と唸る事になったり

(  ´ω`)

小指をぶつけなくても 五十肩になってなくても
自分の体では 小さな助け合いが絶え間なく行われていて
でも普段はそんな事にはほとんど気付かずに生きている

風邪を引いた時に健康のありがたみを再認識するように
タンスの角に小指をぶつけたりした時は
体のバランス機能に改めて感謝するチャンスと言う事で

どの人体も 日々密かにがんばっている

2017年6月10日土曜日

みんなその時に「正しい」と思った事をやってる

日に焼けた肌が健康的だといって
みんなこぞって 海や山でコンガリ焼いていた時代があった

「部活中は水を飲むな」
スパルタな青春が普通だった

科学が「進歩」して
色んな新発見があったりすると
今まで正しかった事が180°ひっくり返ったりする

「正しいと信じてやってたのに!
今まで頑張って来た事は間違いだったのか!」

いやいや
これが正しいこれが健康に良いと言われれば
そうかと信じて実践するのが人間

トンデモ科学 エセ科学などは論外
それでも
新発見によって それまでの常識なんかが
一気に覆る事だってあるわけで


みんなその時に「正しい」と思った事をやっている
正しいと「信じて」やっている

正しい事でも ある人には合わないかもしれない
正しくないとされる事でも 他の人にはもしかしたら合うのかも
それがプラセボ効果だとしても

でもまあ 盲信は良くないかな

妄信も良くないかな


これからも色んな事がひっくり返るかもしれない
それが科学の進歩の結果ならば
「なんで?あーふむふむなるほどね」
と理解出来るように

せめて自分のアタマをこれ以上
劣化させないようにしたいと思う次第

2017年6月8日木曜日

湿邪ズドン

何じゃかんじゃと言ってる内にアッサリと梅雨入り
まだ梅雨前線は本気出してない ほらまだ空気も若干涼しい

のは良いのだけど

湿気はさすがのパワー
少し動いただけで分かる すぐにじわっと蒸し暑くなる

それと体が重くなった
凄いですねぇ これが水の重さ 1ml = 1g

東洋医学で言うところの「湿邪」
胃・脾が苦手なヤツが到来

五行論 木火土金水
これに基づいて人の体質が5タイプに分けられちゃったりして

木−肝 火−心 土−脾 金−肺 水−腎

ちなみに湿邪に一番やられるのが脾
それから 脾と関係の深い胃

現代医学で「脾臓の機能は」と言うと

免疫機能だったり

造血機能だったり(お母さんのお腹の中にいる時)

古くなった血球成分を破壊・処分したり

でも赤血球に含まれている鉄分はちゃっかり回収〜リサイクルしたり

割と循環器系や免疫系で語られる

だけど東洋医学で「脾」と言えば
むしろその働きは膵臓に近いんだそうで

膵臓の大切な役割の一つは 消化液=膵液を分泌する事
そうなのか消化器系なのか
胃と関係が深いのも むべなるかな

( ´_ゝ`)

東洋医学で言うところの 脾の役割をまとめれば
・消化器系の機能を司る
・血液の運行をコントロールする

 血の流れを調節すると言う事は それが巡る全身の肌・肉・筋肉・血管を養うことにつながってくる

湿邪はこの働きを弱め妨害する
つまり湿邪にやられると

胃もたれ・食欲低下
体は重だるくなり
頭重・頭痛・関節痛が悪化する人もおられよう
湿気てくるから大便がべっとりとした感じになったり
湿気が体内に溜まってむくんだり
手足がだるくなったり
その他いろいろ

毎年やってくる 梅雨〜夏の湿気攻撃
そんな土地柄だから
日本人には胃腸が弱い人が多いと なるほど納得

冬のガラス戸は結露する
冷たい水は下に溜まる

梅雨〜夏という季節柄
飲み物には氷を入れたくなるし アイスなどの冷たいお菓子もほしくなる

でもそれは
湿邪にご飯をあげてるようなもの
脾胃は湿気て冷えて 疲れた揚げ句に消化不良

食欲が湧かない時の飲み物は温かいものに限る
ちびちび飲むと胃腸がホッとするのを感じる方も多かろう

食べ物も同じ
サラダや冷麺なんかばかり食べてると冷えるは湿邪が居座るはでよろしくない

夏こそカレー 夏こそ鍋
カレーや鍋を食べると汗が出る
アレはお手軽な湿邪追い出し作戦とも言える
温熱と香辛料で湿気を吹き飛ばすという算段


ここまで来ると「汗をかこうよ!」という呼びかけにもご同意いただけるのでは

「老廃物を排出する」「汗が蒸発する時の気化熱で体温を下げる」
それに加えて
「湿邪を追い出す」

そんな効果も汗にはある

もちろん水分・ミネラル補給は怠らずに
汗をかく時間/機会を作ってみよう

体にズドンと乗っかってきた湿邪は
体内からの熱でズドンと迎え撃て

もちろん 熱中症は別問題 ダメダメだから
くれぐれもご用心のほどを

2017年6月6日火曜日

振り向けば梅雨

昨日は夕方に友達と屋外で立ち話
木陰に移動すれば良いものを
一旦立ち止まったその場所で延々話しこんだから
若干顔がこんがり焼けた

でも空気はサラッサラで気持ち良かった
今日も雲は多めだったが涼しいめな天気でよろしかったわ

とか思ってたところに九州梅雨入りの速報


来るぞ来るぞ
振り向けば梅雨


なにはともあれ 湿度がすごい事になる
室内もそうだけど 体内も湿気が籠もりやすくなるから
上手に追い出そう 鬼は外湿気も外

まずは定番中の定番
「冷たいものを飲まない」
キンキンに冷やして氷を入れて飲むなど まさにNG
本当は春夏秋冬 いつでもご遠慮いただきたいところ

何がよろしくないかと言えば
「体の中から冷やしてしまう」事

体が冷えれば
汗をかきにくくなる傾向

アイスに生野菜 刺身も要注意
こうしたものを食べ過ぎないのも養生につながる

汗をかかない イコール 余分な水分を外に追い出せない
よろしい事がひとつも無い

そして特に女性のみなさんは
体を冷やす環境に要注意
特に足元 足首まわり

普段から足がむくみやすいって言う方々は
ちょっとだけ地球に逆らう気合いが必要

水分は重力に従って下へ下へと流れて溜まる
溜まったままじゃ 外へは出せない

とりあえず足を動かす
歩け歩け

そしてお風呂あがりにはストレッチ


他には「薬味を上手に使う」
ネギにニンニク 生姜にミョウガ 紫蘇(大葉)も大歓迎
香りの強いものは「滞っているものを通す」力が強いそうだし
たいがいは 体を温めてくれる作用があるのでGood

一気にドカ食いはよろしくないが 色んな料理に混ぜたりトッピングしたりで工夫しよう

梅雨時でも気持ちぐらいは晴れやかにまいりたい














2017年6月4日日曜日

虫歯かそれ以外か、ぐらいは痛みの違いで分かるようになった

ここ10日くらい テレビでやたらと歯周病対策や虫歯予防のコーナーを見かけて不思議だったけど

そうか虫歯予防デー&歯の衛生週間か

と 当日になって合点がいった6月4日


(  ´ω`)


虫歯そのものよりも 歯周病が気になるオトシゴロ
8020運動はもちろんよく存じ上げておりますが
さて自分がそれを達成出来るかと言われると

かなり怪しくて若干かなしい

そんな折

ある朝 起きたら

「……歯が痛い?」

いやもう少しよく確かめろと自分に言い聞かせつつ
怪しい箇所を触ってみたりしたのだけど
特定は存外難しい

以前 歯の不調があった時
歯医者で

「ここんトコが痛いんですが」

と言ったのに
実際の不調箇所はその隣だったという事もあり(不覚)

とにかく我が神経ながら扱いが分からんものですよ

唯一 ハッキリ言えるのは

This is NOT 虫歯

という事ぐらい

何故かと言うと
痛みの種類が違う

どっちか言うと「寝ている間に歯をくいしばってしまった後の鈍い痛み」

そういうパターンはこれまでにも何度かやらかしている
けど いつも翌日の夜までには治まっていたのだ

しかし今回は1日で治まらず

まさか歯周病ちゃうやろな

と ひとまず近所の歯医者へGo

丁寧に問診してもらい
歯ぐきやら歯のチェックもしてもらい
更にはレントゲンも撮ったけど

我々は! 何の! 成果も! 

……いやまあ何も異常が見られないなら仕方無いその方が良いわけで


結局それから2〜3日で痛みは消えて

やはり寝ている間のくいしばりが原因だったんだろうかと言うところで終わっている

気候が不安定なこの時期(ある意味年中不安定だけど)には
自律神経のいたずらでストレスがかかって
くいしばり→歯の周りの痛みが出る事も多いとか

あとは新年度始まってしばらくしてあれこれ疲れが出てきて それがストレスになって……

二言目にはストレス
いやだがしかし確かに侮れない

その日一日の疲れ&ストレスは
筋肉の緊張という形でも残っていたりする
くいしばってしまうと言う事は
顎の筋肉は勿論だけど それに加えて
顎から鎖骨のほうにつながる 首の前側の筋肉にも
グッと力が入ってしまっている事が多い

と言う事で この一件以来
寝る前ストレッチに「首の前側」が加わったのは言うまでもない
(  ´ω`)

2017年6月2日金曜日

いきなり冷たい風が吹き抜けたら

6月しょっぱなの荒天は
「ハイごもっとも」と言いたくなるような典型的なパターン

夜になっても家の中がちょっと蒸し蒸ししたので
風を通そうかと窓を開けたら

その途端にヤバすぎる冷たい空気が空を鳴らして

おい何だそのタイミングは

と思う間もなく部屋の中に強風突入


こりゃヤバイってなモンで即座に窓を閉め
ベランダの雨戸も閉めれば

ガタガタガタガタとボロい我が家は揺れ始めた

そして雨がどわ〜〜〜〜〜
雷がどどーーーーーん

そんな空のどんちゃん騒ぎ
40分ほどで落ち着いてきたので

愛知の姉へメールを打った

大阪大荒れしたよ
急に突風吹いて雨がどわ〜〜〜云々

と送っておいたら


それから1時間後にまたメール

「ちょっとぉ〜今いきなり強風吹いてきて
大粒の雨降ってきた!!」

約2時間のタイムラグ
雨雲は順調に移動してたわけで

(  ´ω`)


天気急変のサインについて
お天気ニュースでやっていた

一気に天気が荒れるのは

・真っ黒な雲が近づいてきてから30分以内
・遠くで雷の音が聞こえるようになってから10分以内
・急に冷たい風が吹いてきてから5分以内 

冷たい風が吹き抜けたら もう待った無し
昨日も確かにそうだった

すっかり通常になった「異常気象」
特にこれからが雨の時期

出歩く時はスマホばっかり見てないで
たまには上を向いて空のチェックもいたしましょう

ネットで竜巻注意情報が出た時には
すっかり嵐のど真ん中だった大阪より

2017年5月31日水曜日

肩が凝りますキンコンカン

ふとした弾みに 昔よく聴いた曲とかがいきなり脳内再生される

多いのはやはり 高校から大学の頃に流行った曲
青春のうた


とか言ってる傍らで


もっと時代をさかのぼって
園児 児童だった時代の歌も出て来る

やっぱり童謡が多い
そんな時代だったわけで


ある時

かねがなりますキンコンカン

というフレーズが湧き出てきて
「ああこりゃまた懐かしいのを思い出したぞ」と
うろ覚えの童謡を脳内で歌う


よい子が住んでるよいまちは
たのしいたのしい歌のまち
かねがなりますキンコンカン
めぇめぇこやぎもないてます……


……うろ覚えは怖い

二つの曲をフュージョンしちゃってたって気付いたのが
つい数日前

(´Д` )

前半は「歌の町」
後半は「鐘の鳴る丘」

生きてる内に気付いて良かった

+++++++++++

人間の記憶は
ていうか 自分の記憶は

もうホントに この世で一番 信用ならんと思ってます

それくらい曖昧 且つ うすボンヤリしている


もう十何年前か
「ちょっと参考にお話を」とポリスステイションに呼び出され

こんな事ありましたか
この時どんなんでしたか

雑談の合間に繰り出されるジャブのような質問に
一つもまともに答えられてなかった

そう言われればそんな気もするけど
でもやっぱりそうじゃなかった気がするんですよ

ハッキリ「Yes」と言える事は ひとっつも無かった

誘導されてるっぽい内容もあったようだけど
なにぶん ホントに何も知らなかった事もあり

相手さんとしては成果ゼロ

お開きの時の相手さんのひと言だけは覚えてる

じゃあこれで
もう良いですよ
よく分かったんで
アナタに聞いても何も分からないって事が

(  ´ω`)

すいませんねえお役に立てず

という気持ちでその場を後にした
そんな出来事も 既にかなり過去の薄闇の向こう


記憶は正しいとは限らない
思い出す時にはバイアスがかかるし
後から書き換えられたりもする

19世紀 ドイツのエビングハウス氏は
「人間の脳は『忘れるようになっている』」事を発見したそうな

忘れるという仕組みが元から備わっているのなら
忘れる事を怖れるのは意味が無い

年を重ねれば覚えが悪くなるのは仕方無い
でも諦めちゃダメ

何度も何度も覚え直して海馬に叩き込むのだ
いずれ大脳皮質に長期記憶として保存してもらうために
何度でも

頑張って頑張って
肩だって凝りますよキンコンカン

お疲れ様でんなあ

2017年5月29日月曜日

胴体も固まらせないで

ふと 何となく深呼吸が出来ないぞと気付く頃には
前屈しても鋤のポーズをやっても しんどさそのまま 据え置き価格

いわゆる「脇腹」のストレッチをし忘れていると
このしんどさがやって来る

前後左右
体は全方位に色んな筋肉がついている

いわゆる「胴体」つまり体幹の部分も
前後だけでなく「左右」も忘れず伸ばすべし

基本は
両腕を上に上げて伸びをして〜そのまま体をゆっくりと左右に倒す
これは誰でもやってるのではなかろうか
デスクワークとかで疲れた後には無意識に「伸び」をするし

あとは体を「ねじる」ストレッチを忘れるべからず

斜め方向にも色んな筋肉が走ってる
それらも呼吸を手伝ってくれている

逆に言えば そうした筋肉がこわばったら呼吸が浅くなるわけで


個人的に とても助けられているストレッチを以下に


その1:準備の体勢

















うつ伏せから両手をついて上半身を起こしたら準備完了
 
次に片方の足を曲げる(図解は左足)

そして曲げた膝の方向に体をひねっていく

視線は曲げた足の爪先の方向になるかと


その2:片足を股関節+膝関節で曲げて体をひねる


















このまま10秒くらいキープ
キープしながら息は吐く

左足を曲げて左にひねれば 右側の脇腹が
右足を曲げて右にひねれば 左側の脇腹が
気持ち良く伸びるのを感じられる

これ めっさ好きなの♪
よければお試しあれ

(  ´ω`)

呼吸の為に働く筋肉は
20種類以上あるとか
「呼吸筋 種類」とかで検索すると沢山出て来るので
さあレッツ検索☆

生きるはつまり 息をする事
それはたくさんの筋肉の協働作業で支えられてる

固まらせないで胴体
体操選手のような柔軟性とまでは言わないまでも
「しなやかさ」は失わないようにしておきたい

2017年5月26日金曜日

みっかみつきさんねん

ハタと気付けば4度目のプレミアムフライデー

月の最終金曜日よりもゴールデンウィークのほうがプレミアムだったのか
或いはそろそろ飽きてきたのか

今月は先月よりも更に勢いが無い印象
(個人の感想です)

4度目なー
正念場だよなー

3度目が失速気味だったしなー

というあたりで「三日三月三年(みっかみつきさんねん)」とか言う言葉を思い出した


何となく検索してみれば
進学塾のページなんかで「3・3・3の法則」って出て来た

とりあえず3日頑張れ
それが出来れば3週間
3週間出来たら次は3カ月

そうしたら3年頑張れる

だから中高は3年ずつなんだろうか
イヤ受験のためとは限らない

「何かを一通りやり切る」のに3年とか……


そして我が身を振り返って

「何もやり切ってないなー」

と遣り切れない思いにとらわれ凹んだり(泣)

2017年5月23日火曜日

たんぱくしつ案件襲来

「健康管理」とか「病気かも」案件ではこっちに頼ってくる義母

先日は

「血液検査の結果が出てな」
タンパク質不足やて言われた」

結構メジャーな
高齢者の低栄養ってヤツの代表格「タンパク質不足」

「そんなワケで ゴハンよろしくな」

よろしくって何を☆

家庭科3の人間に
多くを望むのは間違いってもんですぞ
(´Д` )

幸か不幸か 義母は食は大して細くなく
なので3食しっかり食べてる

それでもタンパク質不足だって言うから

恐るべし高齢者の栄養吸収力の低下@小腸

そもそも義母は某製薬会社のサプリが大好きで
昔から 何種類かずっと飲んでるようなんだけど

どれだけ効いてるのか甚だ怪しい……

「○○飲み始めてからな
目の調子が良ぅなってん♪

本人がそう言うてるんなら
ヨメとしてはあれこれ言うつもりもナシ

カロリー過多は用心すべし と言われたそうなので
ドラッグストアで見かけた 高齢者向け栄養補助食品の類は未だ使えない

だってあーいうのって
たいがい高カロリー

少なくとも義母にはまだ早い
むしろ何ならプロテイン飲んどいてくれって感じで

サプリ好きだから あまり心理的抵抗は無いかと思う
それはラッキーだったと思うことにする
ポジティブ思考で行くっきゃない
(`・ω・´)

さらにかかりつけ医からのアドバイスには
「鶏むね肉を食べなはれ まあちょっとパサつくけどな」
というのもあったそうで

これは助かる
家計に優しい高タンパク低カロリー

命名「鶏むね肉の梅肉シソ焼き」















家庭科3ヨメとしてはこれでかなりハイレベル
表面に小麦粉振ってとろみを出してパサつき感を誤魔化したり


タンパク質は体を作る材料
皮膚も筋肉も血管その他も

吸収されずに出ていく分も多かろう
けど それはそれ

せっかくだから元気で過ごしてもらっておかねば
(`・ω・´)

2017年5月21日日曜日

Not 焼ける but コゲる

天気の良い日は陽ざしが痛い

紫外線も強いから
毎日5分外出するだけで手の甲がコンガリ

日焼け止めは日焼けを予防するのではなく
焼け焦げて○ぬのを防いでくれているのだ

みたいなつぶやきを目にしたが
リアル過ぎて笑えない

( ´_ゝ`)←笑ってるやん


マジで外出前の日焼け止めはマスト案件
地面からの照り返しもハンパ無い
そういう意味では 未舗装の地面のほうがかなりマシなんだろうけども
そうすると今度は土ぼこりとの格闘が待っている

公園の木陰と芝生が癒しだねえ


「絶対焼かない」が謳い文句の日焼け止めレベルだと却って肌をやられる軟弱体質
なので子供用ジェルを愛用

焼けるのは仕方無い
コゲ○ぬのは御免被りたい

大概 肌の水分も持っていかれてるだろうから
保湿にもちょいと気を配ろう

チリメン皺とかさぁ
老けて見えるからさぁ

一応 少しは寄る年波に抗ってみている

2017年5月19日金曜日

梅雨もアップを始めてる

天気.jpさんで天気図を見るのは楽しい

今朝の天気図


















あれまあ
なんと立派な梅雨前線
 ( ゚д゚ )

沖縄のほうは既に梅雨入りしたそうで
いよいよ今年もそんな時期がやってまいる

各地の「水がめ」と言われるところが程良く潤う程度に降ってほしい
でも人間の都合の良い希望などをお天道様が知る筈も無く

さて今年はどうだろう

東京などではゲリラ豪雨も既にやって来て
もうねホントに
いつどこでそんなのに遭うか分からない


モノには限度というものがございます
雨量も当然ながら
体内の水分も多すぎれば毒

汗かけるようになってきた?
これからの季節に合った 水はけの良い体にシフトチェンジして
この梅雨も夏もサバイバル☆

2017年5月17日水曜日

自分に合う枕を求めて

それなりの高齢になってきた義母が
「眠れへん」と睡眠障害ちっくな悩みを抱えている

本人は日がな一日 テレビと仲良くしているので

運動量が足りない=疲れない=眠れない

という側面も無きにしもあらず


だがまあ

こういうのの辛さというのは本人しか分からない
そして本人 何とか解決策を探っているので生暖かく見守っている

そうしたら

「テレビで観た!」と言って何やら不思議な形の枕をネット注文しろとの指令が下り

現在 商品到着待ち

(  ´ω`)


なかなか良い枕が無い とお嘆きの貴兄は想像以上に多く
週1回はそんな話題が出るほどの勢い

近所ですれちがうあの人この人も
もしかして枕で密かに悩む流浪の民やもしれず


お値段が高けりゃ良いか と言うとそうでもなかったり

義母から発注要請のあった枕は高い(お値段が異常←個人的感覚)
合うのか
眠れるのか

こっちが戦々恐々よ

因みに周囲から聞こえてくるご意見の中で多いのは
座布団を使ったり タオルを丸めたりの代用品

「結局 そんなんのほうがうまく行ってんだわ」

などの声も聞こえてきてるので お試しの価値はあるやもしれぬ

ワタシの場合は 軽い毛布
マイクロファイバー使用の云々ってやつを
適当に折り畳んで高さ調節をして使っている

今のところコレがベスト

まあこれから暑くなってくるんで
素材的に無理がくる気はする

頭 蒸れるぞ

また夏に向け 自分に合う枕を求めて放浪する予感
(´Д` )

2017年5月14日日曜日

オール細胞

我が家は西日がものすごく当たるので
新緑の季節になってくると午後から室温が急上昇

そんでもって
台所も見事に西向き

にしむくさむらい
全く寒くない

むしろ暑い

ついに先日 西日に負けて
半袖Tシャツ1枚でご飯を作っていた

そうしたら義母が

あれぇ半袖1枚なの
寒くないの
やっぱ私ゃアカンねえ
もう寒がりで寒がりで

とひとしきり宣うた

いえいえお義母さん
この程度の気温でアナタが半袖になったら
逆に心配しまっせ

着込まれても心配だけど
薄着過ぎるのもこれまた「おい大丈夫か」と気になる高齢者

( ´_ゝ`)


年を重ねるのと
細胞の機能が低下してくるのは
(個人差はあれど)同時進行

人間は約60兆個の細胞で出来ている
そしてそれぞれの働きを担当している

それらの細胞が次第に弱ってくるのだから
あちこちガタが来るのも致し方なし

体温維持に大きな役目を担ってる筋肉も細胞
気温の変化を感じる神経も細胞

骨だって
皮膚だって
血液だって
みんなみんな細胞なんだ

気温の変化を感じにくくなったり体温調節をする機能も低下したり

だから体調を崩しやすくもなるし
貧血傾向になったり
人によっちゃ骨粗鬆症ですねと言われたり

見えてくる現象(不調)は色々でも
結局は 細胞が衰えてきた結果であり
自分の体の内部で起こっている事

60兆個の細胞は
ホンマ 色々な事をやってくれる

せっかくなら変化を楽しんで 観察してみよう
(  ´ω`)

2017年5月12日金曜日

人間 対 人間 ですもの

何じゃかんじゃと言いながら
患者 meets a 漢方医 からそろそろ二ヶ月

個性が際立つ 漢方の先生

まあウチの近所の開業医(内科)の先生の個性も面白いが

医者も人間で
患者も人間

なのでやっぱり「相性」ってのはある


最近 件の漢方医を受診した時は
体調について話した後に

「まあいずれ治る」

というひと言を頂戴つかまつった


医者の言葉ってのは

医者と患者の信頼関係ってのが出来ていれば

「この医者がそう言うなら!よし頑張ろう!」

とか前向きになれる

でも信頼関係が無かったら
「何だよまたテキトーな事言いやがって」

とかになる場合もあろう


薬が体内で起こす化学反応だけでなく
人間対人間が作り出す ちょっと別の化学反応
時にはコレがもの凄い効果を発揮するから侮れない

ただしそのためには

「医者なんだから治すのが仕事だろ」

なんて “医者に縋りまくるくせに上から目線” ではアウト

患者は患者で 「治そう」「治したい」と思う事が大切
そのために
“治す”を専門的に学んだ医者の手助けを得るんじゃないか

いついつから調子が悪いです
これこれこういう具合でして
こんな状態でつらくて困ってますねん
これを治したいんですわ
手伝っておくんなまし

初診で行く時には いつもそんな気持ちで
問診票を書いている

患者も人間だ
医者も人間だ

みんな しっかりタッグを組んで治療に取り組めると良いなと

がんばれ そしてお大事に
\(*´∀`)/

2017年5月10日水曜日

愛鳥週間

実家の玄関は
うまいぐあいに死角があって
ツバメの恰好の営巣スポット

今年もやって来てた

抱卵なう

















周辺の田んぼはすっかり田植え完了
鳥のエサになるような虫もたくさんおろう

あちこちでツバメ返し
日が出ている間は ずっとどこかで

ぴよぴよぴよ
ぴちぱちぴちぱち
ちゅんちゅん

鳥の声が聞こえてた

夏の夜にはカエルのそれも加わるわけで
ビバ田舎
ヾ(*´∀`)ノ

2017年5月8日月曜日

最近、何をした

実家へ顔を出したついでに
母親の足裏リフレクソロジーなどをする

母もそれなりの御年になってはいるけど
適当に健康オタクなせいか
年の割には元気

とはいえ

体に合わない事をすれば
体は不調だの痛みだのコリだのといった現象で
「それはアカンで」と教えてくれる

足裏を触れば
まあ「湧泉」のツボはめっちゃ効くのは当然としても
踵まわりとかも 割と軽く触れただけでやたら効くらしく

「えーなんでそんなトコが痛いの」

それはこっちが聞きたい

(  ´ω`)

そういやさっき 歩き方がちょっと変だったな

反射区でみれば 内臓がどうと言うよりはシンプルに

「足裏のスジが張ってる」という印象


あー靴を変えたんだけどさー
ここ2・3日履いてみてるけど
どうも足に合わないっぽいのよ

それやんか☆

(´Д` )

足裏リフレクソロジーでは
内臓や体の各パーツの不調や疲れなどを知る事が出来る
それは確かにそうだけど
足裏にも色んな筋肉・スジはあるので
それが疲れて痛くなったりすることも往々にしてある

足裏に限らずだが
「あれ?痛いな……」とか思ったら
最近何をしたか思い返してみるようにすると良いんじゃないかな
たいがい 昨日か一昨日あたりに原因があるもんよ

2017年5月6日土曜日

夏は来ぬ

昨日は「こどもの日」そして「立夏」だったわけで

暦の上では夏は来ぬ


アッサリと真夏日とかが出て来てるから
熱中症とか用心


あと 今の内に汗を出せる体にシフトしたいところ

今日も言うてる人がいた

「私、汗かかないんですよね−」
「梅雨時とかめっちゃしんどくなる」

風呂に入ってる?

「入ってるけど あんまり汗出ないんですよねー」


目覚めよ汗腺
じわじわと運動したり湯舟に浸かったりを続ければ
「あ、そうだったな」と汗腺が活動を再開してくれる

湿度と本気の暑さがやってくる前に「起こして」おくのが体に優しいって
汗がかける体は 気化熱を使って体温調節(冷ますほう)が出来る体

早め早めの対応で 少しでも日本の夏を楽に過ごせるなら有り難い事

移ろいゆく日本の四季
365日の間に4つ「も」季節が変わる

一つの季節に慣れたと思ったら
「ハイ次の季節へ」てな勢いで
 いっそめまぐるしさを感じる昨今
しかもすっかり異常気象が定番になったって感じで


ゴールデンウィークもいよいよ最終日がやってくる
移動の皆さまご苦労様
ゆっくりする時間もとって 疲れを落として
再び日常のリズムに乗ったら
軽く汗ばむくらいの運動を是非

2017年5月3日水曜日

腎臓 @ 体内水道インフラ

その昔
透析室に勤務してた事があって(看護助手)

それが何か 色々な始まりだった気がする

もともと人体は好きだった
透析室の前は義肢装具関連だったので
そこで筋骨格云々の基本を教えてもらって

中途半端なマニアの道へ

( ´_ゝ`)

それはさておき

腎臓の話

血液透析 人工透析は
ざっくり言えば
腎臓がうまく機能しなくなった人の治療法で
まさに「人工腎臓」の役目を務めるダイアライザーで
体内の余分な水分と老廃物・不要物などを取り除くという具合

腎臓は
体内の水分量の管理と浄化が担当業務の一つ

インフラっていうので言えば 間違い無く水道局
綺麗な水も使った後の水も担当

って事で 個人的にイメージは下水浄化センター
「これは一旦ろ過しなさい」と決められている成分を血液から濾して
「まだ使えるもの」は体に戻し
本当に不要なモノだけを膀胱→尿道経由で外に出す

腎臓が担当するゴミ処理は「水に溶けるゴミ」だから
ゴミ分別の時には水分が必要なのだけど
濾過してゴミが分別されれば その後に
体に必要な量の水はキチンと体内に回収される

そうそう 再吸収ってやつ
一旦持ち出された水分の実に99%が 再吸収されるそうな

1日の尿量はだいたい1.5〜2ℓとかだから
逆算すれば 腎臓が1日に一旦濾過してる水分は200ℓ近くになるって事で

えっ 二度手間?
いんや アレはめちゃ良く出来たシステム


「一度ガッと取っておいて 後から戻して 適量になるように調整する」

っていう二段階システム
我々でも無意識に 日常で結構使ってる手段

2ℓ入るでかい計量カップで大鍋から1.5ℓのだし汁を取る時
お玉でちまちま大鍋からだし汁をすくって計量カップに入れて1.5ℓにするよりも

計量カップを大鍋にガッと入れて
とりあえずガッとすくって
それから多過ぎる分だけをちょぼっと大鍋に戻す

たいがいそのほうが早いやん?
そうだよね?(強制)

まあ個人的には
そんなイメージで理解している
 (ややこしいかな)


そんな腎臓の働きが悪くなれば
余分なモノを取り除けなくなる訳なので
色々不具合が出る事になる

腎臓に備わっている「濾過装置」は
基本的には寿命が来るまで十分もつのだけど
糖尿病とか高血圧とかで劣化が急速に進めば
エラいことになるんで

とりあえずは定番の
「生活習慣を整えよう」なワケですよ

バランス良く食べ
しっかり睡眠を取り
適度に運動

これが全ての基本だぁね(  ´ω`)

2017年5月1日月曜日

ガス欠注意

大型連休
みんな楽しんでますかね〜

(  ´ω`)

我が家は祝祭日も通常運転
基本インドア

テレビやネットで全国各地の連休を拝見している


様々な催し 行事 イベント あれこれ
はしゃぐ人達
浮かれる若人

傍らで気温も浮かれて 夏日登場
近畿のどこかでは30℃超え

熱中症に用心する時期がついに到来
皐月五月の爽やかな風に騙されちゃならない

水分補給は意識してこまめに


行楽や帰省で遠距離ドライブ
車両点検怠って高速道路でガス欠やアレコレやっちゃったら勿体ない

人間がガス欠するのは連休明けかな
盛り上がって張り切って
生活パターン崩れて 平日に戻ったらぐったり なんて事も毎年あったり


車も人間も 無理は禁物
朝起きた時に 簡単1分セルフチェック
自分の体と対話しよう

起きたら朝ご飯
1日の活動の素
人間も給油は必要
ガス欠してちゃ 勿体ない


連休後半
楽しく怪我無くご安全に

( ´_ゝ`)

2017年4月29日土曜日

ちょっと楽しさ増してきた( ´ω`)

世間が連休に入って
放送大学もひと息

なんだけど

学習進度は遅れてるので
ここで挽回せねば
後々 エライ事になるのは目に見えてる


昨日今日は
ちょっと頑張ってDNAやらポリメラーゼやらのあたりを学んでいたら

月初めの頃には苦痛だった科目なのに
あら不思議

なんだか楽しさ増してきた

(  ´ω`)


まだ分からないトコは多々あるけど
楽しくなってきたのは幸い

やっぱり面白いな細胞

自分の中で絶えず起きてる現象
それを「学問」として学ぶってのも不思議な感じ

ぢつと手を見つつ
見えない小さい世界を想像する

2017年4月27日木曜日

そろそろゴールデンウィーク

明日が3度目のプレミアムフライデー

今回はゴールデンウィークスタートの直前だし
良い陽気の頃だし
プレミアム感が若干出るかもしれないなと思ったり

個人的には
ゴールデンウィークそのものはあまり関係ないのでアレだけど
一回ぐらいは ちょいと遠出はしてみても良いかなと





↑は 4月12日17時前の天満橋

こんな感じの浮かれた気分

今は新緑が盛り

それもまた ええじゃないか

(´∀`)

2017年4月25日火曜日

あばれる米袋

今日は小さい子供さん持ちのお母さんと話すチャンスが2回
ついでに
そんなお母さんの肩もみなんぞをさせてもらうチャンスも2回

まだ時期的に ずっと一人で歩かせる事も出来ず
立たせてもすぐに「だっこー!だっこ!」になるだろうし

市バスなんぞで時々見かける ベビーカー持ったお母さん
バスに乗る時にベビーカーを畳んで片手で持ち
子供はもう片方の腕で抱きかかえ
あらゆる荷物はリュックサックそして肩掛けカバン
買い物したらそれに加えてスーパーとかのビニール袋

以前は逞しいなあと感動したりもしたけど
もう感動してる場合ちゃう

重い営業鞄持って歩く営業のおっさんなんかよりも
何倍も過酷な状況よ


時々見かける「子供を抱っこ」の的確な喩え

10kgになった子供を抱っこするのって
10kgの米袋を抱えるよりもハード

そうなんだよな
考えてみれば

米袋は動かないが

子供は全力で暴れる

(  ´ω`)

そんなお母さんの周りだけ
月レベルの重力場を作り出してあげたい

地球の1/6になったら
だいぶんと楽ではなかろうか


そんな事を思いながら
だがしかし
そんな超能力は持ち合わせてないので
肩周りを少々マッサージさせてもらうわけですよ

良い姿勢のまま「だっこ」するってのも なかなか難しい
どうしても猫背っぽくなる
そして胸と肩腕を繋ぐ筋肉が縮まったままになる
そうじゃないと「だっこ」を続けられない

確かに筋肉はついて逞しくなってるんだけど
やっぱり自由に動かせない分 辛いだろうなあと

あの肩周りのこわばりと逞しさは
全力で我が子を守る母親の愛情と努力の結晶

なかなか自分のために使える時間は無いだろうけど
時々は お母さん達も自分をいたわる機会を
積極的に持っていただきたいものだと
しみじみ思った 4月の下旬

2017年4月23日日曜日

前頭筋との格闘

放送大学の学習は遅々として進まず

(´Д` )

まあ予想はついてたんだけど
少しは巻き返しをはからねば と

先日トライ


とは言えど
昼間はあれこれあって
夕方はあれこれの反動でもうグダグダで

取りかかったのは夜

夕方でグダグダだったって事は
夜はもっとグダグダになるんですよ

ぶっちゃけ 即座に睡魔との闘いになって


アレ久しぶりに体験したわ

夢うつつ状態で時間だけが過ぎていくというアレ


正直 もう目が開けてらんない
でもこれだけはやっておかにゃアカン
寧ろやり終わらなきゃ寝ちゃなんない

葛藤の結果

目は泳ぐは
視界はぼやけるは
瞬間意識を無くしてるは
とうとうノートの文字がミミズに変化して

ヒーコラしながら何とか目標達成

やれやれと眠りについた
その翌朝

まんべんなく頭痛がやってきた

あーあー やっぱりな
特におでこが辛いかな

言うなれば 前夜の前頭筋との格闘の結果なので
然るべくして起きた頭痛

仕方無いなあ…と とりあえずマッサージしてみたり


前頭筋は おでこにある筋肉
働きは ざっくり言えば

眉毛を上げる
おでこに横ジワを作る


つまり
睡魔が瞼を強引に閉じようとするのに対して
必死で抵抗していたのが前頭筋


あと
眠くなればコックリコックリ 良く言う「船を漕ぐ」状態になって
頭と首・肩を繋いでる筋肉も
睡魔が頭を机に押しつけようとするのを阻止すべく

「何とか!この頭を!起こさねば!!」

と緊張するので

後頭部や首の筋肉も凝るわけですよ

前頭筋に対して後頭筋というのがあり
まさに後頭部についている筋肉なんだけど
これも当然 強制労働を強いられる


それで

前頭筋と後頭筋は 前頭部から頭頂を通り後頭部に達する

帽状腱膜

というのでつながってる

個人的には

帽状腱膜がテント生地
それを前頭筋と後頭筋と言うペグで頭蓋骨に固定

と言うイメージ


前頭筋も後頭筋も緊張すれば
両方向からペグがガンガン打ち込まれ
テント生地はパンパンに張る

張ったテント生地は
その下にある頭蓋骨やらいろんな組織を圧迫しちゃうんだな

前頭筋も凝る
後頭筋も凝る
首だって肩だって凝る
ついでに帽状腱膜も張る

 で

まんべんなく頭痛が出来上がり

(´Д` )


まあ自業自得なんであまり言えた義理じゃ無いけども

体からの警告やメッセージは
素直に受け入れたほうが後々のためだよ

2017年4月20日木曜日

ハロハロハロー

毎日一度は

空を見る


楽しいよ

(´`*)



































先日の天満橋

夕方だったのであまり「見上げて」はいないけども

それでも綺麗なハロが出ていて

手前の手すりまで 美しい光の曲線


これからの季節

気になる方は紫外線対策はしっかりと

その上で 一日1回は空を見上げよう


背筋も伸びるよ♪

2017年4月18日火曜日

話は菱形筋を緩めてから

自分もたいがい “肩コリスト”だという自覚はあって
それこそ昔から色々やったもの

整体ってモノに目覚める前は
「?」の形をした指圧棒で肩をグイグイ押して
青タン作ったりしてましたわよ

電車の手すりでゴリゴリと
肩甲骨の内側を押したりしてましたわよ

今となっては

アレでだいぶんと背中の筋肉を痛めつけたなあ

という後悔しかなかったりするわけだけど

Σ(´□`;)


特に肩甲骨の内側
ある程度お年を召された方などは「けんびき」とか呼ぶあのエリア

背中凝りも入ってくるあたり

その辺がつらいと言うなら
そのあたりにある菱形筋(りょうけいきん)の緊張を緩める事をまず考えよう


時代のせいもあると思うけど

日常生活でのスマホと仕事でのパソコン

そうそう That's IT !

IT関連のあれこれ


あれの困ったところは
 
「良い姿勢のままでは出来ない」という事

もしかしたら良い姿勢でやってる方もあるかもしれないけども
見かける限りは いわゆる猫背 前傾姿勢の人達100%

前に描いてみたことがあった図が……あったあった
















これこれ
背中が円くなるだけじゃない
腕がめっちゃ前にくる
それこそ肩甲骨を前に引っ張るように「肩を巻き込んで」腕を前に持って来る

菱形筋は 片方は背骨に もう片方は肩甲骨の内側にくっついてる
肩甲骨が前に持って行かれたら 菱形筋は「引っ張られて伸びる」
1時間スマホをいじっていれば その間じゅう菱形筋は引っ張られ続ける

引っ張られ続けて菱形筋は緊張しっぱなし
筋肉内を走る血管は圧迫され続け血行も激悪
肩凝りもひどくなろうと言うもの

ずっと同じ状態(姿勢)でいたら筋肉は固まってしまう
それも血行不良の大きな原因
解消するには 肩回しなどで筋肉を動かすのもヨシ

引っ張られたままになって疲れたところは
逆に一旦縮めてあげるのがヨシ

いわゆる猫背の状態でいたら
体の前側は縮こまったままになって固まってしまう
だから前側は伸ばしてあげるのがヨシ

つまりザックリ言えば

胸を張り背筋を伸ばす

という形
これをやってあげましょうよ

両腕を真横に地面と水平まで上げ
次にそのまま肘を90°曲げる
指先は天井を向き
手の平は前を向ける













 まあこんな感じ(腕はもう少し上げよう)

それでもって
グッと胸を張る

左右の肩甲骨を寄せるようなつもりで
二の腕は床と水平なまま

後ろへグッ

呼吸は止めない
普通に吸って吐いて

この形を20〜30秒もキープすればしんどくなるので

ハイ脱力

(  ´ω`)
 
一旦ガッツリ縮めた菱形筋は
これで一気に緩む

ついでに体の前側は良い感じにストレッチされて
深く呼吸出来るようになって
気持ちもスッキリ

「肩甲骨を動かす」にもつながるはず

モチロン無理は禁物
痛みや違和感があればストップ
最初から痛みがあれば当然実行しちゃダメ

忙しい毎日
しんどくなった時にすぐに整体やマッサージに行けるとも限らないから
応急処置だけでも知っておこう

出来るところは自己管理
どーにも無理なところをプロにお任せ

うまく組み合わせて快適ライフをプリーズエンジョイ

(  ´ω`)



2017年4月16日日曜日

心強いよブルーバックス

懐かしの共通一次(末期の頃)で化学を選択して

46点だった

っていうのがトラウマ
(ご褒美問題の「実験器具の名前」からつまづいた痛い過去)


さて
ふとした弾みで始めた放送大学
ついでに履修認証制度とか言うので認証取得も目指してみるか

だがしかし

なぜか「健康」「福祉」とかではなく「生命科学」なるコースを設定してみたら

まあ前にも書いたとは思うのだけど
化学に苦しむ半年がいきなり始まったのでしたチャンチャン

(´Д` )




















とりあえずコレ

イントロダクションが終わって タンパク質の項目に入って
「プロトン」で早速行く手を阻まれ


(やはり基本でつまづく)

そんな時
このブルーバックスが救いの手を差し伸べてくれた

「大人のための高校化学復習帳」

 去年なんとなく買ってなんとなく読み通して

「やっぱ分かんねぇ(´Д` )」

って本棚に差し込んでおいたのだけど

参考書的に使ってみると おおなかなかに心強い

言葉、というか 概念 イメージ的にだけでも
何とか想像は出来るようにしてくれる


しかしまあ
ホンマに高校の時の化学を理解してへんかったのだなと
今さらながら痛感

「高校化学が分かってへんと難しいわ」

と相方にこぼしたら

そらそうやな
コレ大学の内容やからな

と言われて ハイごもっとも



2017年4月15日土曜日

治りが遅くなったのではない、時の流れが速くなったのだ

不器用がたたってなのか何なのか

時々 自分の爪で自分の指をひっかいて傷を作る

それで

その傷の治りが明らかに遅くなってきている辺りに
衰えを感じずにはいられない

(´Д` )


改めて思う

『成長期の細胞の勢いってすごいな』

体育の時間に転んで出来た傷だって
あっと言う間に治って
傷跡だって 大して残らない

言うなれば
『若手のパワーが炸裂する建築会社』みたいな?

1日の作業が早いの
効率がものすごく良いの

しかもマニュアルや設計図は
DNAから正確この上ないのが提供されるし

人材はと言えば
骨なら骨の 皮膚なら皮膚の専門職人が集結

産廃物はスピーディーに除去
アクシデントにも素早く対応
腕が良いから修復後はアクシデントがあったって事にも気付かないかも


まあでもそれも数十年と経過すれば
ちょっとずつ余力も減ってくる

職人さんも疲れてくるし
産廃物を片付けるのも苦労したりなんかして

( ´_ゝ`)

だから
いたわれる時に自分をいたわってあげようよ、という話


反対に 年と共に速く感じるようになる時間の経過
小学校の頃 給食の時間まであんなに長かったのに
大人になると「この前」って言ったら5年前とかになってて

だから相対的に不調が治るまでの時間が長く感じるのかなと思いたい

のだけど

それはあくまでも希望的観測であって


ほら ひっかき傷やらかした所

1週間経ってもカサブタついてる

2017年4月13日木曜日

黒コッペパンの怪

しばらく前の事

スーパーで買い物カートを押してウロウロ回った後

レジで会計

レジをやってくれている間
ちょっとボンヤリしていた


「○○円です」と言われて さて支払いを……とサイフを覗き込んだ時

ついでに買い物カゴの中を見たわけ

そうしたら

自分では絶対買わない類の「黒コッペパン」がカゴに入っていて


すいませんすいませんコレ買ってません


ちょう迷惑なオバハン買い物客を演じる羽目になったのだ


(´Д` )


もうメンドクサイから
ちっさいオッサンのせいにしてる

それにしても アレは今でも全く分からへん

誰が入れたか 黒コッペパン

2017年4月11日火曜日

人の体を作っている細胞と人が作る会社がホントに似ていて飽きない

人体のしくみや成り立ちについて知り始めると
何とまあソックリなんだ とよく分からない溜め息が出る

人の体を作っている細胞と
人が作っている社会

マジ似ていて飽きないモノ
商いも飽きないモノ

( ´_ゝ`)

まずは受精卵がとにかく分裂を繰り返していく
そのあたりが人間の成長で言えば義務教育

「骨」「筋肉」「心臓」「胃」などそれぞれの役割が決められた上でさらに分裂していくのが
高校だったり専門学校だったり

 人体の場合 この段階で専攻コースは変更不可
これは人間社会とは少し異なる部分だが深く考えない
ああドイツのマイスター制度のほうが喩えやすかったかな でも今どうなってんのかなアレ

まあ良い
 
さらに
「オレ胃学部行くわ」「ワタシ脳学部」
ってな具合に同じ目的の人達が同じ学部学科に集まってくる

大学&大学院まで来たよほら
この頃には立派な専門組織

それぞれが一人前の「臓器」として卒業して
ひとつの「人体」という名の会社に就職する
それぞれ専門部署に配属されて


おめでとう元気なお子さんですよ
お母さんよく頑張ったね


最初はてんやわんやのシッチャカメッチャカ
いきなりバリバリ働ける新入社員なんて居ないよ

そこから改めて学習と試行錯誤をくり返しながら育っていく
先輩(=親)からのOJTも必須だね
報・連・相も実践してみてナンボ

色んな会社があるよね
色んな人間がいるよね

全然違うようだけど
でもやっぱホントに似ていて飽きないんだよね

(  ´ω`)

2017年4月9日日曜日

振り向けば下り坂

30歳になった頃

「もうトシやわあ〜」

とか言ってたりしたけど

今となっては


あんなの序の口だったな と思うわけで

( ´_ゝ`)


まだまだ何とでもなるわと思ってた30代を過ぎ

40代に入ってきたら

やれ更年期だの
それ老眼だの白髪だの
筋肉痛は3日後から出るだの

不可逆的な何かを痛感する事が増えて
ああ下り坂に入ったな〜 としみじみする

たぶん それは
何の気なしに毎日歩いているだけでは気付かない程度の勾配

ところがある時 ふと振り向くと
想像していなかった程に坂を下ってきている事に初めて気付く


そこで
「がぁ〜ん」となるか
「へぇ〜」となるか
「うむ」と頷くのか

そして
意気消沈するのか
何か一念発起するのか
はたまた それまでと同じように淡々と歩むのか


正解は無いんでしょうけど

みんなそれぞれ 納得のいく下り方が出来たら良いね

とりあえず
坂は下りのほうが膝にくる
用心めされよ
(  ´ω`)

2017年4月7日金曜日

久しぶりのラッキーマーク

爪切りをしていて

ふと気付いた

これ10数年ぶりかもしれない

小さいしボンヤリしてるんで すっごい分かりづらいけど
右から二本目の指(中指)の爪に
 















白い点が出現してる

(´∀`)


コレってアレやんなあ
ラッキーな兆し

面白いのは
今年の運勢の波と一致してるってトコで
ハイ確かに今は特に感謝いっぱいの日々

ラッキーな爪の白点は2個までらしいですよ
 3個とかそれ以上とかになってくると健康上の不安もあり

とりあえず気になったら専門のところで確認
爪は健康状態を教えてくれる有り難いレポーター
白黒緑 横線縦線よりどりみどり

縦に入る筋は加齢が主だそうで
確かにその通り どの指の爪も縦のスジ入りまくり

(´Д` )

横向きに波打つのは栄養状態がヨロシクナイ時
タテよりもヨコに用心だね
まあ色々

頑張ってマニキュア塗り塗りするのも良いけど
時々はスッピンの爪もチェックしてあげよう

不調のサインも
幸運のサインも
見逃さないように

2017年4月5日水曜日

学生証を発行してもらった

放送大学から
ぺらん、と「入学許可証」なる葉書が来たのが3月中旬
4月に入ったら該当のセンターへ行って学生証を受け取ってね!と指示があったので

いそいそと大阪の学習センターなる場所へ
















えっこの中にあるの

 ( ゚д゚ )

入ってすぐに守衛さんが「こっち行きなはれ」と教えてくれたので事なきを得た

けど

何かものすごい「間借り感」

新鮮でもあり
面白くもあり

( ´_ゝ`)


平日に行ったんで 学生証はすぐにもらえたけど
ついこの前撮った
運転免許更新手続き用の写真の余りを流用したら

我ながら人相悪いな!

っていう学生証が出来てて膝をつく


単位認定試験の時にしか見せたくないね!!

2017年4月3日月曜日

新年度

思えば 新年度初日の朝はエイプリルフールと被ってる
もしかしたらそれは痛烈なナニカかもしれない……とか思い始めてる昨今

新年と新年度と 何なら下半期スタートっていうのと(10月)
あらたまって動くのが好きなのかしら日本人

1日が土曜日だったせいか 何となく曜日感覚がおかしいままに3日経過
自分の脳内では「月月火」
明日が火曜日のイベントデーなので「月月火火」でたぶん元に戻る
元に戻るけど今週長いなあという印象はそのままに
その分 月後半はあっと言う間に過ぎ去るのだろう

月月火水木金金
そんな時代もあったね、の高度経済成長期
今そんなんだったらエラいことで(真っ黒)
ジョーシキって 思ってるよりも流動的でコロコロ変わる

それでも

新しい事が始まればドキドキワクワク
全くの新天地なら 脳内はフル稼働しているつもりでも傍から見たら右往左往
そんな時代は誰にでもあるんだから
まあお互い様ってところでしょ

こりゃどうにもならへんわ!って思ったら
桜その他の色とりどりな花でも眺めて
しばし脳をクールダウンそしてリラックス

心の余裕は忘れずにいたいもの


でも自分だけでは心の余裕の有無を判断出来ない場合も
そんな事もあっておかしくない

だったら前もって

家族や気の置けない友達なんかにひと言頼めると少し安心

「ヤバイなと思ったら教えてよ!頼むよ!」

そして頼んだからには

「なんか、最近ちょっとヤバくない?」

と言われた時には
素直に立ち止まって検証しよう


大丈夫
何とかなる

2017年4月1日土曜日

モノには程度と限度があって

あっ何か腰が張ってるな

と思って

伸ばして
伸ばして
ストレッチあれこれやって

まだ痛い
もうちょっとやっといたほうが良いのか

とやっていて

気付いたら傷めてたというパターン


未だにたまにやる


(´Д` )


因みに母は

喜寿を過ぎてから
週5〜6回ペースで
某カー○スへ通って
筋肉痛でダウンする

という年寄りの冷や水を地で行くので

間違い無く

『あの親にしてこの娘』状態だなと


血は争えない
(やーめーてー)

2017年3月31日金曜日

「はなきん」と入れて変換したら「鼻筋」とか出てきて崩れ落ちる

ハイハイ2回目のプレミアムフライデーは

月末で
年度末で

( ´_ゝ`)


ワタクシめは割と長い事 医療・介護の脇道を歩いているので
昔から「平日と土日祝」という分け方には大した意味が無い生活

サービス業だとそれも普通
有り難いのは 有給とか使わなくても平日休みがある事

手続き色々出来るからね

(  ´ω`)


逆に 会社員や公務員やってる友達と話していると
「ああそういえば世間はそうだわ」
と改めて思い出す事もいろいろある

平日なんて会えないし
それでコッチが土日に仕事入ってたらもうアウト

とかぼんやり思い出してたら
「そういえば《はなきん》はすでに死語なの?」

と今さらな疑問が浮かび

有り難い時代ですよ
ちょっとググればすぐ分かる


日本語俗語辞書」ってサイトがあって
    ↓
『花金とは「花の金曜日」の略で、金曜日の晩に遊んで(飲み歩いて)楽しむことを意味する。
これは週休二日制の導入により、土曜休日の企業が増えたことで、休日前の金曜の晩は遊びまわる風潮が出来たことから生まれた言葉である。
ただし、バブル時代が終わるとともにサラリーマンにこうしたゆとりがなくなり、花金も死語となっていく。』

死語だった(´∀`)


ともあれ今日で日本的ひと区切り

新生活スタートの準備は出来たか
いきなり転勤とかの辞令かまされた人たち生きてるか

緊張するけど
せめて1日1回は肩の力を抜いてリラックスタイムを

お互い テキトーにがんばろう ( ´_ゝ`)

2017年3月29日水曜日

チームワーク

春のセンバツもそろそろ佳境
勝ち残ってくるチームは さすがハイレベル

なんだけど

割とアレよね
誰かひとりだけがやたらと取り上げられて騒がれるチームは
なかなか 決 勝 ま で は い け な い

(  ´ω`)

やっぱチームプレーなんだなあ
あのスポーツはなあ

特に その抜きん出た実力を持つ選手に頼るのはヤバイ
豪腕投手然り
強打者然り

やっぱりみんながそれぞれ切磋琢磨
助け合いフォローしあいって大事
そうするとさらにめちゃ強のチームになる気がする

高校野球に教えられるオバハン


もちろん人体も
それぞれ独立した役目があるわけだけど
単独行動は無理 チームプレーが大切

どっかに頼りすぎたら
頼られた部分は遠からず
オーバーワークからの不調に悩む事になる

そうなった時は 頼った側だって無事じゃいられない
どこもかしこも 不調のとばっちりをくう事になる

とばっちり?
いや自業自得か?

分かりやすいのは胃や肝臓のような気が

例えば胃
勢いに任せて食べ過ぎれば
いくら持久力を誇る胃の筋肉だって 延々続く消化活動に疲労困憊

胃もたれ発生
食欲ダウン

ハイ必要な栄養が吸収出来ないね
しんどいね

そして肝臓
「俺は酒強いんだぜいくら飲んでもへっちゃらだぜ」
とか言ってる兄ちゃんの肝臓が 
どれだけ必死こいてアルコールを分解してる事か

しかも肝臓は沈黙の臓器
自覚症状が出た時はかなりヤバイ

肝臓がダウンしたらどうなるか
知っておろう?

( ´_ゝ`)

人体そのものは絶妙なチームプレー=バランスをとって動いているから

頼るのは「あなた自身」なわけで


つまりは暴飲暴食・不摂生をし過ぎずに
自分の体をいたわってあげなよ、と

そう言うことですな


2017年3月27日月曜日

今年ももうすぐ新入園児のギャン泣きが聞こえてくる( ´ω`)

我が家の向かいに保育園が出来て何年になるかな
まだそんなに年数は行ってないけど
すっかり地域に馴染んだ感はある

大して広くはない(失礼!)園庭で
わちゃわちゃと運動会の練習をしたり
夏祭りをしたり
たまにはちっさい消防車がやって来て園児たちのテンションが上がってたり
園長先生の園内放送が近所に聞こえまくる事も時々あって
またその内容がツッコミどころ満載な時もあって

退屈しない

(  ´ω`)

その場所は「もしかしてパチンコ屋でも出来るんちゃうか」と思っていたエリアだったので

保育園が出来ると分かった時には「良かった良かった」と 相方と話をしていたもの


子供達の 羨ましいほどに溢れまくるあのパワー
ちょっと「お賑わしい過ぎる」と思う事もあるけど
それも含め あのエネルギー量が純粋に羨ましく感じる程度には年を重ねたようで

お年寄りと幼稚園児・保育園児の交流は良きことだと思ってる
世代間交流ってのもあるし
エネルギーの有効活用的な意味合いにおいても


今年の大阪 桜の開花は4月になってからの予想になってる
入社・入学・入園式に桜があってくれるのは華やかでよろしいなと思う程度には日本人

保育園に新入園児がやって来るのももうすぐ
毎年必ず 最初の1〜2カ月はギャン泣きしまくる子がいてて
それも春の風物詩
(保育士さんご苦労様です)


ハイリハイリフレ背理法
色々矛盾もある世の中だけど
めげず 打ちのめされず 頑張りすぎないように頑張って
マイウェイをしっかり歩んで行ってほしいな

おおきくなれよ( ´_ゝ`)

2017年3月25日土曜日

きまぐれ講座 4月

祐岳谷『きまぐれ講座』のご案内

通常メニューとは別で、気まぐれにテーマを決めて開講するという何とも身勝手な講座ですが、宜しければ。

+++++++++

コース《自分を好きになるティータイム》
☆テーマ
「スマート患者学~上手に医者にかかるヒント~」

皆さんの経験談も持ち寄って「医療サービスをスマートに利用するコツ」について話し合おう、が主旨の、半分座談会的講座。
日時
4/21(金)
 14:00~15:00

参加費
 1500円+飲食代(実費)

場所
 未定(大阪市内)

概要は祐岳谷のトップページにございます。
お問い合わせなどは、お問い合わせのページからお願い致します。

2017年3月24日金曜日

「サロン」で検索すると「サ○ンパス」が引っ掛かる

整体師なんていうお仕事も
そっとさせていただいてるけど
やってもらうのもめっぽう好き

そんなこんなで 時々サロン検索する
そうすると

HISAMITSUさんのあの有名な湿布が延々と表示されるという罠

( ´_ゝ`)


自分の筋肉は「凝りやすい」質のようだけど
ここ数年来の寝る前ストレッチが地味に効いてきたようで

たとえばギックリ腰にならなくなった
マッサージをしてもらう時も

「サンキューもう十分だよ」

と感じるまでの時間が短くなった

……セラピストさんの側からしたら

「いやまだ固いよ?」

と思われてる気も大いにするけど
まあその度合いが今後もじわじわとマシになっていけばヨシ

 疲れの全てをセラピストさんに取ってもらおうとすると大変
いやセラピストさんが疲れてしまうとかそういう事だけじゃ無く

「全てを人任せにした時の代償」って言うのがある……と思う今日この頃


“自分では出来ない事だけ”を周りの人に助けてもらってた婆ちゃんが
ある時 ちょっとコケてしばらくしんどかったようで

本当は少ししんどくてもリハビリを兼ねて自分で動く方が良いんだけど
やっぱりしんどいのはメンドイにつながっちゃうんだね
自宅ではダンナさんに「自分でやれ」とスパルタ対応されていたらしいけど
余計に施設では周りに頼るようになって

まあそんな状態だと スタッフもついつい手伝うわけ
親切心とか以外にも 時間とか手間とか 色んな理由で

そうこうする内に婆ちゃんの「人頼み」はエスカレート
体は元通りに戻っても
すっかり周りの人をアゴで使うようになって

(´・ω・`)

その婆ちゃんとは会わなくなってしばらく経つけど
せめて 大きな代償を払ってない事を願う

2017年3月23日木曜日

そう言えばリケジョの姉は昔バイテク関連の学部に行ったんだった

こないだ届いた放送大学のテキスト3冊
ひとまず 分からないなりに最初から最後まで目を通してみようと思って実行中

そして発覚

「生命分子と細胞の科学」っていうお題の科目
















超ヤバイ
(´Д` )

3冊の中で一番薄いのに
めちゃ読むのに時間かかる

って言うより
4ページ進むごとに脳が拒否反応を示す

7月のテストの日程を見て
「あっこれなら試験会場行ける」とか
そんな事を最優先にしたからな

開いてみれば いきなり専門科目
後悔先に立たず ハイハイ後の祭り

全てが自己責任の社会人学習
「何とかせねば」と自分を追い込む感もハンパ無い

(  ´ω`)


学費は自腹
何よりもそれが 「やる気」を湧き起こさせるっていうね

文字通りゲンキンなモンですが

もうこの際何でも良いや
とりあえず「全然分かんないよ手も足も出ないよ!」から「何となく分かってきた」のレベルまで自分を引き上げたい

C評価でも良いから
合格を目指します

2017年3月21日火曜日

解せぬなら実験してみよホトトギス

つぶつぶなぶつぶつの件は
もしかしたらそろそろ第4コーナー

最初に行ってみてた皮膚科では
ひたすら保湿そしてステロイド併用
出来るだけ綿手袋していなさい

だったけど

通院2カ月目

「これひょっとして方向違うんじゃ?」

と思い始めたらもう止まらない

基本的に ステロイドも必要だって言うんなら受け入れる
いわゆる現代医学も《使えるところは使わせてもらうよ!》という派だし

実際 現代医学で助けてもらった事は数知れず


でも塗りながら観察していると

やっぱコレ要らないんじゃないの?

と感じるようになって 
3月に入ったところで
以前にお世話になった事のある皮膚科へGo☆

いわゆるセカンドオピニオン
比べて初めて分かる あーこの先生はやっぱり良いわ
他のところに浮気してスンマセン(懺悔)

「良い」っていうのは
《この先生はステロイドを使わない》とか そういう事ではなく

何て言うのかな
症状と 患者と 向き合う姿勢

医者も人間 患者も人間
これ忘れるべからず

「あーステロイドのほうは塗らないで」
「ヒルドイドだけ塗ってね」
「どうにも酷くなるところがあったらそこだけステロイド」

ハイ(`・ω・´)

そして言いつけ通り実行
手袋は手の保護というよりも周囲の保護のため
塗った後数十分だけはめておいて

あっコレで行けてんじゃん♡

でもイマイチ“治っていく”っていう感じでも無いんだよね

と考えている内に ふと思う

コレもう《塗れば治る》とちゃうんちゃうん?


もともと 東洋医学の視点から体質を診てもらうと
いわゆる「水毒」とか言われたりしてたし
何て言うの ほら 解毒ちっくな何か

けれど 美容ガーとか美肌ガーとかいう話ではないので

雑誌に載ってるようなビミョーなデトックスとかそういうのでは却って悶々とする絶対する

悶々とするぐらいなら
きっちり診てもらった上で

我が身で実験してみよホトトギス

(  ´ω`)

という事でネットをウロウロ

運良く さほど遠くない所で漢方のお医者さんを発見

思い立ったが吉日

そもそも東洋医学好きだから
ホイホイと受診するのよ
半分趣味な部分もあって
(モチロン診察は真剣)

実はこの15年くらいの間で漢方専門のお医者さんにかかるのは3軒目
漢方医って面白い共通点があるなと気付く(個人の感想です)

しかし今回が一番ベテラン味を感じた
ご存知な方はご存知の あの独特の脈診っていうの
スッと触ってスッと診断 いっそ華麗
問診もじっくりだけど まあ症状が症状なので(メジャー)

「こんなの簡単!」

と つぶつぶの原因と対処法を言われ

あっまさかと思ってたけどソレですか

「今日からやってね!」

あっハイ

モチロン 漢方の処方もされて
処方箋持ってった漢方薬局で更に詳しく教えてもらった

まあ水毒ってのはやっぱりそうみたいですね

と いたく納得

薬剤師さんの説明がこれまた丁寧(´∀`)
とっても助かる

と言う事で漢方的な視点からの対応開始















イザ 治療と言う名の人体実験(真面目です)

2017年3月19日日曜日

超お薦めサロン(´`*)

この春
気功整体、っていうジャンルの施術をしてくれる
個人サロン
セラピー整体・えみさんが
宝塚に移転&新装スタートなのですよ

何度か施術していただいてるけど
とにかくソフトで
やってもらってる間は ほとんど痛くも何とも無い
むしろ《気持ちいい》が 99%以上

なのに終わると不思議と楽になってるっていうね

(  ´ω`)

人間の持つエネルギーってすごいな!
と思わせてくれる施術は
体験してみて損は無し♡

4月から本格稼働
めっちゃステキで癒されますよ
「女性限定」なのでヨロシク(´`*)

2017年3月17日金曜日

日記や手紙が何百年も経ってから人目にさらされるっていうアレ

思い返せば
昔からとにかく(どうでも良い事を)書き散らしていた人間

20代前半くらいまでは断続的に日記を書いていたし
姉が大学生になって下宿している間は
姉宛てに手紙を週1ペースで書いていたし
海外文通などにもはまって兎に角あれこれ書いていた

しかし

数年前
姉が『部屋を整理してたら出て来たよ』と見せてくれたのが

当 時 の 手 紙 の 束

Σ(´□`;)


ド下手くそな絵もあちこちに描いてあって

何この公開処刑っぽいシチュエーション

と 己の黒歴史を呪ったものだ

そしてきっとそれらは今も姉の部屋のどこかにある


芸術家とか文豪と言われた人達とか政治家その他
何らかの形で歴史に残った人物の手紙やら日記やらが

「発見されました」「初公開されました」

とかニュースで取り上げられているのを見聞きする度に

ああ……お気の毒に……

と思ってしまう自分は何なのかな

文化的価値とか当時の風習が分かるとか歴史的意義とかも分かるのだけど
特にプライベートなアレコレなどは

そっとしといてやってよ

と思う事もしばしば

公文書とかは別にどうとも思わない
だって公(おおやけ)だもの


日記はだいぶ処分した(はず)

あとは手帳
ここ10年分くらいは保存してある
だがこちらは色々と生活の記録的意味もあるから
あっさりポイとは捨てられない

自分自身 日々のあれこれとか趣味のどれそれとかは
すっかりブログに移行したけど

インターネットという世界だと
ブログにアップした瞬間から「日記が公開されました」状態

自分が生きてる間から人目にさらされるっていう羞恥は
今の自分に衆目が集まるという快感と表裏一体というか何と言うか

この瞬間にも想像以上のスピードで蓄積されていく
生きている人々の活動や思考(や嗜好)の記録
クラウド的なところにどんどん集められて
巨大な積乱雲になっていってるんだろうか

電気が無くなったら
それらも一瞬で文字通り雲散霧消
紙に書かれたものは何百年経っても
その一部であれ生き残り続けそうだが

1と0で記録された膨大なデータの寿命は
さてどのくらいのものなのか

2017年3月14日火曜日

All you need is LOVE

イベントのお客さんは基本的にみんな初対面
一期一会で これも楽しい

そして一期一会だからこその
貴重なひと言をいただいたり
「そうだよな」と膝ポンな事に気付いたり

ありがたい事ですわ

(  ´ω`)


リラクゼーションマッサージのイベント会場に
お二人そろって来てくれたご夫婦

さきにご主人
仕事の苦労話なんぞもちらり

ついでにぼやく

「ヨメさんにやってもらっても
痛いばかりで楽にならへん」


後から奥さん

「主人の肩、固かったでしょ?」
「仕事柄仕方ないですよね?」

何のかんの言いつつ
体が資本な仕事をしているご主人を心配してる

愛だよ愛

(´`*)

しかし

「私が主人の肩を揉んであげても
痛がるばかりでねえ」

うむ
パッと見 固いのは否定しない
そうなると
ついつい力任せにやってしまうのはよくある事

疲れたしんどいって言うからやってあげるのに
頑張ってやっても感謝されないから何だか徒労に終わって

残るは虚無

こんな事で夫婦愛がゴリゴリ削られていくのは勿体ない

だから独自の見解だけども言ってみる

力比べしなくて良いんで
ご主人に

今日もお疲れさまでした
そうね立ちっぱなしのお仕事だもんね疲れるね
でも頑張ってくれてありがとうね
ハイハイ

と言いながら肩をさすってあげてくださいな

疲れたアピールは

俺今日も頑張ったよ
ねえそうでしょ
褒めて褒めて

っていう気持ちの面も大きいと思うんで
それを認めてねぎらってあげてみてはいかがかと

フィジカルな疲れはセラピストやら整体師やらでも対応出来るけど
メンタルな疲れは家族だからこそ癒せる部分も大きい

オールユーニードイズラブ
まずはそれ

想う気持ちをもってなでてあげるのは
想像している以上に ものすごい効果を発揮するよ

2017年3月13日月曜日

今のあなたがいちばん若い

自分もそろそろ動脈硬化というモノとも仲良しになっているはずの年頃
だが相変わらず最高血圧が100mmHgを余裕で下回るので油断をしている

動脈硬化というモノは
極端であれば危険度が高いので要注意

だがしかし

動脈硬化という現象そのものは「経年変化」であって

( ´_ゝ`)

年齢を重ねれば大なり小なり起こる事
白髪が出て来るのとかと同じ事

「年相応の」と言われたならば神経質になりすぎず
でも油断は禁物ね!くらいな気持ちで行きたいモノ

気にしすぎてストレスを溜めても良い事無いから
要らぬストレスは血管にもよろしくないとか何とか


肉体的には「経年変化=劣化」かもしれないけど
人間はそんな単純なモンでもない

「経年変化=熟成」なんて部分もある


あるよね?(同調圧力)
 

天に召されるその瞬間まで成長する可能性があるのが人間
だからこそ「もうトシだから」と言い訳するのはもったいない

ネタで言うならまあ許す(アンタ何様)

いくつになっても 今のあなたがいちばん若い
そんな自分と仲良くしたいものだね

(  ´ω`)

「若い頃は〜」と比較して嘆くのはほどほどに
自分との付き合いも 60〜80%くらい出来ていれば結構上出来かもしれないよ

2017年3月11日土曜日

世間をなめてかかれば自らの首を絞めると何度やれば

放送大学の教材その他一式
そろそろかなと思っていたところに

一式「来ちゃった♡」

一式の一部
  ↓




















ものすごいコンパクトな箱で届いてやや拍子抜け
しかし開梱して出て来たモノを見て恐怖と驚愕の嵐

 ( ゚д゚ )

いやスンマセン正直ちょっとなめてました
テキストパラパラめくってみたら濃ぃいぞその中身

こりゃ3科目でもアップアップ

しかしこれは100%自業自得 違った自ら選んだ道

問答無用

とりあえず読むか

2017年3月10日金曜日

ホメオスタシスの維持にもコストはそれなりにかかってるはず

人間が健康でいられるのは「ホメオスタシス」という仕組みが働いてくれているから

ホメオスタシス これすなわち和訳したら生体恒常性

そう言われてもいっこも分からん

( ´_ゝ`)

ざっくり説明すれば

「気温など外部の環境が変わっても体の中を一定に保って生命を維持するしくみのこと」

暑くなれば汗をかいて体温を下げ
寒ければ手足の毛細血管は細くなって体温が逃げていくのを予防し
ついでにガタガタ震えて筋肉で熱を作ろうとする

ただしそれらは筋肉や血管や汗腺が勝手に判断してやっているのではなく
皆さんおなじみ「自律神経」が指令を出したり引っ込めたり

自社ビルを持つ会社の中でたとえれば
メインコントロールルーム 或いは社長室から
各部署に抜かりなく内線が引かれている状態


「自己治癒力」なる言葉もホメオスタシスとは繋がりが強い
たとえば 怪我をしたら治ろうとする
子供の擦り傷切り傷の治るスピードの早いこと

オバチャンはあの若さがめっぽううらやましい


自己治癒力と言えば 風邪を引いた時とかにも実感する

対症療法として薬を飲んだりもするけど
体内に入ってきた風邪の原因菌(またはウイルス)と戦うのは 己の自己治癒力

もう少しざっくり具体的に言えば 白血球が
菌やらウイルスやらと死闘を繰り広げるわけで


怪我した時にたまに出て来る膿とか
風邪を引いた時に出て来る痰とか
あれは菌やらウイルスやらと白血球の戦いの結末

敵味方入り乱れの死屍累々だよその塊だよ
(合掌)


白血球は「免疫」機能の代表格
交番や派出所を拠点に街をパトロールしてくれているお巡りさん的存在
自社ビルを持つ会社の中だったら
さしずめALS○Kとかの警備員 

常に社内をくまなく警備 怪しいヤツはすぐにふん縛れ



もう一つ 忘れちゃならないのが「ホルモン系」
ホルモンは体の中でつくられ
体のさまざまな機能をコントロールするという大役を担っている

体の各部署に「指示を出す」という点では自律神経とよく似てるし
実際には自律神経とタッグを組んでいる事も多い

わけだが

指示の仕方は自律神経と違うんだな
これが面白いし 良く出来てると思うトコロ

自律神経は電気信号
内線電話で担当部署にボスが直接指示を入れるから早い早い

ホルモンは指示書=書類
ボスが発行した指示書は 廊下(=血管)を通って担当部署に届く

内線よりは少し時間がかかるけど 廊下は共有出来るから便利
一度に何枚もの指示書を持って行って それぞれの部署に投函すれば良いからね

どっちの指示方法にも利点がある
人体はそれを上手い事使い分けて(また時には併用して)指示を出し
ホメオスタシスを維持している


「自律神経」「ホルモン」「免疫」
この三つが24時間365日淀みなくバランス良く機能していれば 日々健康

なんだけど


私達の体は常に様々なストレスに曝されているわけで
ストレスはホメオスタシスのバランスを崩そうとしてくるもの

まあ適度にある分には良かったりもするが
何事もモノには程度というものがあり

ストレスが強すぎたり あまりにも長期間続いたりすれば
体内は常に臨戦態勢非常事態

休息するヒマなく対応していれば
いずれ自律神経もホルモン系も疲労困憊

そうなれば免疫機能だって無事ではいられない
そしてホメオスタシスが崩れ 体調不良へと転がり落ちる


業務量はほどほど、が理想なのだよね
現実社会の日々でも ホメオスタシスの維持でも

ストレスかかりすぎ=過労はよろしくない
取り返しのつかない事になってからじゃ遅い

あれ、なんかヤバくね?と思ったら
一度立ち止まって内部総点検したほうが良いと思うよ

(  ´ω`)

2017年3月8日水曜日

在庫一掃セール

まだ「真冬並みの寒さ」がやって来たりしているが
季節は間違い無く春

春分の日まで2週間を切って
だいぶんと太陽も高く上がるようになってきた

本当の「真冬」の時期に 体から熱を逃がさないようにと固く締まっていた体が 緩む時期

土の中でじっと寒さに耐えていた種や
蕾のままでひたすら暖かくなるのを待っていた木々が
春になると一斉に芽吹く

ゆるんで 一気に上へと伸びる

人間もそんなサイクルがあると言うのが整体的な人体観

やたらと眠かったり 妙に肩が凝ったり
そんなのも体が緩んでくるのと関係してたりするんだぜ

それからこの時期にひく風邪
インフルエンザは辛いし御免被りたいところだが
季節が冬から春へと変化する流れの中で「風邪を引く」のは 冬の間に溜め込んだ老廃物や余った栄養分などを体の外へ出すという意味では「良い事」と考えられたりもする

薬で風邪の諸症状を抑え込もうとしすぎず
しっかり寝て水分と必要な栄養分を摂って
よろしくないモノを体から追い出す
そうすると 結構その年は元気に過ごせたりもするんだってさ

「風邪を引いても休めないあなたに」 ではなく
「風邪を引いたらとにかく休め」になろうぜニッポン

(  ´ω`)

もう一つ
「冬の間に溜め込んだモノを外に出す」時に起きる現象には

別に何の原因も思い当たらないのにいきなり下痢になる

というのもあるようで

いきなり来て
がーっと一通り出て
あとはスッキリ

風邪がらみでお腹を下した時はしっかり養生したほうが良いし
ノロやらロタやらサルモネラやらが原因のは

 食 中 毒 そして 感 染 症

だからな
放っておくとエライ事になるし人にもうつるから
それはキッチリ対処する方向で


今年は久しぶりに「いきなり下痢」がやってきた
ガツンと出たらそれで終了
まさに腸内在庫一掃セール的なノリで
次の日に風呂に入ったら おぉ汗の出が良くなってるやないかい

これで今年は そこそこ元気に過ごせるかなと期待
少なくとも内科的には

ただし不摂生とかしたら一発アウトだからな
いくら気持ちは永遠の23歳くらいでも
体はさすがに若い頃のようには行かないからな

日々自分に言い聞かせている 戒めの言葉