2017年11月23日木曜日

ガードユアネック

気温が下がり
空気が乾燥してきたら

テキメンに喉や鼻周辺にくるようになって久しい


友達と

「ノドにきてるわー」
「くるよねー」
「風邪引く時って絶対ノドからやわ最近」
「あーわかるー私もめっちゃノドから」

とか喋ってたんですが

つい最近

それはもしかして:老化

と やっと気付いた次第で

(´Д` )


鼻の粘膜
ノドの粘膜

こういったものの働きも 若い頃よりは落ちてくる
すなわち乾燥しやすくなってくる

粘膜の大敵は乾燥
湿気を逃がさない&補ってあげる事が
どんどん大切になってくるのですなあ


ついでに
寒くなったので 真冬用布団を出したのですが
羽毛で軽いのは良いとしても
体に密着してくれる感が少ない

具体的には 首周りに隙間が出来てしまうわけで

















首肩周りを冷やして エライ目に遭うのです


というわけで 何はともあれガードユアネック
首周りを制するものは健康を制す(かもしれない)


手っ取り早いのは マフラー巻いてマスク付けて寝る事かも

しかし悲しいかな
私はそれをやると 却って首周りが凝って頭痛が出る


まずは 相方が使っていた
ネックウォーマーがあったので付けてみた

うまくいけばこれを鼻のあたりまで持ち上げて
ノドのガードにも使えるわ と思った

けど

布団に入った途端
首の後ろエリアがゴワゴワと違和感満載で
5秒でギブアップ
























それではと フリース生地のハーフケットを肩周りに掛けて
その上から掛け布団を被ってみたのだけど

ハーフケットがデコルテ周辺にモサモサと溜まって
これも却下


ならばこれでどうだ

掛け布団とハーフケット逆転の術

















これならモサモサも気にならない!
軽いハーフケットで 口や鼻を覆ってやれば
大した違和感も拘束感も無いようで関門クリア

冷たい乾燥した空気をダイレクトに吸い込む可能性も減って
ノドにも優しくなれるようで

ここ数日 イガイガしていたノドが楽になりましたよ


あとは 大口あけてイビキかいて寝てなければ良いんだけど
こればかりはセルフチェックが出来ないので

まあ やれる事はやっておくという次第です

(  ´ω`)

2017年11月21日火曜日

iPS細胞10周年

ヒトiPS細胞が出来てから10年経ちました

というニュースを耳にして

もう10年かあ、と 隔世の感


それじゃあ と思って

「iPhone 初代」で検索したら

ちゃんと2007年発売だったので

そうやんなあこっちも10年なんだなあ

と 勝手にしみじみするガラケー使い

( ´_ゝ`)


iPS細胞の「i」が小文字なのは
iPhoneの「i」が小文字だから
(件の教授がiPhone推しでいらっしゃる)

というトリビアは覚えている


日本語に直せば
人工多能性幹細胞

人工的に作られた
色んな機能を持つ事が出来る
おおもとの細胞

ってなところでしょうか


ヒトの細胞はひとつの受精卵から始まるけど
どんどん分割していって数を増やす中で

「あなたは骨担当」
「あなたは皮膚」
「君は神経ね」

と役割が決まっていき
細胞も

「では骨になります!」
「わたしは皮膚に!」
「ぼくは神経です!」

 とそれぞれの道を進み出したら
もう他の細胞には変われない


そんな細胞を
人工的に「配属先決定前」の状態に戻したのが

iPS細胞

もともと皮膚担当だった細胞が

「皮膚担当を解除します。
 そして改めて命じます。
 角膜の細胞になりなさい」

と言われたら

「じゃ、角膜になります!」

となるわけで


まだまだ理解は浅くてお恥ずかしいですが
それでもつくづく すごい技術だなと思いますぞ


でも研究はまだまだ続く
そしてそれには資金が必要

限りなく非力ですが
少しでも応援したいものであります
 ↓
iPS細胞研究基金のページ