2017年4月27日木曜日

そろそろゴールデンウィーク

明日が3度目のプレミアムフライデー

今回はゴールデンウィークスタートの直前だし
良い陽気の頃だし
プレミアム感が若干出るかもしれないなと思ったり

個人的には
ゴールデンウィークそのものはあまり関係ないのでアレだが
一回ぐらいは ちょいと遠出はしてみても良いかなと





↑は 4月12日17時前の天満橋

こんな感じの浮かれた気分

今は新緑が盛りだな

それもまた ええじゃないか

(´∀`)

2017年4月25日火曜日

あばれる米袋

今日は小さい子供さん持ちのお母さんと話すチャンスが2回
ついでに
そんなお母さんの肩もみなんぞをさせてもらうチャンスも2回

まだ時期的に ずっと一人で歩かせる事も出来ず
立たせてもすぐに「だっこー!だっこ!」になるだろうし

市バスなんぞで時々見かける ベビーカー持ったお母さん
バスに乗る時にベビーカーを畳んで片手で持ち
子供はもう片方の腕で抱きかかえ
あらゆる荷物はリュックサックそして肩掛けカバン
買い物したらそれに加えてスーパーとかのビニール袋

以前は逞しいなあと感動したりもしたが
もう感動してる場合ちゃう

重い営業鞄持って歩く営業のおっさんなんかよりも
何倍も過酷な状況だぜよ


時々見かける「子供を抱っこ」の的確な喩え

10kgになった子供を抱っこするのって
10kgの米袋を抱えるよりもハード

そうなんだよな
考えてもみろ

米袋は動かないが

子供は全力で暴れる

(  ´ω`)

そんなお母さんの周りだけ
月レベルの重力場を作り出してあげたい

地球の1/6になったら
だいぶんと楽ではなかろうか


そんな事をぼんやり思いながら
だがしかし
そんな超能力は持ち合わせてないので
肩周りを少々マッサージさせてもらうわけだな

良い姿勢のまま「だっこ」するってのも なかなか難しい
どうしても猫背っぽくなる
そして胸と肩腕を繋ぐ筋肉が縮まったままになる
そうじゃないと「だっこ」を続けられない

確かに筋肉はついて逞しくなってるんだが
やっぱり自由に動かせない分 辛いだろうなあと

あの肩周りのこわばりと逞しさは
全力で我が子を守る母親の愛情と努力の結晶

なかなか自分のために使える時間は無かろうが
時々は お母さん達も自分をいたわる機会を
積極的に持っていただきたいものだと
しみじみ思った 4月の下旬

2017年4月23日日曜日

前頭筋との格闘

放送大学の学習は遅々として進まず

(´Д` )

まあ予想はついてたんだが
少しは巻き返しをはからねば と

先日トライ


とは言えど
昼間はあれこれあって
夕方はあれこれの反動でもうグダグダで

取りかかったのは夜

夕方でグダグダだったって事は
夜はもっとグダグダになるんだよ

ぶっちゃけ 即座に睡魔との闘いになって


アレ久しぶりに体験したな
夢うつつ状態で時間だけが過ぎていくというアレ


正直 もう目が開けてらんない
でもこれだけはやっておかにゃアカン
寧ろやり終わらなきゃ寝ちゃなんねぇ

葛藤の結果

目は泳ぐは
視界はぼやけるは
瞬間意識を無くしてるは
とうとうノートの文字がミミズに変化して

ヒーコラしながら何とか目標達成

やれやれと眠りについたが
翌朝

まんべんなく頭痛がやってきた

あーあー やっぱりな
特におでこが辛いかな

言うなれば 前夜の前頭筋との格闘の結果なので
然るべくして起きた頭痛

仕方無ぇなあ…と とりあえずマッサージしてみたり


前頭筋は おでこにある筋肉
働きは ざっくり言えば

眉毛を上げる
おでこに横ジワを作る


つまり
睡魔が瞼を強引に閉じようとするのに対して
必死で抵抗していたのが前頭筋


あと
眠くなればコックリコックリ 良く言う「船を漕ぐ」状態になって
頭と首・肩を繋いでる筋肉も
睡魔が頭を机に押しつけようとするのを阻止すべく

「何とか!この頭を!起こさねば!!」

と緊張するので

後頭部や首の筋肉も凝るわけだ

前頭筋に対して後頭筋というのがあり
まさに後頭部についている筋肉だが
これも当然 強制労働を強いられる


それでだな

前頭筋と後頭筋は 前頭部から頭頂を通り後頭部に達する

帽状腱膜

というのでつながってる

個人的には

帽状腱膜がテント生地
それを前頭筋と後頭筋と言うペグで頭蓋骨に固定

と言うイメージ


前頭筋も後頭筋も緊張すれば
両方向からペグがガンガン打ち込まれ
テント生地はパンパンに張る

張ったテント生地は
その下にある頭蓋骨やらいろんな組織を圧迫しちゃうんだな

前頭筋も凝る
後頭筋も凝る
首だって肩だって凝る
ついでに帽状腱膜も張る

 で

まんべんなく頭痛になるわけよ

(´Д` )


まあ自業自得なんであまり言えた義理じゃ無いが

体からの警告やメッセージは
素直に受け入れたほうが後々のためだよ

2017年4月20日木曜日

ハロハロハロー

毎日一度は

空を見る


楽しいぞ

(´`*)



































先日の天満橋

夕方だったのであまり「見上げて」はいないが

それでも綺麗なハロが出ていて

手前の手すりまで 美しい光の曲線


これからの季節

気になる方は紫外線対策はしっかりと

その上で 一日1回は空を見上げようではないか


背筋も伸びるぞ♪

2017年4月18日火曜日

菱形筋を緩めろ、話はそれからだ

自分もたいがい “肩コリスト”だという自覚はあって
それこそ昔から色々やったもの

整体ってモノに目覚める前は
「?」の形をした指圧棒で肩をグイグイ押して
青タン作ったりしてましたがな

電車の手すりでゴリゴリと
肩甲骨の内側を押したりしてましたがな

今となっては

アレでだいぶんと背中の筋肉を痛めつけたなあ

という後悔しかなかったりするわけだが

Σ(´□`;)


特に肩甲骨の内側
ある程度お年を召された方などは「けんびき」とか呼ぶあのエリア

背中凝りも入ってくるあたり

その辺がつらいと言うなら
そのあたりにある菱形筋(りょうけいきん)の緊張を緩める事をまず考えよう

時代のせいもあると思うが
日常生活でのスマホと仕事でのパソコンな
そうそう That's IT !
IT関連のあれこれ

あれの困ったところは
 
「良い姿勢のままでは出来ない」

もしかしたら良い姿勢でやってる方もあるかもしれないが
見かける限りは いわゆる猫背 前傾姿勢の人達100%

前に描いてみたことがあった図が……あったあった
















これこれ
背中が円くなるだけじゃない
腕がめっちゃ前にくる
それこそ肩甲骨を前に引っ張るように「肩を巻き込んで」腕を前に持って来る

菱形筋は 片方は背骨に もう片方は肩甲骨の内側にくっついてる
肩甲骨が前に持って行かれたら 菱形筋は「引っ張られて伸びる」
1時間スマホをいじっていれば その間じゅう菱形筋は引っ張られ続ける

引っ張られ続けて菱形筋は緊張しっぱなし
筋肉内を走る血管は圧迫され続け血行も激悪
肩凝りもひどくなろうと言うもの

ずっと同じ状態(姿勢)でいたら筋肉は固まってしまう
それも血行不良の大きな原因
解消するには 肩回しなどで筋肉を動かすのもヨシ

引っ張られたままになって疲れたところは
逆に一旦縮めてあげるのがヨシ

いわゆる猫背の状態でいたら
体の前側は縮こまったままになって固まってしまう
だから前側は伸ばしてあげるのがヨシ

つまりザックリ言えば

胸を張り背筋を伸ばす

という形
これをやってあげようじゃないか

両腕を真横に地面と水平まで上げ
次にそのまま肘を90°曲げる
指先は天井を向き
手の平は前を向ける













 まあこんな感じ(腕はもう少し上げような)

それでもって
グッと胸を張る

左右の肩甲骨を寄せるようなつもりで
二の腕は床と水平なまま

後ろへグッ

呼吸は止めない
普通に吸って吐いて

この形を20〜30秒もキープすればしんどくなるので

ハイ脱力

(  ´ω`)
 
一旦ガッツリ縮めた菱形筋は
これで一気に緩むぞ

ついでに体の前側は良い感じにストレッチされて
深く呼吸出来るようになって
気持ちもスッキリ

「肩甲骨を動かす」にもつながるはずだぜ

モチロン無理は禁物
痛みや違和感があればストップ
最初から痛みがあれば当然実行NGな

忙しい毎日
しんどくなった時にすぐに整体やマッサージに行けるとも限らないから
応急処置だけでも知っておこう

出来るところは自己管理
どーにも無理なところをプロにお任せ

うまく組み合わせて快適ライフをプリーズエンジョイ

(  ´ω`)



2017年4月16日日曜日

心強いぞブルーバックス

懐かしの共通一次(末期の頃)で化学を選択して

46点だった

っていうのがトラウマなんだが
(ご褒美問題の「実験器具の名前」からつまづいた痛い過去)


ふとした弾みで始めた放送大学
ついでに履修認証制度とか言うので認証取得も目指してみるか

だがしかし

なぜか「健康」「福祉」とかではなく「生命科学」なるコースを設定してみたら

まあ前にも書いたとは思うのだが
化学に苦しむ半年がいきなり始まったのだ

(´Д` )




















とりあえずコレだよ

イントロダクションが終わって タンパク質の項目に入って
「プロトン」で早速行く手を阻まれたのだが

(やはり基本でつまづく)

このブルーバックスが救いの手を差し伸べてくれたのだ

「大人のための高校化学復習帳」
 去年なんとなく買ってなんとなく読み通して

「やっぱ分かんねぇ(´Д` )」

って本棚に差し込んでおいたのだが
参考書的に使ってみると おお心強いじゃないか

言葉、というか 概念 イメージ的にだけではあるが
何とか想像は出来るようにしてくれるぞ


しかしまあ
ホンマに高校の時の化学を理解してへんかったのだなと
今さらながら痛感

「高校化学が分かってへんと難しいわ」

と相方にこぼしたら

そらそうやな
コレ大学の内容やからな

と言われて ハイごもっとも



2017年4月15日土曜日

治りが遅くなったのではない、時の流れが速くなったのだ

不器用がたたってなのか何なのか

時々 自分の爪で自分の指をひっかいて傷を作る

それでだな

その傷の治りが明らかに遅くなってきている辺りに
衰えを感じずにはいられない

(´Д` )


改めて思う

『成長期の細胞の勢いってスゲェな』

体育の時間に転んで出来た傷だって
あっと言う間に治って
傷跡だって 大して残らない

言うなれば
『若手のパワーが炸裂する建築会社』みたいな?

1日の作業が早いのよ
効率がものすごく良いのよ
しかもマニュアルや設計図は
DNAから正確この上ないのが提供されるし
人材はと言えば
骨なら骨の 皮膚なら皮膚の専門職人が集結
産廃物はスピーディーに除去
アクシデントにも素早く対応
腕が良いから修復後はアクシデントがあったって事にも気付かないかも


まあでもそれも数十年と経過すれば
ちょっとずつ余力も減ってくる

職人さんも疲れてくるし
産廃物を片付けるのも苦労したりなんかして

( ´_ゝ`)

だから
いたわれる時に自分をいたわってあげようよ、という話


反対に 年と共に速く感じるようになる時間の経過
小学校の頃 給食の時間まであんなに長かったのに
大人になると「この前」って言ったら5年前とかになってて

だから相対的に不調が治るまでの時間が長く感じるのかなと思いたいのだが

それはあくまでも希望的観測であって


ほら ひっかき傷やらかした所

1週間経ってもカサブタついてる

2017年4月13日木曜日

黒コッペパンの怪

しばらく前の事

スーパーで買い物カートを押してウロウロ回った後

レジで会計

レジをやってくれている間
ちょっとボンヤリしていたのだが


「○○円です」と言われて さて支払いを……とサイフを覗き込んだ時

ついでに買い物カゴの中を見たわけだ

そうしたらば

私ゃ絶対買わない類の「黒コッペパン」がカゴに入っていて

すいませんすいませんコレ買ってません


スゲェ迷惑なオバハン買い物客を演じる羽目になったのだな


(´Д` )


もうメンドクサイから
ちっさいオッサンのせいにしてるんだが

アレは今でも全く分からん

誰が入れたか 黒コッペパン

2017年4月11日火曜日

人の体を作っている細胞と人が作る会社がマジで似ていて飽きない

人体のしくみや成り立ちについて知り始めると
何とまあソックリなんだ、とよく分からない溜め息が出る

人の体を作っている細胞と
人が作っている社会

マジ似ていて飽きないモノ
商いも飽きないモノ

( ´_ゝ`)

まずは受精卵がとにかく分裂を繰り返していく
そのあたりが義務教育だろうな

「骨」「筋肉」「心臓」「胃」などそれぞれの役割が決められた上でさらに分裂していくのが
高校だったり専門学校だったり

 人体の場合 この段階で専攻コースは変更不可
これは人間社会とは少し異なる部分だが深く考えない
ああドイツのマイスター制度のほうが喩えやすかったかな でも今どうなってんのかなアレ

まあ良いや
 
さらに
「オレ胃学部行くわ」「ワタシ脳学部」
ってな具合に同じ目的の人達が同じ学部学科に集まってくる

大学&大学院まで来たよほら
この頃には立派な専門組織

それぞれが一人前の「臓器」として卒業して
ひとつの「人体」という名の会社に就職する
それぞれ専門部署に配属されて


おめでとう元気なお子さんですよ
お母さんよく頑張ったね


最初はてんやわんやのシッチャカメッチャカだよ
いきなりバリバリ働ける新入社員なんて居ないだろそうだろ

そこから改めて学習と試行錯誤をくり返しながら育っていく
先輩(=親)からのOJTも必須だね
報・連・相も実践してみてナンボ

色んな会社があるよね
色んな人間がいるよね

ま 全然違うんだけどさ
でもやっぱマジ似ていて飽きないんだわ

(  ´ω`)

2017年4月9日日曜日

振り向けば下り坂

30歳になった頃

「もうトシやわあ〜」

とか言ってたりしたが

今となっては


あんなの序の口だったな と思うわけだな

( ´_ゝ`)


まだまだ何とでもなるわと思ってた30代を過ぎ

40代に入ってきたら

やれ更年期だの
それ老眼だの白髪だの
筋肉痛は3日後から出るだの

不可逆的な何かを痛感する事が増えて
ああ下り坂に入ったな〜 としみじみする

たぶん それは
何の気なしに毎日歩いているだけでは気付かない程度の勾配

だがある時 ふと振り向くと
想像していなかった程に坂を下ってきている事に初めて気付く


そこで
「がぁ〜ん」となるか
「へぇ〜」となるか
「うむ」と頷くのか

そして
意気消沈するのか
何か一念発起するのか
はたまた それまでと同じように淡々と歩むのか


まあ 正解は無いんだろうが

みんなそれぞれ 納得のいく下り方が出来たら良いね

坂は下りのほうが膝にくるぞ
用心めされよ
(  ´ω`)

2017年4月7日金曜日

久しぶりだなラッキーマーク

爪切りをしていて

ふと気付いた

これ10数年ぶりかもしれないな

小さいしボンヤリしてるんで すっごい分かりづらいんだが
右から二本目の指(中指)の爪に
 















白い点が出現しておる

(´∀`)


コレってアレやんなあ
ラッキーなヤツ

面白いのは
今年の運勢の波と一致してるってトコで
ハイ確かに今は特に感謝いっぱいの日々

ラッキーな爪の白点は2個までらしいよ
 3個とかそれ以上とかになってくると健康上の不安もあり

とりあえず気になったら専門のところで確認
爪は健康状態を教えてくれる有り難いレポーター
白黒緑 横線縦線よりどりみどり

縦に入る筋は加齢が主だそうで
確かにそうだろうよ どの指の爪も縦のスジ入りまくり

(´Д` )

横向きに波打つのは栄養状態がヨロシクナイ時だったり
まあ色々だ

頑張ってマニキュア塗り塗りするのも良いけど
時々はスッピンの爪もチェックしてあげなさいよ

不調のサインも
幸運のサインも
見逃さないようにしようじゃないか

2017年4月5日水曜日

学生証を発行してもらった

放送大学から
 ぺらん、と「入学許可証」なる葉書が来たのが3月中旬
4月に入ったら該当のセンターへ行って学生証を受け取ってね!と指示があったので

いそいそと大阪の学習センターなる場所へ
















えっこの中にあるの

入ってすぐに守衛さんが「こっち行きなはれ」と教えてくれて事なきを得たわけだが

何かものすごい「間借り感」が

新鮮でもあり
面白くもあり

( ´_ゝ`)


平日に行ったんで 学生証はすぐにもらえたが
ついこの前 運転免許更新手続き用に撮った写真の余りを流用したら

我ながら人相悪いな!

っていう学生証が出来てて膝をつく


単位認定試験の時にしか見せたくないね!!

2017年4月3日月曜日

新年度だな

思えば 新年度初日の朝はエイプリルフールと被ってる
もしかしたらそれは痛烈なナニカかもしれない……とか思い始めてる昨今

新年と新年度と 何なら下半期スタートっていうやつと(10月)
あらたまって動くのが好きなのかしらん日本人(何か違)

1日が土曜日だったせいか 何となく曜日感覚がおかしいままに3日経過
自分の脳内では「月月火」
明日が火曜日のイベントデーなので「月月火火」でたぶん元に戻る
元に戻るけど今週長いなあという印象はそのままに
その分 月後半はあっと言う間に過ぎ去るのだろう

月月火水木金金
そんな時代もあったね、の高度経済成長期
今そんなんだったらエラいことだよ(真っ黒)
ジョーシキって 思ってるよりも流動的でコロコロ変わる

それでも

新しい事が始まればドキドキワクワク
全くの新天地なら 脳内はフル稼働しているつもりでも傍から見たら右往左往
そんな時代は誰にでもあるんだから
まあお互い様ってとこなワケで

こりゃどうにもならんぞ!って思ったら
桜その他の色とりどりな花でも眺めて
しばし脳をクールダウンそしてリラックス

心の余裕は忘れずにいたいもんだ


でも自分だけでは心の余裕の有無を判断出来ない場合もあろう

だったら前もって

家族や気の置けない友達なんかにひと言頼めると少し安心

「ヤバイなと思ったら教えてよ!頼むよ!」

そして頼んだからには

「お前最近ちょっとヤバくね?」

と言われた時には
素直に立ち止まって検証すべし


大丈夫
何とかなる

2017年4月1日土曜日

モノには程度と限度があってだな

あっ何か腰が張ってるな

と思って

伸ばして
伸ばして
ストレッチあれこれやって

まだ痛い
もうちょっとやっといたほうが良いのか

とやっていて

気付いたら傷めてたというパターン


未だにたまにやる


(´Д` )


因みに母は

喜寿を過ぎてから
週5〜6回ペースで
某カー○スへ通って
筋肉痛でダウンする

という年寄りの冷や水を地で行きよるので

間違い無く

『あの親にしてこの娘』状態だなと


血は争えないな
(やーめーてー)

2017年3月31日金曜日

「はなきん」と入れて変換したら「鼻筋」とか出てきて崩れ落ちる

ハイハイ2回目のプレミアムフライデーは

月末で
年度末で

( ´_ゝ`)


わりと長い事 医療・介護の脇道を歩いているので
昔から「平日と土日祝」という分け方には大した意味が無い生活

サービス業だとそれも普通
有り難いのは 有給とか使わなくても平日休みがある事

手続き色々出来るからね

(  ´ω`)


逆に 会社員や公務員やってる友達と話していると
「ああそういえば世間はそうだわ」
と改めて思い出す事もいろいろある

平日なんて会えねぇよ
それでコッチが土日に仕事入ってたらもうアウト

とかぼんやり思い出してたら
「そういえば《はなきん》はすでに死語なのか?」

と今さらな疑問が浮かび

ちょっとググればすぐ分かる

日本語俗語辞書」ってサイトがあってだな
    ↓
『花金とは「花の金曜日」の略で、金曜日の晩に遊んで(飲み歩いて)楽しむことを意味する。
これは週休二日制の導入により、土曜休日の企業が増えたことで、休日前の金曜の晩は遊びまわる風潮が出来たことから生まれた言葉である。
ただし、バブル時代が終わるとともにサラリーマンにこうしたゆとりがなくなり、花金も死語となっていく。』

死語だった(´∀`)


ともあれ今日で日本的ひと区切り

新生活スタートの準備は出来たか
いきなり転勤とかの辞令かまされた人たち生きてるか

緊張するけど
せめて1日1回は肩の力を抜いてリラックスタイムを

ワタシもちょっとだけ生活パターンが変わるからな
お互い テキトーにがんばろうな
( ´_ゝ`)

2017年3月29日水曜日

チームワーク

春のセンバツもそろそろ佳境
勝ち残ってくるチームは さすがハイレベル

なんだが

割とアレなんだよな
誰かひとりだけがやたらと取り上げられて騒がれるチームは
なかなか 決 勝 ま で は い け な い

(  ´ω`)

やっぱチームプレーなんだなあ
あのスポーツはなあ

特に その抜きん出た実力を持つ選手に頼るのはヤバイ
豪腕投手然り
強打者然り

やっぱりみんながそれぞれ切磋琢磨
助け合いフォローしあいって大事だな
そうするとさらにめちゃ強のチームになる気がするのだ

高校野球に教えられるオバハン


もちろん人体も
それぞれ独立した役目があるわけだが
単独行動は無理 チームプレーが大切

どっかに頼りすぎたら
頼られた部分は遠からず オーバーワークからの不調に悩む事になる

そうなった時は 頼った側だって無事じゃいられないぞ
どこもかしこも 不調のとばっちりをくう事になる

とばっちり?
いや自業自得か?

分かりやすいのは胃や肝臓のような気が

例えば胃
勢いに任せて食べ過ぎれば
いくら持久力を誇る胃の筋肉だって 延々続く消化活動に疲労困憊

胃もたれ発生
食欲ダウン

ハイ必要な栄養が吸収出来ないね
しんどいね

そして肝臓
「俺は酒強いんだぜいくら飲んでもへっちゃらだぜ」
とか言ってる兄ちゃんの肝臓が 
どれだけ必死こいてアルコールを分解してる事か
しかも肝臓は沈黙の臓器
自覚症状が出た時はかなりヤバイ

肝臓がダウンしたらどうなるか
知っておろうな?

( ´_ゝ`)

人体そのものは絶妙なチームプレー=バランスをとって動いているから

頼るのは「あなた自身」なわけで


つまりは暴飲暴食・不摂生をし過ぎずに
自分の体をいたわってあげなよ、と

そう言うこったな。


2017年3月27日月曜日

今年ももうすぐ新入園児のギャン泣きが聞こえてくる( ´ω`)

我が家の向かいに保育園が出来て何年になるかな
まだそんなに年数は行ってないが
すっかり地域に馴染んだ感はある

大して広くはない(失礼!)園庭で
わちゃわちゃと運動会の練習をしたり
夏祭りをしたり
たまにはちっさい消防車がやって来て園児たちのテンションが上がってたり
園長先生の園内放送が近所に聞こえまくる事も時々あって
またその内容がツッコミどころ満載な時もあって

退屈しない

(  ´ω`)

その場所は「もしかしてパチンコ屋でも出来るんちゃうか」と思っていたエリアだったんだが
保育園が出来ると分かった時には「良かった良かった」と 相方と話をしていたものだ

子供達の 羨ましいほどに溢れまくるあのパワー
そりゃちと「お賑わしい過ぎる」と思う事もあるが
それも含め あのエネルギー量が純粋に羨ましく感じる程度には年を重ねたようだ

お年寄りと幼稚園児・保育園児の交流は良きことだと思ってる
世代間交流ってのもあるし
エネルギーの有効活用的な意味合いにおいても


今年の大阪 桜の開花は4月になってからの予想になってるな
入社・入学・入園式に桜があってくれるのは華やかでよろしいなと思う程度には日本人

保育園に新入園児がやって来るのももうすぐだ
毎年必ず 最初の1〜2カ月はギャン泣きしまくる子がいてるのだが
それも春の風物詩
(保育士さんご苦労様です)


ハイリハイリフレ背理法
色々矛盾もある世の中だけど
めげず 打ちのめされず 頑張りすぎないように頑張って
マイウェイをしっかり歩んで行ってほしいな

おおきくなれよ( ´_ゝ`)

2017年3月25日土曜日

きまぐれ講座 4月

祐岳谷『きまぐれ講座』のご案内

通常メニューとは別で、気まぐれにテーマを決めて開講するという何とも身勝手な講座ですが、宜しければ。

+++++++++

コース《自分を好きになるティータイム》
☆テーマ
「スマート患者学~上手に医者にかかるヒント~」

皆さんの経験談も持ち寄って「医療サービスをスマートに利用するコツ」について話し合おう、が主旨の、半分座談会的講座。
日時
4/21(金)
 14:00~15:00

参加費
 1500円+飲食代(実費)

場所
 未定(大阪市内)

概要は祐岳谷のトップページにございます。
お問い合わせなどは、お問い合わせのページからお願い致します。

2017年3月24日金曜日

「サロン」で検索すると「サ○ンパス」が引っ掛かるんだが

整体師なんていうお仕事も
そっとさせていただいてるけど
やってもらうのもめっぽう好き

そんなこんなで 時々サロン検索するんだな
そうすると

HISAMITSUさんのあの有名な湿布が延々と表示されるという罠

( ´_ゝ`)


自分の筋肉は「凝りやすい」質のようだが
ここ数年来の寝る前ストレッチが地味に効いてきたようで

たとえばギックリ腰にならなくなったし
マッサージをしてもらう時も

「サンキューもう十分だよ」

と感じるまでの時間が短くなった

……セラピストさんの側からしたら

「いやまだ固いよ?」

と思われてる気も大いにするのだが

まあその度合いが今後じわじわとマシになっていけばヨシ

 疲れの全てをセラピストさんに取ってもらおうとすると大変だぜ
いやセラピストさんが疲れてしまうとかそういう事だけじゃ無く

「全てを人任せにした時の代償」ってのがあるんだ……と思う今日この頃


“自分では出来ない事だけ”を周りの人に助けてもらってた婆ちゃんが
ある時 ちょっとコケてしばらくしんどかったようで

本当は少ししんどくてもリハビリを兼ねて自分で動く方が良いんだが
やっぱりしんどいのはメンドイにつながるらしく
自宅ではダンナさんに「自分でやれ」とスパルタ対応されたからか
余計に施設では周りに頼るようになって

まあそんな状態だとスタッフは手伝うわけよ
親切心とか以外にも 色んな理由で

そうこうする内に婆ちゃんの「人頼み」はエスカレート
体は元通りに戻っても
すっかり周りの人をアゴで使うようになって

(´・ω・`)

その婆ちゃんとは会わなくなってしばらく経つが
せめて 大きな代償を払ってない事を願う

2017年3月23日木曜日

そう言えばリケジョの姉は昔バイテク関連の学部に行ったんだ

こないだ届いた放送大学のテキスト3冊
ひとまず 分からないなりに最初から最後まで目を通してみようと思って実行中

そして発覚

「生命分子と細胞の科学」っていうお題の科目な
















こいつ超ヤバイ
(´Д` )

3冊の中で一番薄いのに
めちゃ読むのに時間かかる

って言うより
4ページ進むごとに脳が拒否反応を示す(眠)

7月のテストの日程を見て
「あっこれなら試験会場行ける」とか
そんな事を最優先にしたからな

開いてみれば いきなり専門科目
後悔先に立たず ハイハイ後の祭り

全てが自己責任の社会人学習
「何とかせねば」と自分を追い込む感もハンパ無いぞ

(  ´ω`)


学費は自腹
何よりもそれが 「やる気」を湧き起こさせるっていうね

文字通りゲンキンなモンだが

もうこの際何でも良いや
とりあえず「全然分かんねぇ手も足も出ねぇ!」から「何となく分かってきた」のレベルまで自分を引き上げよう

C評価でも良いから
合格を目指すぞ (目標低いな)


2017年3月21日火曜日

解せぬなら実験してみよホトトギス

つぶつぶなぶつぶつの件は
もしかしたらそろそろ第4コーナー

最初に行ってみてた皮膚科では
ひたすら保湿そしてステロイド併用
出来るだけ綿手袋していなさい

だったんだが

通院2カ月目

「これひょっとして方向違うんじゃね?」

と思い始めたらもう止まらない

基本的に ステロイドも必要だって言うんなら受け入れる
いわゆる現代医学も《使えるところは使えるんだぜ》という派だし

実際現代医学で助けてもらった事は数知れず


だがしかし

塗りながら観察していると

やっぱコレ要らないんじゃね?

と感じるようになって 
3月に入ったところで
以前にお世話になった事のある皮膚科へGo☆

いわゆるセカンドオピニオン
比べて初めて分かる あーこの先生はやっぱり良いわ
他のところに浮気してスンマセン(懺悔)

「良い」っていうのは
《この先生はステロイドを使わない》とか そういう事ではなく

何て言うのかな
症状と 患者と 向き合う姿勢

医者も人間 患者も人間
これ忘れるべからず

「あーステロイドのほうは塗らないで」
「ヒルドイドだけ塗ってね」
「どうにも酷くなるところがあったらそこだけステロイド」

ハイッす(`・ω・´)

そして言いつけ通り実行
手袋は手の保護というよりも周囲の保護のため
(ヒルドイドはクリーム状なので塗った直後はベタベタする つまり触ったモノが全てベタベタしてしまうため)
塗った後数十分だけはめておいて

あっコレで行けてんじゃん
でもイマイチ“治っていく”っていう感じでも無いし

と考えている内に ふと思う

コレもう《塗ってりゃ治るモン》とちゃうんちゃうん?


 もともと 東洋医学の視点から体質を診てもらうと
いわゆる「水毒」とか言われたりしてたし
何て言うの ほら 解毒ちっくな何か

だが美容ガーとか美肌ガーとかいう話ではないので

雑誌に載ってるようなビミョーなデトックスとかそういうのでは却って悶々とするぞ絶対そうだぞ

悶々とするぐらいなら
きっちり診てもらった上で

我が身で実験してみよホトトギス

(  ´ω`)

という事でネットをウロウロ

運良く さほど遠くない所で漢方のお医者さんを発見

思い立ったが吉日

そもそも東洋医学好きだからさあ
ホイホイと受診するわけだよ
半分趣味だよこうなると
(モチロン診察は真剣)

実はこの15年くらいの間で漢方専門のお医者さんにかかるのは3軒目
漢方医って面白い共通点があるなと気付く(個人の感想です)

しかし今回が一番ベテラン味を感じたな
知ってる人は知っているあの独特の脈診ってヤツ
スッと触ってスッと診断 いっそ華麗
 問診もじっくりだが まあ症状が症状だからだろうな(メジャー)

「こんなの簡単!」

と つぶつぶの原因と対処法を言われ

あっまさかと思ってたけどソレっすか

「今日からやってね!」

あっハイ

モチロン 漢方の処方もされたよ
処方箋持ってった漢方薬局で更に詳しく教えてもらった

まあ水毒ってのはやっぱりそうやな

と いたく納得

薬剤師さんの説明がこれまた優秀なのさ(´∀`)
とっても助かる

と言う事で漢方的な視点からの対応開始















イザ 治療と言う名の人体実験(真面目です)

2017年3月19日日曜日

超お薦めサロン(´`*)

この春
気功整体、っていうジャンルの施術をしてくれる
個人サロン
セラピー整体・えみさんが
宝塚に移転&新装スタートなのですよ

何度か施術していただいてるけど
とにかくソフトで
やってもらってる間は ほとんど痛くも何とも無い
むしろ《気持ちいい》が 99%以上

なのに終わると不思議と楽になってるっていうね

(  ´ω`)

人間の持つエネルギーってすごいな!
と思わせてくれる施術は
体験してみて損は無し♡

4月から本格稼働
めっちゃステキで癒されますよ
「女性限定」なのでヨロシク(´`*)

2017年3月17日金曜日

日記や手紙が何百年も経ってから人目にさらされるっていうアレ

思い返せば 昔からとにかく(どうでも良い事を)書き散らしていた人間だ

20代前半くらいまでは断続的に日記を書いていたし
姉が大学生になって下宿している間は 姉宛てに手紙を週1ペースで書いていたし
海外文通などにもはまって兎に角あれこれ書いていたものだ

しかしだな

数年前
姉が『部屋を整理してたら出て来たよ』と見せてくれたのが

当 時 の 手 紙 の 束

Σ(´□`;)

ド下手くそな絵もあちこちに描いてあって

何この公開処刑っぽいシチュエーション

と 己の黒歴史を呪ったものだ

そしてきっとそれらは今も姉の部屋のどこかにある


芸術家とか文豪と言われた人達とか政治家その他
何らかの形で歴史に残った人物の手紙やら日記やらが「発見されました」「初公開されました」とかニュースで取り上げられているのを見聞きする度に

ああ……お気の毒に……

と思ってしまう自分は何なのかな

文化的価値とか当時の風習が分かるとか歴史的意義とかも分かるのだが
特にプライベートなアレコレなどは

そっとしといてやれよ

と思う事もしばしば

公文書とかは別にどうとも思わない
だって公(おおやけ)だもの


日記はだいぶ処分した(はず)
あとは手帳だな
ここ10年分くらいは保存してある
だがこちらは色々と生活の記録的意味もあるから あっさりポイとは捨てられない

自分自身 日々のあれこれとか趣味のどれそれとかは
すっかりブログに移行したが
インターネットという世界だとブログにアップした瞬間から「日記が公開されました」だよな
自分が生きてる間から人目にさらされるっていう羞恥は
今の自分に衆目が集まるという快感と表裏一体というか何と言うか

この瞬間にも想像以上のスピードで蓄積されていく
生きている人々の活動や思考(や嗜好)の記録
クラウド的なところにどんどん集められて巨大な積乱雲になっていってるんだろうか

電気が無くなったらそれらも一瞬で文字通り雲散霧消
紙に書かれたものは何百年経っても その一部であれ生き残り続けそうだが
1と0で記録された膨大なデータの寿命は さてどのくらいのものなのかね

2017年3月14日火曜日

All you need is LOVE

イベントのお客さんは基本的にみんな初対面
一期一会だよこれも楽しいんだ

そして一期一会だからこその
貴重なひと言をいただいたり
「そうだよな」と膝ポンな事に気付いたり

ありがたい事ですわ

(  ´ω`)


リラクゼーションマッサージのイベント会場に
お二人そろって来てくれたご夫婦

さきにご主人
仕事の苦労話なんぞもちらり

ついでにぼやく

「ヨメさんにやってもらっても
痛いばかりで楽にならへん」


後から奥さん

「主人の肩、固かったでしょ?」
「仕事柄仕方ないですよね?」

何のかんの言いつつ
体が資本な仕事をしているご主人を心配してる

愛だよ愛

(´`*)

しかし

「私が主人の肩を揉んであげても
痛がるばかりでねえ」

うむ
パッと見 固いからな
ついつい力任せにやってしまうのはよくある事
疲れたしんどいって言うからやってあげるのに
頑張ってやっても感謝されないから何だか徒労に終わって

残るは虚無

こんな事で夫婦愛がゴリゴリ削られていくのは勿体ないぞ

だから独自の見解だけども言ってみる

力比べしなくて良いんで
ご主人に

今日もお疲れさまでした
そうね立ちっぱなしのお仕事だもんね疲れるね
でも頑張ってくれてありがとうね
ハイハイ

と言いながら肩をさすってあげてくださいな

疲れたアピールは

俺今日も頑張ったよ
ねえそうでしょ
褒めて褒めて

っていう気持ちの面も大きいと思うんで
それを認めてねぎらってあげてみてはいかがかと

フィジカルな疲れはセラピストやら整体師やらでも対応出来るけど
メンタルな疲れは家族だからこそ癒せる部分も大きいからな

オールユーニードイズラブ
まずはそれ

想う気持ちをもってなでてあげるのは
想像している以上に ものすごい効果を発揮するんだぜ

2017年3月13日月曜日

今のあなたがいちばん若い

自分もそろそろ動脈硬化というモノとも仲良しになっているはずの年頃
だが相変わらず最高血圧が100mmHgを余裕で下回るので油断をしている

動脈硬化というモノは
極端であれば危険度が高いので要注意

だがしかし

動脈硬化という現象そのものは「経年変化」であってだな

( ´_ゝ`)

年齢を重ねれば大なり小なり起こる事
白髪が出て来るのとかと同じ事

「年相応の」と言われたならば神経質になりすぎず
でも油断は禁物ね!くらいな気持ちで行きたいモノだ

気にしすぎてストレスを溜めても、良い事無いからさ
要らぬストレスは血管にもよろしくないとか何とか


肉体的には「経年変化=劣化」かもしれないが
人間はそんな単純なモンでもない

「経年変化=熟成」なんて部分もあるぞ


あるだろ?(同調圧力)
 

天に召されるその瞬間まで成長する可能性があるのが人間
だからこそ「もうトシだから」と言い訳するのはもったいない
ネタで言うならまあ許す(アンタ何様)

いくつになっても 今のあなたがいちばん若い
そんな自分と仲良くしたいものだね

(  ´ω`)

「若い頃は〜」と比較して嘆くのはほどほどに
自分との付き合いも 60〜80%くらい出来ていれば結構上出来かもしれないよ

2017年3月11日土曜日

世間をなめてかかれば自らの首を絞めると何度やれば

放送大学の教材その他一式
そろそろかなと思っていたところに

一式「来ちゃった♡」

一式の一部
  ↓




















ものすごいコンパクトな箱で届いてやや拍子抜け
しかし開梱して出て来たモノを見て恐怖と驚愕の嵐

 ( ゚д゚ )

いやスンマセン正直ちょっとなめてました
テキストパラパラめくってみたら濃ぃいぞその中身

こりゃ3科目でもアップアップだぞ

しかしこれは100%自業自得 違った自ら選んだ道

問答無用

とりあえず読むか

2017年3月10日金曜日

ホメオスタシスの維持にもコストはそれなりにかかってるはず

人間が健康でいられるのは「ホメオスタシス」という仕組みが働いてくれているから

ホメオスタシス これすなわち和訳したら生体恒常性

そう言われてもいっこも分からん

( ´_ゝ`)

ざっくり説明すれば
「気温など外部の環境が変わっても体の中を一定に保って生命を維持するしくみのこと」
暑くなれば汗をかいて体温を下げ
寒ければ手足の毛細血管は細くなって体温が逃げていくのを予防し ついでにガタガタ震えて筋肉で熱を作ろうとする

ただしそれらは筋肉や血管や汗腺が勝手に判断してやっているのではなく
皆さんおなじみ「自律神経」が指令を出したり引っ込めたり
自社ビルを持つ会社の中でたとえれば
メインコントロールルーム 或いは社長室から 各部署に抜かりなく内線が引かれている状態

 
「自己治癒力」なる言葉もホメオスタシスとは繋がりが強い
たとえば 怪我をしたら治ろうとする
子供の擦り傷切り傷の治るスピードの早いこと

オバチャンはあの若さがめっぽううらやましい

自己治癒力と言えば 風邪を引いた時とかにも実感する
対症療法として薬を飲んだりもするが
体内に入ってきた風邪の原因菌(またはウイルス)と戦うのは 己の自己治癒力
もう少しざっくり具体的に言えば 白血球がだな
菌やらウイルスやらと死闘を繰り広げるわけで

怪我した時にたまに出て来る膿とか
風邪を引いた時に出て来る痰とか
あれは菌やらウイルスやらと白血球の戦いの結末

敵味方入り乱れの死屍累々だよその塊だよ
(合掌)


白血球は「免疫」機能の代表格
交番や派出所を拠点に街をパトロールしてくれているお巡りさん的存在
自社ビルを持つ会社の中だったら さしずめALS○Kとかの警備員
常に社内をくまなく警備 怪しいヤツはすぐにふん縛れ



もう一つ 忘れちゃなんないのが「ホルモン系」
ホルモンは体の中でつくられ 体のさまざまな機能をコントロールするという大役を担っている

体の各部署に「指示を出す」という点では自律神経とよく似てるし 実際には自律神経とタッグを組んでいる事も多い

わけだが

指示の仕方は自律神経と違うんだな
これが面白いし 良く出来てると思うんだな

自律神経は電気信号
内線電話で担当部署にボスが直接指示を入れるから早い早い

ホルモンは指示書=書類
ボスが発行した指示書は 廊下(=血管)を通って担当部署に届く
内線よりは少し時間がかかるが 廊下は共有出来るから便利
一度に何枚もの指示書を持って行って それぞれの部署に投函すれば良いからね

どっちの指示方法にも利点がある
人体はそれを上手い事使い分けて(また時には併用して)指示を出し ホメオスタシスを維持している


「自律神経」「ホルモン」「免疫」
この三つが24時間365日淀みなくバランス良く機能していれば 日々健康

なんだが


私達の体は常に様々なストレスに曝されているわけで
ストレスはホメオスタシスのバランスを崩そうとしてくるもの

まあ適度にある分には良かったりもするんだが
何事もモノには程度というものがあり

ストレスが強すぎたり あまりにも長期間続いたりすれば 体内は常に臨戦態勢非常事態
休息するヒマなく対応していれば いずれ自律神経もホルモン系も疲労困憊
そうなれば免疫機能だって無事ではいられない
そしてホメオスタシスが崩れ 体調不良へと転がり落ちる


業務量はほどほど、が理想なのだよね
現実社会の日々でも ホメオスタシスの維持でも

ストレスかかりすぎ=過労はよろしくない
取り返しのつかない事になってからじゃ遅い

あれ、なんかヤバくね?と思ったら
一度立ち止まって内部総点検したほうが良いと思うよ

(  ´ω`)

2017年3月8日水曜日

在庫一掃セール

まだ「真冬並みの寒さ」がやって来たりしているが
季節は間違い無く春

春分の日まで2週間を切って
だいぶんと太陽も高く上がるようになってきた

本当の「真冬」の時期に 体から熱を逃がさないようにと固く締まっていた体が 緩む時期

土の中でじっと寒さに耐えていた種や
蕾のままでひたすら暖かくなるのを待っていた木々が
春になると一斉に芽吹く

ゆるんで 一気に上へと伸びる

人間もそんなサイクルがあると言うのが整体的な人体観

やたらと眠かったり 妙に肩が凝ったり
そんなのも体が緩んでくるのと関係してたりするんだぜ

それからこの時期にひく風邪
インフルエンザは辛いし御免被りたいところだが
季節が冬から春へと変化する流れの中で「風邪を引く」のは 冬の間に溜め込んだ老廃物や余った栄養分などを体の外へ出すという意味では「良い事」と考えられたりもする

薬で風邪の諸症状を抑え込もうとしすぎず
しっかり寝て水分と必要な栄養分を摂って
よろしくないモノを体から追い出す
そうすると 結構その年は元気に過ごせたりもするんだってさ

「風邪を引いても休めないあなたに」 ではなく
「風邪を引いたらとにかく休め」になろうぜニッポン

(  ´ω`)

もう一つ
「冬の間に溜め込んだモノを外に出す」時に起きる現象には

別に何の原因も思い当たらないのにいきなり下痢になる

というのもあるようで

いきなり来て
がーっと一通り出て
あとはスッキリ

風邪がらみでお腹を下した時はしっかり養生したほうが良いし
ノロやらロタやらサルモネラやらが原因のは

 食 中 毒 そして 感 染 症

だからな
放っておくとエライ事になるし人にもうつるから
それはキッチリ対処する方向で


今年は久しぶりに「いきなり下痢」がやってきた
ガツンと出たらそれで終了
まさに腸内在庫一掃セール的なノリで
次の日に風呂に入ったら おぉ汗の出が良くなってるやないかい

これで今年は そこそこ元気に過ごせるかなと期待
少なくとも内科的には

ただし不摂生とかしたら一発アウトだからな
いくら気持ちは永遠の23歳くらいでも
体はさすがに若い頃のようには行かないからな

日々自分に言い聞かせている 戒めの言葉

2017年3月7日火曜日

クラックをクリックしたら電気が走った

あーやだやだ あーメンドイと思いつつ
歯医者に行った

昨日の今日だよ
善は急げ

まずは歯科衛生士さん
どうされましたか
実はこーでこーでキムチ食べたら痛かったんで

キムチはスルー

( ´_ゝ`)

痛みがあるかどうかをチェック
かなりピンポイントでギーンと来る
はいそこですソコ

次に歯医者がチェックする


んー何も無いみたいやねんけどなー

コンコン カリカリ

医者
「すき間出来てるかな」
「詰め物が外れかけてるかな」

そう 問題の歯は以前に他院で詰めてもらっているところ
年数が経つと歯と詰め物の接合面にすき間が出来る場合があり

前もあったぞこのパターン

結局人力では詰め物を外して確認すること叶わず


「麻酔して詰め物削って外して詰め直して様子見ます」

あっハイ☆


幸い今日のところは中に虫歯は見つからず
つまりは知覚過敏の類らしいと
ともあれ
詰め物と歯の間にすき間が出来てきてたのは間違い無いと思うぞ

(  ´ω`)


コンクリート製のビルの壁に出来る「クラック」みたいだ…と帰りの電車の中でぼんやり考える

クラック、つまりは「ヒビ」
ヒビが入ればそこから侵入できるモノも出て来るわけで
ビルなら雨水が代表的
ただしそれは純水ではなく様々なモノが溶け込んでいる

クラックから様々なモノが溶け込んでいる水分が侵入すれば
壁の傷みは加速する
時には壁の一部が剥がれて落ちる


詰め物と歯の間に出来るクラック
ここにも 様々なモノが溶け込んだ水分が侵入する
そうなりゃ接合面の強度も落ちるし
そこに噛む動作による振動が加わり続ける事で 詰め物がポロっととれる事もあるし
侵入した水分が歯の神経を刺激する原因になる事もあり得るわけで
(電解質的な?)
あと 熱いものとか冷たいものとか
そういう刺激も伝わりやすい


何はともあれ

詰め直して症状が落ち着けば一件落着
ダメなら次の手 それはお任せ

どことなく
「しょーがねぇなあ」
という風情で治療してくれる行きつけの歯医者
無造作に処置しているようで手際良い めっちゃ早い
麻酔も上手いぞ
あれは感服する


それとキムチな
異常を知らせてくれたという事で感謝しておく

クラックは放置すれば悪化する
虫歯になる前で良かったと思う事にする

2017年3月6日月曜日

メンテナンスが止まらない

年明けからこっち 比較的時間に余裕のある毎日だった

わけだが

そういう時に限って メンテナンスが止まらない
(「ロマンチックが止まらない」 風に)

時間があるからメンテに勤しむという向きもある
まあそれもヨシ
オーバーホールは人間にも必要だ

だがしかし

歯医者はあまり好きじゃない

(´・ω・`)

ふた月前の定期検診で 確かに怪しかったんだ
だが決定打に欠けたので

「もう少し様子みてみてくださいね」

と言われ 様子をみていたら
やっぱり怪しいと思った本日
理由は


噛みしめたキムチが歯に染みた


気合い入れて 明日歯医者に行くべ
(`・ω・´)


幸い、皮膚のぶつぶつは一旦通院終了したし
 (ヒルドイドは継続して塗る)
階段から落ちた影響もほぼ消えた

そういえば整形外科行かずじまいだったな
筋繊維断裂とか腓骨にヒビとかくらいはあったかもな

そんなこんなでギリギリのところで
複数の診療科の「かけもち受診」は回避しているが
メンテナンスはもう少し続く予想

正直言って メンテは嫌いじゃないんだ
早めのパブ○ンは効くかどうか知らないが
メンテ・チェックで早めに不具合を発見して治したほうが 結果的に医療費かからずに済む事も多いんじゃないかい?と考える派なんでね
(  ´ω`)

だがしかし

歯医者はあまり好きじゃないんだ(泣)



2017年3月5日日曜日

迷走迷惑

小学校の朝礼で 校長先生の話が長くてクラクラ
立っていられなくなり グンニャリ倒れる生徒

「採血しますね」で針を刺されて
ふうぅ〜と目の前が真っ暗になる人

トイレで用を足した直後に
ゴロンドンと崩れ落ちる

どれもこれも神経のいたずら
場合によっちゃ いたずらでは済まない事態にも

そんな困ったいたずらをするのが迷走神経

もうね
名前がね
「迷走」だからね

ものすごく漂う「いかにも」感

(´Д` )

なんでそんな悪さするのさ と言いたいところだが
迷走神経は迷走神経で頑張ってるらしいよ
でもその頑張りが迷走して 迷惑な結果になる事もあるらしい

1を聞いたら5教えてくれるクリニックの先生に聞いてみた
迷走神経のいたずらで倒れる時は
バターンと勢い良く倒れる事は無く

昔あった「土台の底を押すと その上の人形がくにゃっと崩れ落ちる 」おもちゃ
あんな感じでへなへなとその場に倒れ込む それが定番


「小学校の校庭だと周りに何も無いでしょ?
 だから特に怪我はしない」

「トイレだと色んなモノがあるからね
 そこに頭ぶつけると大事になったりするわけ」

身近に潜む危険はいっぱい
だがその危険を全部取り去るのはこれまた無理な話

それよりもだ

「くらっときた特に慌てて立ち上がらない」

寧ろ頭を低い位置に保って回復を待つ
これ最優先だってよ


頭の片隅にでも入れとくと良いよ
役に立つような事態にならないのが理想だけど
万が一そんな場面になったら我が身を守ってくれるかもしれないんで

2017年3月4日土曜日

「なるほど」と言いかけて「イヤそれちゃう」と気付くなど

ヘッドマッサージを受けている女の人が頭痛の話をしている

時々頭痛しますよ
肩こりもあるし
頭痛持ちなんですよね

ヘッドマッサージをしているほうが話しかける

頭痛の出やすい部分ってありますか
あ〜なるほど
肩こりも影響してますよね
緊張型頭痛って言うのがあるんで
それっぽいですよね

ヘッドマッサージを受けている女の人が返して言うには

そうそうそうなんです
私って緊張しやすい性格なんですよね


オイ待て
それちゃうで

( ´_ゝ`)


テレビを観ていたら
肉体美のステキな女性が数人
一人ひとり やっているスポーツは違っていて
ジムで鍛えた系の人は色白

一方で サーフィンがめちゃ上手いという女性

MCが語る
「アピールポイントは綺麗に日焼けした筋肉……」

確かに良い焼け方をしているし ツヤツヤだな

と思いかけて
ふと気付く

日焼けしてるのは肌だな
筋肉はその下(内側)だよな


そんなツッコミで日々が過ぎていく


平和です


2017年3月3日金曜日

リフレクソロジー

リフレクソロジーと言えば「足裏」を連想する人が多かろう

しかしリフレクソロジーは日本語で言えば「反射療法」
そうそうReflexが語源と言うか まあそう言う事だ

なので、足のリフレクソロジーも在り
手のリフレクソロジーも在り
耳とかその他 結構多種多用なのだよこれが面白いよ

(  ´ω`)

「反射区」なるものは 基本的には皆同じ
ツボが「点」で攻めるのに対して リフレクソロジーは「面」

指や手の平で圧されるのが気持ち良いですな

そして疲れているところはすぐに発見されるのが面白い
そしてそれは当たっている


耳は自分でも触りやすいから個人的にかなりオススメ
とりあえず耳の外縁を揉んであげると良いよ
目疲れ肩こり背中の凝り
そんな症状にかなり効く

目疲れは耳たぶだよ
オススメだよ
まあ騙されたと思ってやってみなよ

2017年3月2日木曜日

真っ直ぐ vs. 最適化

生き物の適応能力というのは大したもので
それは人間も同じような感じ

テニスプレーヤーの利き手側の腕は逆よりしっかりしてるし少し長い
マラソンランナーは細い
スプリンターのほうがガッチリしてるよね

仕事だって 長く同じところで同じ職務で働いていれば
職務の特徴に合わせて体に「クセ」がつく

体の左右をバランス良く使う仕事なんて滅多に無い
直立不動の立ち仕事も……まあ皆無とは言わないが少なかろう

(  ´ω`)

先日立ち寄ったリラクゼーションサロンのセラピストさん曰く

「長年事務職をやってはるお客さんの体には、『ああ事務してるんだな』っていう形と凝りが染みこんでる感じなんですよね」

あーわかるその感じ
きっと整形外科で「ストレートネック」とか言われた事があって
肩も前に巻き込んでる感じで
肩や背中や腕の張りとか ね

きっとそれは職務に対して体が最適化した結果
「姿勢が悪い」とか気にしてるのかもしれないけど、仕事はベストパフォーマンスを出せる形なのかもしれない


「そう考えると、たまに違う仕事に転職するのもアリですね。使う筋肉変わりますし」

初期化だな
ただ気をつけないと給料も初期化されるからな
ウッカリすると生活が立ち行かなくなるかもしれないご時世だからな

体には良いかもしれないが
転職はくれぐれも計画的に

2017年3月1日水曜日

その1分をケチっていたらランチ代を失っていたやもしれぬ

3月になったら振り込もうと決めてた放送大学の学費&入学金
さっそく銀行でお金を下ろして
振込手続きを……

と思ったが
少し落ち着こうと一旦座り
振込用紙についていた案内を再読

手数料が
銀行から振り込んだら864円
コンビニなら108円

あっぶねーーーー!!
 ( ゚д゚ )




















と言う事で無事に手数料108円で手続き完了
背後のゲートは閉められた

2017年2月27日月曜日

裏方体質

若い頃 少しだけ「舞台の世界」ってのに触れる時期があった

言うてもめっちゃアマチュアレベルだけどさ

皆で舞台に出るってのが楽しかったねぇ

それがさ

ひょんな事から“裏方さん”ワールドってオモロイな!と気付き
以来 仕事でも裏方ワールドを覗きたくて仕方ないという
現場にとっちゃ若干迷惑かもしれない体質の人間になったわけで

( ´_ゝ`)

人の体ってのも裏方さんやね
取り立ててアピールするでもなく
体の持ち主のパフォーマンスを支えてる

さりげなく 静かに 粛々と 役目を果たす

舞台に1人のスターが華やかに登場する
その裏で大勢の裏方さんが舞台を支えている

どう考えても 凄い事なんだよなあ

2017年2月25日土曜日

足あれこれ

手のぶつぶつに気を取られまくりの数ヶ月
脚の手入れなんかすっかり忘却の彼方

昨夜 ふと足裏を見たら

か か と ま っ し ろ (´Д` )

見事に「時間の経過した鏡もち」状態
ひび割れまでは行ってなくとも その2歩くらい手前か
アカンやんホンマにどこもかしこも油ぎれ

足だけじゃなく全身にクリーム塗りまくる日々がスタート
まさに「油断大敵」

+++++++++++

1年のうち360日はスニーカーを履いている(たぶん)
なので1足を履き潰すまでにそれほど時間はかからない

買い替え時期が難しい
ヨレヨレやな でもまだ明日くらいは行けるやろ

とかやってると、やたらと疲れやすくなって脚が先にギブアップ

中敷きのクッション性が落ちるとか
底がすり減るとか
ヨレヨレになったせいですぐに脱げそうになったりとか

あんまり貧乏性よろしく古い靴を履いてると
関節とかおかしくなって医者通いで高くつくかも?

体とも相談して買い換え時期をお見逃し無く

+++++++++++

















キャリーカートな
便利だよな
ただし形によっては 持ち歩く時に体のバランス崩れるからね
せっかく楽しようと思って使ったのに 普段よりも疲れたりしたら考え直したほうが良いかもね

+++++++++++

「立ち仕事で脚が疲れます」と言う人
「同じところで立ちっぱなし」なのか
「歩き回って」いて疲れるのか
「荷物を運んで階段を上り下り」する重労働か

ひと言で「立ちっぱなし」と言うても実はいろいろ
それによって疲れる部分も違うから

「脚めっちゃしんどい」と言う人が 実は腰の疲れからきてたって言うのもよくある話
腰は体の要だからね
そっちにも注意をはらってあげてほしい人は結構いてるから
ゆっくり上体回しや「ねじりのポーズ」で 腰の疲れを軽くすると
脚も楽になってるぞ……という事もわりとあったりするぞ

2017年2月24日金曜日

プレミアムというプレミアム感の全く無い言葉

言葉は生き物で
どんどん変化していくってのは全くもってそう思うし
常に何かが流行語として生まれては流れ去っていく

プレミアムフライデーなるものも 早速わぁわぁ騒がれて
ツイッターなどでは大喜利が始まり
働く人達の悲喜こもごもを大阪駅から見下ろしている気分に浸ってる

プレミアムという5文字の 何という虚ろ

それは 池の中に投げ込まれた麩が
群がる鯉に一瞬で食い尽くされていく様に似ていて

消費拡大とかよりも先に働き方改革の意識が進めば良いのにと 個人的意見
健康で機嫌良く働ける人が増えれば
他は後からついてくような気がするんだが

まあ所詮は世の中の仕組みを上っ面しか見ていない人間の戯言でござんすかね
( ´_ゝ`)

2017年2月23日木曜日

セツナイ教室

今日は健康教室
お題は「老化と言う名の自然現象」

某ファストフード店で90分
受講者はお一人 めっちゃ濃厚マンツーマン

こっちはギリで40代
受講者さんはこっちより若いと言えどもやっぱり40代

「ついに目がかすむようになったんですよ!」
「これがウワサの老眼ですか?!」

うんそうだね(´Д` )














レジュメの一言一句が身に付き刺さる

せ つ な い ☆

だがしかしこれは現実
やたらと嘆く必要は無いが 心構えはあっても良かろう

ついでに出て来る じいちゃんばあちゃんネタ
そうだよ彼らはうちらの大先輩
今の内に 学ばせてもらうのだ

「これから色々あるんですねっ!」
「でも老化スピードを遅くさせられる可能性もあるんですねっ!」
「生活習慣、だいじですねっ!」

おもしろかったー
勉強になったー

笑顔で終了
お互い上手に歳を重ねていこうじゃないか

(  ´ω`)

2017年2月22日水曜日

木の芽時

スギ花粉の飛散も始まり 嬉しくない方々にはマジつらい時期

ついでにそろそろ「木の芽時」と言われる時期もやってくる
きのめどき? いや、「このめどき」(らしい)

昔から「精神や身体のバランスが、一年のうちでも非常に不安定になる」とされる時期
気温は春と冬を行きつ戻りつ落ちつかんし
ついでに日本って春が区切りやん?
卒業進学就職引っ越しあれこれが集中する時期やん?

気温の乱高下も社会環境の変化も みんな「ストレス」
程良いストレスなら、シャキッと心機一転のスタートにもなろうが

程度が問題さぁね

ストレスがかかりすぎたら 自律神経やらホルモンやらのバランスが崩れて体調もイマイチ
そのあたりのボーダーラインは難しい

特に木の芽時はねぇ

(  ´ω`)

木の芽時は 漢方的に見れば「肝」の季節
草木が芽吹くのと同じように 冬の間は縮こまっていた体が緩んで動き出す時期

“『肝』は疏泄(そせつ)をつかさどる”
疏泄は流れ・発散などの意味
全身の“気”そして“血”“水”の流れを円滑にしてくれるのが肝

ところがだ

ストレスを感じる状態が続くと困った事になる
体を動かしてくれている様々なものの流れが滞ったり弱くなったりしてしまうんだな

特に精神的なストレスが続けば、肝の気が滞る
それが『肝気鬱結(かんきうっけつ)』

これが色んな状態を引き起こすんだ

女性には馴染みの「瘀血(おけつ)」
血の流れが悪くなって いわゆる「ドロドロ血」的なものが出来たりするアレな
出て来る症状は 生理不順や無月経など
そして「痰飲(たんいん)」
水の流れが悪くなって 胃腸に体液が溜まった状態
こっちは喘息などの原因だったり

「明日はテストが−」とか「お局サマのお相手がー」とかで嫌な事があったり緊張したりすると、食欲が無くなったりお腹を壊したりするっていうのも 肝気鬱結の影響だってね

Σ(´□`;)

ついでに肝と言えば「怒り」「イライラ」「怒りっぽい」
「えっ何でそんな理由でそんな事件が?!」みたいなのもチョイチョイあるね
アレ春が多い気がするね

後は肝の気・血のストックが無くなって困る場合
冬の間に大病したり働き過ぎたりストレスがかかり過ぎたりしてたら要注意
普段から貧血傾向のある人も気をつけるべし
在庫が無けりゃ出荷が出来ない
ただでさえバランスを崩しやすい自律神経なんかには大きな負担なんだぞ

一朝一夕には難しいかもしれない けど
心構えだけでも違うはず

『体調を調えて無理のない生活をおくる』

これに尽きるね

( ´_ゝ`)

あと 肝の変調は目に現れるって言うからね
翻って 目の疲れは肝の疲れと直結するぞ

寝る直前までスマホをいじるのは 控えなさいよ



2017年2月21日火曜日

引き返すなら今だが射手座としては前に進むしかない

帰宅したら 放送大学から届いてた

内容は
「入学して良いから学費払い込んでね」的なやつ

はいはいそーですかと書面を確認した

















あっハイ
(入学したいですって言う申請書を出しただけ)

 合格なんて言われたのは何年ぶりの事か
だがこれがスタートラインの一歩手前
学費を振り込んだら Set Ready Go のかけ声がかかる
そうしたらもう後には戻れない


引き返す?

いやまさかここまでやっといてそりゃ無いぜよ

まずは半年で3科目
その内ひとつ かなり自分には難しい内容のをとってしまった感があるが

まあやってみましょ
全部は理解出来なくても 何か新しい事を知る事は出来るからさ
(  ´ω`)

2017年2月19日日曜日

デビルイヤーは地獄耳

お年寄りってのは 「聞こえ」のレベルがなんであんなに上下するんだ

フツーに話しかけても「は?」と聞き返すのに
ひそひそ話には瞬時に反応

まさにデビルイヤーは地獄耳

いにしえの昔からの不思議だな
でも自分もそうなっていくんだろうな
いやそうに違い無い

年齢による聴力の変化は
「60歳を過ぎると高音域で低下が始まり、音として聴くことができても言葉として判断できなくなります」
「20~30歳代では5db(デシベル)の小さな音でも聴こえますが、60歳を過ぎて50dbの音が聴こえない状態になると、補聴器が手放せなくなります」

若い頃から空耳アワーだから
60過ぎたら相当ヤバイかもしれぬ

Σ(´□`;)

音の大きさの身近な例は 知っておいても悪くない

+++++++++++++++++++++

120db…飛行機のエンジンの近く

110db…自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち

100db…電車が通るときのガードの下

90db…犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)

80db…地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)

70db…ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭

60db…静かな乗用車・普通の会話

50db…静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)

40db…市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼

30db…郊外の深夜・ささやき声

20db…木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

+++++++++++++++++++++

若者は5dbでも聞き取れるってさ
若者の聴力バンザイ

だからオバチャンとかが口に手を当てて

「ちょっと、今アンタの隣にいるコな……」

とか言ってうわさ話をしていたら、(イヤホン付けてない限りは)絶対

本 人 に 聞 こ え て る か ら な !

オバチャンに聞こえる声なんて!
若者にとっちゃでかいんだよ!
デビルイヤーでも何でもないんだからな!☆

2017年2月18日土曜日

「熟成」を目指す

ここ数年の合い言葉が

「40歳になったら初老やでぇ!」

だったのだが

断じて認めぬ

という思いがどこかにあった そのまま気付けば五十路手前

オバチャンな行動も増えましたよ ええ増えましたとも
とりわけ顕著なのが老眼的あれこれ

基本はド近眼なままでも
ピント調節スピードがすっかり低下したね

怪我も治りが遅い
危機回避動作も遅い

お店やら駅やらで店員さん駅員さんにモノを尋ねる事も増えたし
さり気なくフォローされる事もちらほら

相方からは
「もうトシやから気ぃつけなや」

還暦迫ったオッサンには言われとうないわ

(`・ω・´)

それぞれ役割分担をしている人間の細胞
日々生まれ変わってはいるものの、やはり経年変化は避けられない

※経年変化(goo辞書より)
1.年月が経つ内に製品の品質・性能が変化すること。
 特に、摩耗・腐食などで性能が劣化すること。
2.年を経ることで測定値などに現れる変化。
 例「大気中の二酸化炭素濃度の経年変化を発表する」

家電の寿命は10年前後が目安
住宅だって築30年くらいになってくれば手入れが必須

それと比べると、人間の体はかなり「持ちが良い」

パーツ交換は基本不可としても、日々のメンテナンスで経年変化(劣化)を先延ばしする事は十分可能
後は本人のやる気次第ってなもんで

(  ´ω`)

それでも劣化は進むわけだが
ただ「落ちていく」だけじゃない
スピードは遅くなっても 人間 いくつになっても成長出来る

楽しいのは「結晶性知能」
数じゃない ネットワークがポイントだぜよ

これがあるから生涯学習なんかを楽しめる大人が多いんちゃうの

丸暗記の覚え込みじゃない
「ああそうか、だからこれはあれが!」的な つながる楽しさ

仕込みも続けつつ 熟成を目指す
初老以降の楽しみっちゃー楽しみだね

2017年2月17日金曜日

バイバイ腰痛

10年近く前に初めてやらかしたぎっくり腰が超弩級
それから何度か ゆるめのぎっくり腰をくり返し

ようやく悟った

「ああストレッチが必要だ」

それが習慣付いてからは ぎっくり腰は起こしておらず
だけどそれでも若干の腰の不安は残ってた

ところがよ

「腰痛の85%は原因不明」っていう話があるやんか
へえそういうモンなんやと思っていたら

整形外科のお医者さんが

「腰痛っていう病名は無いんです」

と仰るのを数回耳にする機会があってだ

さらに

興味を惹かれて買ったこの本

「痛いところから分かる 骨・関節・神経の逆引診断事典」創元社


















「一家に一冊」とあるが じっくり読もうと思ったらそれなりにパワーが要る
何のかんの言うても かなり専門的 あるいはマニアック

という事で、これをパラパラと眺める程度に読んでいたら
「腰痛」について丁寧な説明をされているページがあったのさ

で、何かが自分の中で腑に落ちたらしく

以来 腰痛というものが消えたのだった ( ゚д゚ )

1日中立ちっぱなしの後に腰が怠いとか張ってるとかいう感覚はもちろんある
けど、それは疲労であって腰痛ではない

何か不思議な気もするし これが当然だと言われりゃそんな気も

とか思っていた時に見かけて買ったのが

「腰痛は<怒り>である 痛みと心の不思議な関係」春秋社


















これな

実は昔 とある看護師さんから

「悩み事が多い人は腰痛の訴えが多い」

と聞いた事はあって印象に残ってたわけだが、ここへ来て一つ着地点に辿り着いたような気がしたね

(  ´ω`)

腰痛の全てが「気のせい」「心の問題」ではないんだよ
だって15%は原因がしっかりあるわけだし
そこは忘れちゃなんない
キッチリ区別は付けとかないと取り返しつかない事になったらエライコッチャ

それは大前提として

腰痛で悩まなくて良い人は 
もっと大勢いるはずなんだよなあ

と、しみじみ思った次第

そうしたらいよいよマジで来ましたよ「動かして治せ」の時代

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

医療の常識もどんどん変わっていくもんだ
生煮えの知識で中途半端に我流でやると大怪我の元だけど
専門の方々の話を多面的に聞いてみて「そっか」と思えるならば
やってみる価値はあろうと言うものですな
( ´_ゝ`)

腰は体の要だからね
大切に でも甘やかしすぎずに

2017年2月16日木曜日

以前の仲間と会ってきた(´`*)

今日は、以前にお世話になった仕事仲間さんとダベり会。

ほんとにねー
オバチャン3人の喋りは止まらへんねー
気付けば3時間経過

( ´_ゝ`)














このお仲間さんとの喋りは、いつも前向きに終われるので好きですなー
うだうだ愚痴ばっかり言って

「はぁー明日もまた……(´・ω・`)」

とかにはならないからステキ
 
愚痴は言うのは言うよ
言える仲間内で吐き出すのは大切

でもそれだけで良いってんなら この3人である必要は無いのだ

ふたりの頑張りに元気をもらって
自分もまた前に進める
有り難い事ですよ

2017年2月15日水曜日

四の五の言うぐらいなら

タバコをスパスパ吸っていたオッサンが

「隣のあの古いビル解体するんだってよ
あんなの解体したらアスベストすごいよ
アスベストって言ったら肺がんだよ怖いんだよ」

と言って回っていた

何その究極単純化三段論法
ええそりゃアスベストが無害だとかは言いませんよ
業者さんやら行政やらの方々にはキッチリ対応していただきたいし
現場で働く皆さんもしっかり対策して健康に働いていただきたい

だがしかし

お前がそれを言うか…

という気持ちはそれ以上にあったなあの時は

(`・ω・´)

一念発起で生活習慣の見直し・改善
すっかり健康な生活に馴染む人もいる傍ら

いやーまた太っちゃったわ〜どうしよ〜明日からダイエットしなきゃ

言いつつ週末にはスイーツバイキングなんかに行く人も


100%の健康も
非の打ち所のない生活スタイルの実現も
無理っちゃぁ無理な訳だけど
(だってこの世に完璧は無い)

どうにもヤバイと思うような事があるなら
とりあえず何かひとつ 行動を変えようや


習慣や行動を変えるのが難しい時もあるって分かってますがな
簡単だったら こんなに生活習慣病とか騒がれない筈

だが敢えて言えば

「生活習慣病が〜」とか「○○症候群が〜」とかの文言にビビって迷走して「振り返ったら時間の無駄だった」なんて事になるくらいなら

バランスよく食べる
適度に体を動かす
睡眠をしっかり取る
出すモンは出す

これが出来ているかどうかをまずチェックしてみなよ

そこから「何をしたら良いか」が見えてくる事も多いんだから

2017年2月14日火曜日

その昔、「歩け歩け運動」と言うのが地元であってだな

ここしばらく、寒さのせいもあって超インドア派になっていたのだが、さすがに体が鈍ってきたので久々に近所を放浪してみた。

最初に玄関を出た時はまさかの雨が降っていたので挫けそうになったが

(´Д` )

何とか気を取り直して出発
目指すは淀川河川敷

手ぶらで行きたかったが、念のためと傘を持って再出発
3分後に晴れてきて己の行動を呪う

最高気温一ケタは、大阪住まいには「寒い」の部類
それでも歩いていればそれなりに体が温まってくる

体内の 色々滞っていたものが動き出す感覚
これだぜよ
血液循環 リンパ循環 東洋医学的に言えば気の流れ
脳みそも胃腸もスッキリだ

太陽に当たれば無料で紫外線殺菌
赤外線効果も少しはあるんじゃないの 温熱効果ってヤツ
 
人間も動物
動物は「動く物」
動いてナンボの存在が生き物だぜよ

2017年2月13日月曜日

相互作用

「セラピー整体・えみ」の気功整体師・えみ先生
そうそう
先日、脳内のHAL 9000 の存在を教えてくれたゴッドハンドの先生

実は続きがあったのさ

( ´_ゝ`)

「ちなみに脳の中の引き出しは、ちゃんとラベリングもされてます」

ほぅ面白いですねえ

ちょうど現実世界でも 本棚のファイルとかを分類せねばと思ってたところ
そして今月の最初ごろに作業を一段落させたところ


ところがだ

「たまにラベリングが面倒になってて
『このへんで』『そのうち』『よろずコーナー』などの物もあり(笑)」

まさかの脳内と本棚が同レベル

完全一致やーん

(  ´ω`)

脳内で考えた事が現実に反映される
「こうしよう」と考えて人間は行動する

のだから

双方が一致してて何ら不思議は無いのかもしれない

思考の癖 あるいは方向性
外界の様々なモノを見聞きし 取り込み 学習して作られたもの

頭蓋骨の中と外は相互にリンクし影響し合っている
四次元ポケットを持たない人類は、「こんな事できたら良いな」「こんなのあったら良いな」という思いを原動力に新たな発明をする
そうして最初から完成しているこの世界で 思い描いた物をゼロから作り上げる

便利なものも ヤバそうなものも
有り難いものも 困ったものも


脳はどこまでアップデートするつもりだ
行き着く先は何処だ

2017年2月12日日曜日

転んだ後の杖 落ちた後のマット

親が高齢になっていき、少しずつ体も弱っていく様子が見えてくると、子供としては心配になる
それが優しい息子や娘なら尚更

「そろそろ、一本あったほうがええんちゃう」
「せやな」

夫婦で相談の結果、一本杖をプレゼント
しかも綺麗なデザインのだよオシャレなんだよ

「膝痛いって言うてたやろ」
「使ぅたらええやん」

勧めるも

「別に要らんやろ」

でお蔵入り


そしてある日、ベッドからずり落ちてしばらく歩くのに難儀したのだ
そこで漸く一本杖の登場と相成った

+++++++

 「転ばぬ先の杖」と言うが
実際の生活では「下衆の後知恵」になる事が多々あるわけだ

人間ってのはホント学習しねぇモンよ

( ´_ゝ`)

古い木造住宅の階段は 踏むとミシミシ言う段があった
たまにズルッと滑りそうになる事もあって

「いつか落ちるな」

と思っていたら遂に先日落ちた訳だが

改めて滑り止めマットを設置したのは落ちた後
ああ下衆の後知恵


まあ、あんまり人の事は言えないってこった

2017年2月11日土曜日

いきなり足元のハシゴを外された

願書を送ってすぐに「放送大学に入るよ!」と友達きょうだいに言いふらした

周りに宣言して退路を断つのはよくやる手法
途中で諦めないでやり遂げるには一番良いんじゃないの

そしたらよ

とある友達から郵便届いた
中身「書類」と書いてあって

まさか

まさか



そう来たか!

( ´_ゝ`)

何を隠そう彼女は放送大学の先輩になるのだ
そんな御大から届いた有り難い参考書類

絶対単位落とせねぇなこれ


2017年2月10日金曜日

四日市コンビナートは肝臓の何%の働きをしているのだろう

基本的に移動範囲は「大阪←→愛知」が精一杯
ご贔屓は近鉄特急 アーバンライナー

近鉄で四日市を通過する時、いつも肝臓を連想するあのコンビナートの風景
化学コンビナート 社会で習った記憶がうっすら
ウラル・クズネツク
鉄鉱と石炭
あったあった確かにそんなの

コンビナートはロシア語だってさ
英語だったらコンビネーション ああなるほど

「わが国でコンビナートといっているのは、技術的に関連した生産過程をそれぞれ分担しているいくつかの工場と企業が、地域的にも隣接している生産複合体のことをいい、」
「このようなコンビナートの建設は、第二次世界大戦前にも三井三池を中心とする石炭化学コンビナートなど、石炭―化学、電力―化学のような無機合成化学工業にみられたが、本格的になったのは戦後である。とくに1955年(昭和30)ごろからの石油化学工業の本格的発展に際して、各地で石油化学コンビナートが形成された」
(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説より)

(  ´ω`)...ムズカシイネ

肝臓は人体の化学コンビナート
必要な物を作るための原材料が運び込まれ
化学反応を駆使して合成し
蓄えておくものは蓄え
使うものは出荷し
化学反応で発生した熱は体温維持に利用する

無駄が無い
石油化学コンビナートより無駄が無い

生成 貯蔵 分解 排出 代謝に解毒 スーパーシステム
さらにはダメージを受けても自己修復能力もあるって言うんだからたまげるぜ

だからと言って甘えてたら取り返しのつかない目に遭うからな
ダメージから100%復活出来るとは限らない
健康維持に必要な栄養素はもちろん
酒に薬に添加物その他諸々、全てが肝臓で化学処理されると思っておくべし

平たく言えば
肝臓だって普段から忙しいんだから
あまり無茶して負担をかけすぎるなってコト

コンビナートで一旦事故が起きればオオゴトだ
肝臓だって同じ事

ただし
事故でダメージを受けたコンビナートはいずれ修復出来るけど
肝臓は いくら自己修復可能だって言っても限度があるぞ
一線越えたら戻れないぞ
症状が出て来た時にはかなりやられてるぞ

くれぐれも油断めされるな

2017年2月9日木曜日

自律神経のぼやき

40を超えてから 風邪でもないのに咳が出る事が時々
ついでに「何かしんどい」と思ったら脈が跳んでいたり

おいおい何だコレ

呼吸器系も循環器系も「特に異常無いですね」

て事は、自律神経の乱れだな

( ´_ゝ`)

特に晩秋から早春と呼ばれる間
気温の乱高下があるとよく出るなと気付く

「もー敵わんわしんどいわ」

自律神経のぼやきが聞こえてくる

そんなに忙しくないけど?
昨日もキチンと寝たし

そー言う問題ちゃう

(`・ω・´)

自律神経は自分達の意思じゃどうにもならんのだ
だから自律神経がそう言ってるんならしんどいのだ
何某かの負担がかかってるって事を認めなさいそーしなさい

日が出たら活動し日が暮れたら休むという本来の生活サイクルはすっかり崩れたんだから
社会は24時間営業になっちゃったんだから
それだけでもストレスが大きくなってんだよ
それ忘れてる場合ちゃうで

ストレスは人間関係だけじゃない
騒音・振動・温度・日々の心配事あれこれ
人によっちゃ、株価や為替の変動で一喜一憂するのだってストレスだ
ぶっちゃけ喜怒哀楽全てがストレスと関係してる

何もしてないようでも忙しいんだよ
アナタじゃなくてアナタの体そのものが、だよ

ちったぁ自分の体のぼやきも聞いてあげなさいよ
無視してると、その内エライ目に遭うからさ

2017年2月8日水曜日

頭の片隅に HAL 9000 が居座っている

先日、大阪の「セラピー整体・えみ」さんでお世話になった時の事

「ゆーだけやさんって
感性の人って思ってましたけど
実は理論的ですね 脳の中がそんな印象
相手の話に対する反応が早い
ちっさい引き出しがたくさんある感じ
しかもそれらがスッススッスと素早く開く」

そう聞いて
個人的には HAL 9000 のモジュールのイメージが一斉に湧いた

さすがの気功整体師・えみ先生
普通は見えないような世界も分かりやすく説明


子供の頃は屁理屈屋
少しはまともな理屈もこねられるようになったのか

ちょっとは喋りもマシになったって事で良いですか
喋りは特に40過ぎてから鍛えられたな確かにな

「ゆーだけやさんの話、分かりやすいですよ」

有り難い事で

(  ´ω`)

以来
自分の頭の中に HAL 9000 がちょこんと居座っている
カメラ・アイがじっとこちらの脳内を監視している
暴走を見逃すまいとするかのように

若干不思議な感覚

分野はまだ限定されてるが
人工知能の性能は人間を超え始めたらしい

だがそもそもは人間が作り出したもの
だって名前が「人工」知能
AIエーアイ 100%完璧は そうそうあり得ない

人間世界のあらゆる矛盾を抱えながら
混乱したり悩んだりしながら
間違いも時には起こしたりしながら
何とかやってくモンなんだよ

スッススッスと引き出しを開けられても
正しい解がそこから出て来るとは限らない

試行錯誤
紆余曲折

そういうのが楽しい時だってあるんじゃないの
完璧じゃないから面白いとかもあるよねそうだよね、えっそういうの分かんない?

と、見えない架空の脳内人工知能と対話してみるのもまた一興。

2017年2月7日火曜日

送り届ける

周りの人々を見送る事のほうが多くなってきた今日この頃

お見送りの作法は色々あれど、一つの区切りは「四十九日」


四十九日はキチンとやってくださいね
そうじゃないと故人さんが向こうへ渡れません


送り届けるのが遺された人のお勤め
これも功徳だよな
親類縁者でいがみ合ってる場合ちゃうで

 (  ´ω`)

多少の順番の入れ替わり(と感じるような場合)があるとしても
皆、最期に必ず世話になるんだぜ

世話になってるんだぜ

お互い様ありがとさん、で
ちゃんと送ってあげましょや 

2017年2月6日月曜日

ちゃんと食え

自営業。
毎日、12時間以上の勤務。
昼休みは近所のスーパーの総菜や居酒屋のランチメニュー。
睡眠時間も短め。
でも「まだ30代だし若いし」と頑張っていた兄ちゃん。

ある〜日
不調〜で
内科医に
出会〜った

「何かしんどいなあと思ってたら血圧150超えてた」

そら来るわな

(´Д` )

とりあえずは降圧剤キタコレ
ストレス云々もあるだろうけど
これ以上オオゴトになる前に出来る事からカイゼンすべし



「ヨメさんが手作り弁当作って持たせるようになった」
「朝はヨメさんの手作り野菜ジュース」
「朝ご飯は今まで食べへんかったけど、最近は食べるようにしてる」

カイゼン効果はテキメン
半年そこらで数値正常
降圧剤とも縁が切れました

ストレスとか言う以前に生活習慣じゃねぇのソレ


食える状態ならば、ご飯はバランス考えてちゃんと食え。
話はそれからだ。

2017年2月5日日曜日

すごいぞ薬剤師さん

おかげさまで手指のぶつぶつは小康状態
真面目に通ってみてますよ近所の皮膚科

医者の反応はこっちが期待(?)した程大きくなかった
まあヤバイものではないんでしょう
行く度にひたすら保湿を念押しされる

あっちょっと症状がハッキリ出ているところなんかには軽くステロイド入りの軟膏も


皮膚科はどこも混雑してるようで
お世話になっているところも例外ではなく
素朴な疑問レベルの質問はさすがにしづらい雰囲気

そうすると質問の矛先は調剤薬局へ
そうです薬剤師さん
薬のエキスパート

(*´ω`*)

モノによっては診察・治療でてんてこ舞いのお医者さんに聞くよりも良かったりするよ
もちろん、薬についてはどんと来い
しかも、一般人にも分かりやすく噛み砕いて話してくれる薬剤師さんが多い印象

ステロイドは正しく使えば良い薬
そう知ってはいても長期間使うとなればちょっと気になる
もちろん「医者に指示された使用法は守ります」が前提だ

いかがなものですかね?

あーこれなら大丈夫ですよ正しく使っているのなら
使わなくて良くなる時はお医者さんがちゃんと判断してくれますから

ふむふむなるほど

<だから毎回変わりばえしないように思える診察も、ちゃんと受けてくださいね>

……とは言われてないけど、そういう声がどこかから聞こえて来た

すごいぞ薬剤師さん
単なる「くすりや」さんじゃないからね

餅は餅屋
薬は薬剤師
これからも上手にお付き合いしながら色々教えてもらいたいと思いますんでどうぞよろしく

2017年2月4日土曜日

非常持出袋

子供の頃から「その内に東海沖地震が来るからね」と言われ続けて○十年
そうやって刷り込まれていたので「いつかは来るぞ」という気持ちはあったが、非常持出袋を用意するという所まではなかなか行かないまま

1995年の阪神淡路大震災 ( ゚д゚ )

当時は京都に住んでいて直接被害は無かったが
京都タワーのビルなんかからはガラスが落ちるわ
勤務先の建物の壁にもヒビが入るわ

やっぱ地球すごいな敵わんな

と実感し始めたのがその時から

やっと非常持出袋の意識が出て来て、以来たまに中身チェックなどもするようになり
現在は「自分の」「相方の」「食糧系」と3分割でストック

「無いよりマシ」程度な装備ですがね

しかし先日のチェックで発覚

乾電池が完全に液漏れしていてアウト

以前には「手回し充電機能もついているラジオ付きライト」の中に乾電池を入れていて
久々に確認したらやっぱりそれが液漏れしていてアウト

ショボイ装備の上にこの為体
まだまだ安心出来ない我が家の非常持出袋

マメなチェックをしない人間にとって乾電池は密かに地雷

手回し+太陽光が電源、ていう品のほうが良さそうです
技術も進化してるわけだし

(  ´ω`)

自宅は古い木造家屋なので、イザと言う時まずは屋外に逃げだせるかどうかが鍵
逃げられてから隙を見て避難グッズを持ち出せれば上出来
枕元にも一応置いてるけど、寝ているのは二階
避難所生活用品などは玄関先に備えたい
少しでも持ち出せる確率の高いところに用意したいやんか気持ち的に

ところがな

玄関は下駄箱やら植木手入れ用品やら買い物カートやらで目一杯
いい加減、避難用品置きスペースを下さい
つか、履けなくなった靴をそんなに置いといてどーすんだよばーさんよ
(同居の難問)

それぞれ卆寿と還暦と半世紀が見えてきた3人暮らしだから
体力の低下とかも考えて準備せにゃならんのだ

細かい事を言えばキリがないのも分かってるけども
せめて当面の自分の薬は自分で確保してくれと切に切に念じる日々

我が家には、まだ「1日でも薬を飲まなかったらヤバイ」というような人間はいないのでアレだが、24時間医学的管理の必要な人とか透析患者さんとか通院が欠かせない人とか、本当に大変だろうなと想像する

想像するだけで何も出来ないのが申し訳無いのだが

誰よりも自分がパニックを起こすかもしれないし、怪我をしたり避難に必要なものが無かったりもするだろうし、どのみち色んな人にお世話になったりするのは間違い無い

その先に何があるかは分からない それでも
もし無事に生き延びられたら、1日でも早く周りの人の手助けが出来たらとも思う
無力だろうが、少しでも出来る事から

そうなれるための非常持出袋、にしておきたい
まずはマメな見直しと整理整頓だな

2017年2月3日金曜日

放送大学×マニアック

放送大学ってあるじゃないですか

その昔は
「放送作家とか上級アナウンサー(どんなんだよ)などになれる大学」と思ってた事もありますスイマセン
(  ´ω`)

門戸の広い放送大学
社会人・生涯学習にも持ってこいな放送大学

ここ1年ほどBSの放送授業をチラ見しながら考えてたけども

「いつやるの」
「今でしょ」
(古)



















実は3つめの大学ですよ
さすがに全科履修生で入学には及び腰
すでにここに入学している友人のアドバイスも参考に
ひとまず1年在籍コースを選択

友人
「で、何履修すんの?」

これとこれとこれ

友人
「かなりマニアだな」

人体マニアの面目躍如

自分のケツ叩き用にもなるんで、ここでもたまに勝手にレポ予定っす
( ´_ゝ`)

2017年2月2日木曜日

知識浴

ジャンルに偏りはあれど、未だ知識欲は旺盛なほう(だと思う)
そして定期的に学びたいなあと思う時期が巡ってくる
この強さはインフルエンザにも負けない

そうしたら
ハイ来ましたよ早速2017年学びたい病

相方に言わせれば「資格マニア」「通信(教育)マニア」
分かってんよそんなのビョーキだと自分でも思うよ
そんな相方だって、こっちから言わせりゃ立派にマニアックでしょ
ジャンルが違うだけじゃねーの
えてして人間なんてそんなモン

「一般」の方々からは立派にマニアック扱いされる程度には人体マニア
血ぃ好きです筋肉好きですマッチョは別に要りませんが

ここ数年整体スクールで解剖生理の基礎を教えるとなんていう機会を戴き、大慌てで生物の基礎から学び直したモンでした

人体の不思議展なんで終わっちゃったの
 (  ´ω`;)

しかし如何せん付け焼き刃だったなと後から地面にのめり込む勢いで反省
今年は時間とカネに少々余裕がある気がする
そんな気がしている内に学ぼうぜそうしようぜ

学べるって、なんて贅沢
知識浴キモチイイネ

知識が全て実生活で役立つわけじゃない
むしろ「で?」と言われる内容のほうが多いのかもしれない
でもさ
知っていたら役に立つ時があるかもじゃん?

と言いつつ
別に役に立たないなら立たなくても良いし

死ぬ時に恨んだりしませんから大丈夫
単に知識は無いよりはあったほうが人生楽しいと思う人間なんだし、正しい知識は情報の洪水から身を守る助けになってくれるだろうと思うからっていう、それだけさ

2017年2月1日水曜日

バラライカ

「バラライカはさんかくだぜ」

という12文字を、年に1〜2回唐突に思い出す


思い出すのは
当たり前という奇跡にしみじみするとき、の様な気がする

空は青い 海は深い
地球は丸い 小さな星だぜ

小さいんだよな

バラライカはロシアの楽器
△のフォルムがかわいいよ


#参考→「○(マル)と△(サンカク)の歌(合唱楽譜のパナムジカ)
 武満 徹 詩・曲

2017年1月31日火曜日

東か西か

家系的に、西にご縁があるらしい

何かと言うと京都に集約される

菩提寺っていうのんですか
実家のそれは京都にあり
相方の家のも京都にあり

寺は違えど、祖先を敬いご挨拶に参じるのは同じ

相方は京都の空気が肌に合うらしい
一方、姉は観光地としての京都以外は苦手だそうで
いや、土地との相性ってのはやっぱりあるんだなあ

(  ´ω`)

フォッサマグナの東か西かで言えば圧倒的に西に生息する一族
大げんかで絶縁だの何だのの物騒な事も無く
ほどほどに仲良くやっていけてるのは
やっぱり 京都に集っておられるご先祖の皆々様のお陰だと
京都に そして西方浄土に手を合わせる

2017年1月30日月曜日

複雑だけど単純

あちこちで健康関連のあれこれを売りまくってるね
(  ´ω`)

「お医者さんに相談を」とかやってるCMで新しい症状や斬新な病名(?)とかを目にすると、ふーん今度はそれがターゲットですかと斜に構えてみたり

それで悩みが軽くなったり消えたりするなら万々歳
いえ別に止めはしませんよ

とは言え、モノによっては

ヲイその前に自分でやれる事あるよな?

という類もなきにしもあらず

日が出たら起きて日が沈めばその日は終了好き嫌いせずに何でも食べる
 生活習慣
 食習慣

本当はそれが大半ちゃうの
だがしかし
悲しいかな それがなかなか出来ないのが現代社会

( ´_ゝ`)

とある日
医療スタッフさんが患者さんと話しているのが聞こえてきた

「結局、人間が生きるのなんて単純なんですよ」

生物化学物理

イオン・浸透圧・化学反応などなど

人間は理科で生きている
ああこれを面白いと思えていたら、高校の理科とかもっと楽しかったんだろうか

細胞で起きている化学反応
骨と筋肉がみせる物理

理科って楽しいんだぜ
人間って複雑だけど単純なんだぜ

2017年1月29日日曜日

医者の先の介護

自分は間違い無く医者好き
家族もだいたい以下同文

ただし内容は全く違っていて

メンテナンス意識高いのが家族
医者看護師に色々聞きたいのが自分

不調とか怪我とか無くても行きたい時があるんだこれが

(  ´ω`) ...マニア?


とりあえず「かかりつけ医」は適当に持ってる&お願い出来る状況なのである意味安心


一方
生まれてこの方、医者にかからず健康体で過ごしてこられた高齢者もいらっしゃる
それはそれで素晴らしいこと

だがしかし
どうしても介護とかにお世話にならないといけないような状況になる事もあるわけで

そうなった時
そう言う方にいきなり

「My かかりつけ医つくろうぜ Hey! 」

と誘ったって難しいんだぜこれが

よっぽどの事じゃないと「嫌だ」「要らへん」で全く受診しないからね?
こっちとしては
とりあえず行ってほしいんだけどさあ内科にさあ

家族や専門職の思いと本人のそれとは平行線
この場合、介護サービスにつなげるまでが茨の道

まずは家族が医者にいく事
これは周辺の医療介護関係者なら割と一致している意見
本人はもうしょーがないねえ行かへんよねえって事になっても
家族が何もやらないまま分からないまま振り回されて消耗してしまうのは避けたいところ

介護は
いきなり3日で終わるかもしれない
10年、あるいはそれ以上続くかもしれない

先が見えないってのは、じわじわとメンタルにくるぞ

「どうにもならなくなったら医者に連れてく」では遅い
どうにもならなくなりそうな未来が見えてきたらとりあえずサッサと医者に行けと
本人が行かないって言うなら、未来が見えた家族だけでも先に行けと
世間話の延長で軽く相談された時の返事は9割がコレ

介護には医療がくっついてる
とりあえず今の制度だと医者が要る
もうね、好きだ嫌いだという次元ちゃうの

介護する人までもが倒れちゃもったいない

転ばぬ先の杖
共倒れになる前の医者そして介護の専門職

何が不安か、何が大変なのか
どういうところをフォローしてほしいか
まずは相談
そこから「一緒に解決策を探る」のだ
100%解決は難しくとも
少しでも「大変」「不安」を減らすのだ

少なくとも今は「医療『サービス』」「介護『サービス』」だからね
間違っても専門職に「おすがり」するだけじゃダメ

夕食の買い出しでスーパーに行ったとき、店員さんに
「夕食の材料が足らないんです、何を買ったら良いですか?」
とはフツー聞かないよね?
(聞いたら聞いたで、店員さんはオススメ商品とかを言うてくれるんだろうけど、そう言う奴に限って「いや今日はそんな気分じゃない」とか「それは嫌いなんです」とか口答えするんだ)

大概は、作るモノを「自分で」決めて買い出しに行く
あるいはスーパーに並んでいる商品を見ながら「自分で」決める

家族の要望があれば、それも踏まえて考えるワケじゃん?

どうしても献立が決まらない時のために、レシピカードとかがあるわけだ
そうした「アドバイス」はもらえるから、あんまり悲観しなさんな
(  ´ω`)

2017年1月28日土曜日

ことばこわい

人の話を聞かない、というのはこういうことか……

それを体現している人に会った事があるけれど。

あれはいっそ感動してしまう出逢いですた(  ´ω`)

折しも

コミュニケーションは基本言葉
 言葉でなきゃ正確性は担保できません

と、首がもげるほど深くうなずくコメントが友達から飛んで来てたんだなこれが

しかしコミュニケーションはキャッチボールなんて言われるように、互いでちゃんと言葉のやりとりが出来ないと、正確性の担保もクソもないんだな

自分は暴投ばかりして
しかも相手からのボールは真正面に来たって絶対に受けとめない
それどころか、サッと身を躱してボールを避けるっていう

「嫌だいやだ」と思っていても聞いてしまうのは、(良い悪いとかは別にして)やっぱりまだ聞く気があるわけで
100%聞く気が無けりゃ、相手の声など聞こえないのだ
 
国語力とでも言うんすかね
数学化学物理生物地理歴史その他諸々 日常生活に至るまで
その根底には国語力がででーんと横たわっている
横たわっていないとおかしな事になる 

へぇ〜ふーんそう

とか言いつつも、自分もいつの間にか「そうなって」いたりして?
時々不安になってんだ

言葉は怖いよ
くわばらくわばら

2017年1月27日金曜日

筋肉からの声を聞く

階段ドーンからの打撲で、2番目にダメージが大きかった部分が左足首の周辺

実際には、足首そのものと言うよりは「アキレス腱の後ろ側の筋肉」
立ち座りには殆ど影響無く、それは幸いだったなと思っている

わけですが

落っこちた直後には派手に腫れましたよええそりゃもう

幸い我が家には市販の湿布薬の在庫が売るほどあり
「ここ痛い」「あ、こっちも」と言うところに相方が片っ端から貼ってくれた

ところがだ

件の場所は、湿布を貼ったら「逆にギリギリ痛く」なってきて

おや湿布はご所望でない?

と、筋肉と会話

ええそうなんです
これちょっとキツい
冷えすぎる感がありましてね

それならばと、整体師の友人が言っていた「蒸しタオル」を敢行
「えっ温めるの?」と不思議がる相方に「タオル濡らしてレンチンしてきてや」と有無を言わせず指示を飛ばし、やけどしない程度に熱いタオルを足に乗せて冷めるまで置く、を3セット。

それから湿布を貼り直してみましたところ

あっこれならええよ

筋肉からOKが出ましてひとまず落着
腓骨も折れてはいないようなので、また相談しながらやりましょう

食事には蛋白質をしっかりと。
食べる時は「筋肉血管神経皮膚みんな元気にな〜あれ!」と念じるのです

( ´_ゝ`)


2017年1月26日木曜日

100%グラビティ

自宅の階段を、ほぼ頂上から真下まで落ちた。

還暦過ぎの木造家屋で、そこそこ急な傾斜に加えて踏み板の奥行きが狭い。
しかも微妙に下向きに歪んでいる段があって

いつか落ちるな

とは思っていた。

が、その時はあまりに突然にやってきた。

(  ´ω`)


……重力は偉大なり。

つるっと滑って「あっ」と宙に浮いた瞬間から自由落下運動に移行する、あのプロセスを止められる者などいない。
 もちろん浮いた体の下には階段があるので、落下はすぐに「階段に体を打ち付けながら滑り落ちる」という動きに変わる。

片手で手すりを持つなど無駄な抵抗に等しかったわけだが、そのお陰で体が少し左を向いたらしい。
尾てい骨をしたたかに打つという惨事だけは免れた。

割を食ったのは左腕。 3枚くらい服を着ていたが、前腕の肘に近いエリアは打撲プラス表皮剥離状態になっていた。

背中はそれなりに衝撃をくらったが、肋骨は無事。
左臀部もかなり打ったはずだが、今の所は普通に打撲という痛みで済んでいる。


そして確信する。
重力に勝てるのは脂肪だと。

2017年1月25日水曜日

元・文通魔

人は自分の話を聞いてほしい、わかってほしい
 という事で、仲間で集まった時は自然と「聞き役」になる自分

そのほうが楽やんなあ?
(  ´ω`)

しかしメールになると途端に「しゃべり」になるのだよこれが


たぶん文字がうるさい
でもメールだと喋りやすいんだほ

文章が冗長になりがちなのでそこは注意

そんなデジタルなやりとりにすっかり慣れてしまったけども、一方でたまに葉書や封書でアナログメールをくれる知人が数人いてて

これがまたほっこりしますねん
(´`*)

そういえば、年賀状の内容も変わってきたなとつくづく

社会人になった頃までは、近況などを100×148mmの片面にビッシリ書いた年賀状が数枚あったものだけど

だんだん写真メインになって
写真が「結婚しました」から「子供が生まれました」に変わっていって
30過ぎれば「元気ですか?」のひと言がさらっと書かれているだけになって

それでも最近は、ちょっと添えられてるひと言にいろんな思いを感じる事も出て来たので

それだけ年を食ったかと( ´_ゝ`)

今年は元・文通魔の本領を発揮して、アナログ手紙を書く機会を増やしてみるか
記念切手もたまってる事だし

2017年1月24日火曜日

つぶつぶなぶつぶつ

魚の卵はだいじょうぶなのだが
それ以外の「細かいぶつぶつ」の柄が苦手だ。

つぶつぶなぶつぶつ……ビジュアル的に受け付けないらしい。

 とか言っていたら、右手の指につぶつぶなぶつぶつが出来てしまい、たいそう凹んだ。

命に関わるものでも無いし、皮膚科に言わせりゃ極々軽い症状。
だがしかし
頻繁に視界に入ってくるので厄介だ。

「汗っかきですか?それだと秋冬でも出たりしますねー」

(´・ω・`)

……しばらくすると「ああそう言えば今まで酷使してきたよなあ、手入れしてなかったよなあ」と思い至るようになり、「ならばこれも至極当然の結果か」と思う段階に入った。

1に手洗い、2に保湿。
3,4が無くて5に保湿。

今までほったらかしにしていた分、手間をかけてあげにゃならんなと、ぢっと手を見る今日この頃。