2017年9月19日火曜日

点検のたびに頭蓋骨を開けるわけにはいかない

おかげさまで 給湯器の動作異常は

今度こそ直った・はず☆


改めて修理に来てくれた業者の人は

今回のような動作異常は ちょいちょいあると言っていた

ケースによっては

勝手にお湯張りが完了してたりもするなども

(  ´ω`)


電子回路とか基板とか

言うなればその機械の中枢である部分

これがエラーを起こすと 何かと困る


人間でも同じだな
上記に一番近いのは 脳そして神経系統
電気(信号)で動くのもソックリだ


判断して指示を出して全体をコントロールする部門

コレがうまく働かないと

いくら他のパーツが正常でも
本来の目的達成のための指令とは
違った指令が来てしまうから

「アレ?」というような現象が起きることになる


給湯器なら すぐに分解してみれば良いけど
人間だと そうも行かない事が往々にしてあるよね


最近でこそ 人体のトラブルシューティングも
かなりノウハウが蓄積&進化してくれているので
それはそれで大変に有り難い

3Dスキャンで体内を見られたりする事とかね

点検の度に頭蓋骨を開けたり
お腹切ったりしなくて良いのは
本当に助かる事ですよ


20世紀だった頃は

お医者さんその他医療関係の方々は

今よりももっと

「なんでやねん…_ノ乙(、ン、)_」

とくやしい事があっただろうな


それもきっと 本当に僅か数十年前のこと

2017年9月16日土曜日

これでも鳴ったらオカルティですわよ

先月末頃から

1週間おきくらいに

給湯器の操作盤が真夜中に

ぴろりろん
ぴろりろん
ぴろりろん
ぴろりろん

と分散和音で鳴り響く現象が始まった


真夜中なので結構うるさく
ついつい自分だけ目覚めてしまうので

何となくくやしくて 相方も起こす

(とばっちり)


操作盤の電源オフ状態でもいきなり鳴るのだ

文明の利器は時折 超常現象と紙一重


3回ほどそんな事が起こったので
ついに修理を頼み

操作盤内のマイコンのどーたらのエラー

だと業者さんが言って

操作盤一式を新品に交換


やれやれと思っていたのに

それから数日後の今日


夕方にいきなりまた

ぴろりろん
ぴろりろん
ぴろりろん
ぴろりろん


直 っ て な い

(´Д` )


よりによって
台風接近中の
連休初日の
こんな日に

唯一幸いだったのは
今回は操作盤がエラーコードNo.を表示してくれたので
本当は何がダメなのか が判明したらしい事

どのみち今日はもうどうにもならんので
風呂はパス
明日は銭湯
(やってるかな台風だけど)


10年選手の給湯器なので
そろそろガタが来てもおかしくない
改めて振り返れば もしかして
雨の日とかの湿度高めの日に誤作動なのか

湿気がマイコンのどーたらに悪影響という可能性
なきにしもあらず

人間だけじゃなく
機械も湿度には弱いという話…なのだろうか


とりあえず また真夜中に起こされるのは困るので
 おおもとの電源(コンセント)を抜いた


これでも鳴ったらもうオカルト沙汰

文明の利器の問題じゃなくなるので
ドキドキヒヤヒヤしてる次第